2007/10/31

こころ  

「テルーの唄」の歌詞は、少し盗作騒ぎにもなったようだけれど萩原朔太郎の詩「こころ」が着想の元で、何にしても手嶌葵の声もハマって印象に残る曲。作曲は谷山浩子だった。マイベストは「河のほとりに」(試聴上から3曲目)、一時期馴染んだ乙女チックで叙情的な曲の人で懐かしい名前。何かの文庫を買った覚え。谷山談では「彼女は決して声を張らないので、その歌い方が「テルーの唄」の孤独な詞と合っていたと思います。」と。谷山版「テルーの唄」(上から2曲目)もフルコーラス聞いてみたい。(http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/cnt_interviewゲド戦記(’06)

こころ  萩原朔太郎

こころをばなににたとえん
こころはあじさいの花
ももいろに咲く日はあれど
うすむらさきの思い出ばかりはせんなくて。

こころはまた夕闇の園生(そのう)のふきあげ
音なき音のあゆむひびきに
こころはひとつによりて悲しめども
かなしめどもあるかいなしや
ああこのこころをばなににたとえん。

こころは二人の旅びと
されど道づれのたえて物言うことなければ
わがこころはいつもかくさびしきなり。

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2007/10/30

ゲド戦記(’06)  日本

宮崎吾郎監督作品。気にはなりつつ未見だったファンタジー長編アニメ。原作は未読だけれどアーシュラ・K・ル=グウィンのファンタジー小説で、内容は原作とは違い、宮崎駿監督の絵物語「シュナの旅」が原案のよう。

「ハウル・・」等のように、混沌とした背景のある物語で、人物関係・各キャラクターの性質等、入っていきにくい所もあったけれど、ラストに向けて勧善懲悪ベースの躍動感、後味は、特に目新しくはないジプリ作品、でもザラッとした率直さ、という感。印象的だったのは、やはり草原での「テルーの唄」の部分と、魔法使いクモのクールな物腰、後半の不気味な怪物ぶりで、声優は誰かと思ったら田中裕子。岡田&手嶌のコンビ、+菅原文太も重厚だった。

前に特集番組で父宮崎監督がこの作品の鑑賞後、「気持で映画を作っちゃいけない」と首を振りつつ、「素直な創りで良かった」旨のコメントの覚えもあるけれど、あえて同じ映画の世界にしても、同じアニメ畑、ジプリ色作品でのスタートで、長年のお父さんからの強い影響・敬意を感じるけれど、宮崎吾郎監督が、作風的に後継者、の認識だとしても、今後自分自身の個性をどう発揮していくのだろうか、とは思った。昨夜「コウノトリの歌」録画。(http://www.ghibli.jp/ged/牧水こころ

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2007/10/29

SONGS 高橋真梨子<2>  音楽

音楽が続くけれど先日録画を見た先々週の「SONGS」高橋真梨子の2回目。歌ったのは「桃色吐息」「五番街のマリーへ」「ジョ二ィへの伝言」「教会へ行く」「いっそセレナーデ」「無伴奏」。

父がサックスプレーヤーで、小学生の頃からオールディーズに興味持ち、幅広いジャンルを歌い出した、等エピソード。訃報の際、阿久悠作品のマイベストに新聞の作品一覧にもあった「ジョ二ィ・・」が浮かんで書いたのだったけれど、今回阿久氏の映像で、本人が偶然か何千曲の自作品の中一番好きな作品、とコメント、作った当初は彼女のキャラクターを意識して、という訳ではなかったものの、時が経ち、彼女以外が歌うのは考えられない曲、と。

意外と発売時は売れず、次の「五番街・・」が売れたので再注目の曲だった、と。「五番街・・」も「ジョ二ィ・・」のように高橋ボイスに郷愁のムードが似合い好きな曲。前に恋愛スキャンダルも聞いた覚えがあったけれど、夫のヘンリー広瀬氏を交えたトークもあって二人三脚振りも。昨夜「みゅーじん EPO」録画。中断しつつ「ゲド戦記」の途中。(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.htmlSONGS 高橋真梨子<1>

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2007/10/28

モーニング・アフター  音楽

ラジオ講座先週唯一聞いた週末のものしり・・の洋楽は、「ポセイドン・アドベンチャー」('72)でモーリン・マクヴァガンが船上のディナーショーで歌っていた挿入歌、アカデミー主題歌賞受賞の「モーニング・アフター」。パニック作品内容と切り離しても、艶やかで伸びあるボーカルでの力強さ+爽やかさある曲。

昨年のリメイク「ポセイドン」は試写会で見に行っていて、スレッドを探そうとして、ミスで消滅してしまっていたと思い出したけれど、この曲の話題もあった。やはり昨年版の方が、最新映像でのひたすらスリリングな脱出劇のスピード感、DVDで見た’72年版の方が、映像的に素朴でも脱出中の人間模様のアヤが描かれていた、等の覚え。「ゲド戦記」レンタルで見ている途中。

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2007/10/26

みゅーじん 手嶌葵  音楽

先々週の「みゅーじん」は手嶌葵。先日男鹿展で、唯一「ゲド戦記」だけは未見だった、と。歌ったのは「テルーの唄」「Daydream Believer」ベット・ミドラーの「The Rose」等。

名と声は知っていても映像でじっくり見たのは初めて、風貌は(蒼井優+伊達公子)÷2のような印象、芯はあってもシャイそうな物腰、歌声は改めて独特の憂いの透明感ある美しさ。大貫妙子に通じるような言霊がある、というか。福岡在住で月の半分は東京ホテル住まい、DVDの束を持参で、「魔女の宅急便」「イルマーレ」千回は見て一番気に入りという「紅の豚」「ベルリン天使の詩」「ピーターパン」等のタイトルが見えた。

「The Rose」は「おもひでぽろぽろ」ラストの方で都はるみの日本語版、最近「輝ける女たち」でジェラルディン・ぺラスがステージで歌いあげたていたのが記憶に新しい。中学不登校になった時の心の支えで、デビューのきっかけになったのがこの曲のデモテープらしいけれど、手嶌葵版もなかなか。今回歌詞と共に通して聴いて、久方に心洗われるようでも。判らない事には答えたくない、という頑固さを秘めた20才の歌姫。ようやく棚の衣替え。(http://www.tv-tokyo.co.jp/m-jin/onair/071014.htmlゲド戦記(’06))(伝達目的は内容自体で、思う所あり当面投稿時刻無表示で)

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2007/10/14

エラ・フィッツジェラルド  音楽

先週末のラジオ講座ものしり・・の洋楽は、「ローラ殺人事件」('44)挿入歌でエラ・フィッツジェラルドの「ローラ」、アンディ・ウィリアムズやフランク・シナトラ版等もある、と。エラの名前は知っていても、歌声自体は馴染みがなかった。艶やかなトーン。機会あれば他の曲も聞いてみたいもの。

昨日新聞に割と大きく建築家黒川紀章氏(73才)の心不全での訃報。今年冬に国立西洋美術館にポンピドー・センター所蔵作品展を見に行った時、同氏の図面や建物の模型展示もあって、立ち寄ったのだった。

そう生涯詳細は知らないけれど、奥さんは若尾文子、この春には都知事選立候補等もあり、アバンギャルドな活動。時流に沿った変わり身というか作風の変化を批判もされながら、とにかく晩年は都市問題で環境優位での「共生の思想」を持っていた、とのことで、最後の大作の国立西洋美術館は、建築計画は何かと物議もあって、実質必要性、というと複雑な気持もあるけれど、行ってみて建物自体、淡い緑のガラスの波打つ曲線の外観には、一応そういう環境意識も感じられ、吹き抜けの明るいテラスのロビーはやや日本離れしたムードも。合掌。(http://news.livedoor.com/article/detail/3343109/

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2007/10/11

SONGS 高橋真梨子<1>  音楽

音楽が続くけれど昨夜の「SONGS」は2週に渡っての高橋真梨子1回目。前にも触れていてペドロ&カプリシャス時代の曲からそこそこ好きなシンガーで、結構前高橋ファンの友人とコンサートにも行った覚えが。黄色のワンピース姿。

歌ったのは「for you・・・」「ごめんね」「はがゆい唇」「グランパ」。「for you・・・」は、割と珍しい大人の心情のしっとりかつストレートでも嫌味ない名曲、とは思うけれどゲストの安めぐみとのトークで、当初全く不発だったのが、コンサートで歌っているうちにじわじわ人気が出た曲だった、と。

「はがゆい唇」は田中美佐子が刑事役で三田村邦彦が相手役のドラマの主題歌で、ビル街のシーン等浮かんだりも。今回クレジットで作詞は阿木耀子だったのだった。最近カラオケもご無沙汰で「桃色吐息」は一時期定番、今思えば生理的に歌い心地のいい曲、だったけれど、マイベストはやはりソロデビュー曲提供者尾崎亜美版と共に「あなたの空を翔びたい」

来週は「桃色・・」「ジョ二ィ・・」等も予定のようで。見るのは先になりそうだけれど先日インドへの女一人旅物語らしい2夜ドラマスペシャル「ガンジス河でバタフライ」録画。衣替えもしなければ、という時期。(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.htmlSONGS 高橋真梨子<2>

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2007/10/9

SONGS パフィー  音楽

先週の「SONGS」はパフィー。昨夜の再放送半分のみ。やはり特に好き嫌いはないグループ。歌ったのは「渚にまつわるエトセトラ」「Hi Hi」、メドレーで「これが私の生きる道」「くちびるモーション」「サーキットの娘」、「アジアの純真」「オリエンタル・ダイアモンド」。

その前週の米米クラブも録画はし損ね番組の一部見た時、日本で一番力が抜けていて、自分達で楽しんでるバンド、という話があったけれど、パフィーも日本で一番力が抜けている(ように見える)女性デュオ、かも。今回の衣装もラフなTシャツ+パンツ。いつか華原朋美司会の番組ゲストでのまったりしたトークで、2人とも割とナイーブなタイプかも、と思った覚えが。

マイベストはデビュー曲「アジアの純真」。それぞれ結婚、離婚、出産等も経て11年目、と。数年前、パフィーをモデルにしたアニメ「HiFiPuffy YumiAmi」がアメリカで放映されて人気、という話題、日本でも放映があったらしくDVD化もされているようだけれど未見。今日の朝日新聞の沢木耕太郎氏の「銀の街から」という映画コラムで「この道は母へとつづく」('04)というロシア作品の記事が。(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.htmlhttp://eiga.com/official/konomichi/

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2007/10/6

サッド ヴァケイション(’07)  日本

スレッドマスター:- BLOG
アクセス数:1259
投稿日時 2007/10/6 11:51:09
更新日時 2007/10/6 13:37:05

公開中の「サッド ヴァケイション」(←関連サイトです)は8月後半に招待券が届いた試写会で見ました。

北九州舞台、自分を捨てた母と再会、復讐を胸に秘めた主人公、母と夫が営む訳ありの社員が集う運送会社での人間模様を描いた作品。出演は浅野忠信、母役石田えり、恋人役板谷由夏、中村嘉葎雄、宮崎あおい、オダギリジョー等。

青山作品は私は「レイクサイド マーダーケース」以来、今回以前の作品のエピソードも織り込まれ、「Helpless」は未見ですが、「EUREKA(ユリイカ)」のバスジャックに遭った子供役の宮崎あおいの成長後の姿、という流れも。

(★邦画で、ジャンル的にも、小林監督ご自身が立てて書いてられる「愛の予感/製作日記」スレッドと時期が重なって、この場で私なりに、何かと躊躇・葛藤もあったのですが、これまで新作を見てスレッドに書かなかったことはなく、(そうわざわざ注釈する大層な事でもないのかもしれないのですが)考えた末、立てることにしました。

以前監督コメント欄スレッドに投稿した、ロカルノ映画祭での受賞お祝いコメントも率直な所であり、このスレッドも何ら全く「愛の予感・・」のお邪魔の意図は、ありません。)

ご覧になった方の率直な感想、批評、コメントある方等自由にどうぞ!(投稿でもメールでも結構です)



1 石田えりの怪演

投稿者:- 投稿日時 2007/10/6 12:01:16
更新日時 2007/10/6 13:46:10

鑑賞後時間が経ち、見た時もやや疲労気味でしたが、とにかく主人公の母を演じる、前に見かけた「美しい夏・・」での戦時中の切なさのある刹那的女性役も記憶に残っていた石田えりの、過去も悪意も全てを包み込む、圧倒的な母性、がインパクト。

あと俳優陣では浅野忠信、宮崎あおいも相変わらず上手い、とは思いましたが、光石研&斉藤陽一郎コンビの、絶妙の間の漫才のような掛け合いが印象的。

冒頭のジョニー・サンダースの「サッド・ヴァケイション」がラフなムードに合っていて、折に入るやや風変わりな効果音(モンゴル発祥の口琴(ジョーズハープ)という楽器、とか)が独特。

お話的には、人間関係は思い込みだけで成り立っている部分も、というシニカルさ、バラバラな訳あり風の人間の寄せ集めの会社の微妙なバランス、その中で不意に浮かぶ奥底の自我、その暴走、等、微妙な後味。何が残る、というか、北九州のおっとりした自然、風景をバックに、ニヒル・シュールな人間関係の縮図を見た、という感でした。
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2007/10/5

みゅーじん 夏木マリ  音楽

先日の「みゅーじん」は夏木マリ、特に好き嫌いはない人。最近では「憑神」で見かけたけれど、女優というよりシンガーのイメージだった。50歳を過ぎて結成の斉藤ノブらとのバンドのライブ、若者に混じっての野外ライブの様子。倖田來未との交友の様子等は姐さん、というラフな貫禄。

この人といえば、浮かぶのはセクシーな「絹の靴下」「夏のせいかしら」等。その後売れず苦労の時代もあったようで、歌が下手で自分の声が嫌いだったという本人が、歌いたかった、という曲、憧れだというジャニス・ジョップリンの「MOVE OVER」、「CRY BABY」。

その他「ドリームガールズ」で印象的だった「One Night Only」、最近では「リンダ・・」でのぺ・ドゥナの健気な熱唱だったブルーハーツの「リンダリンダ」等。今日は母の誕生日、プレゼントは母の日同様実質的に近くの西友の商品券、自分の時のように、仕事合間に食事に行く予定。何にせよ病気がないのは有難い。(http://www.tv-tokyo.co.jp/m-jin/onair/070930.html「憑神」「ドリームガールズ」

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2007/10/3

ミヨリの森(’07)  日本

8月下旬に放映、ジプリ作品の美術監督等務める山本二三が監督でフジTV製作のアニメ。原作は小田ひで次の漫画。ヒロイン役の声に蒼井優、とのことでも気にはなり録画していた作品。男鹿展で思い出したという訳でもなかったけれど未見で、この機会に、と。

両親の不和で父の故郷で祖母と暮らすことになった、やや世をすねている意地っ張りなヒロインと森の精霊達の交流を描くファンタジー。風景はそれなりにファンタジック、でも男鹿作品よりは細部雑な感も。精霊の中では、まどろみながら一人で泣く少女に寄り添い涙していた”モグラ”、個性的”ワシラシ”等が印象に。

ファンタジーではあるものの、祖母との妙なよそよそしさ、微妙な立場の母が訪ねてきてもてなす場面等不自然な所も。少女が精霊、森自体に愛着を持っていく過程は緑の自然の中、ほのぼのするものもあったけれど、やはりジプリ作品ヒロイン的に、終盤カリスマ的パワー発揮、はどうも浮いている感で、この作品では正義感の強い等身大少女、のままで終えて欲しかった気も。

莫大な製作費、長期の製作年数、でも結構酷評も見かけ、テーマも特に目新しいものでもないけれど、自然破壊か保護かという場で”こちらも生活がかかっている”という大人の原理、生活という現実自体、その人々なりの道程があるにしても、

開発業者の手回しで、いたら基準に差し支える絶滅危機品種の鳥を抹殺、という(現実というより象徴的ではあるけれど)仕事に至った精神面の人々の、生活、早く片付けてビールを飲みたい、という都合・欲求の前には、その場所での森を守りたい、というまっとうな思いが”奇異”にされたり、という不条理パラドックス、等改めて感じた事でも。蒼井優の、声だけ聞くと、こんなトーンだったかと。(http://www.fujitv.co.jp/miyori/index2.html

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2007/10/1

男鹿和雄展  文化・芸術・映画

先週金曜、今日まで現代美術館での、ジプリ中心に多くのアニメ作品の背景を手がけてきた男鹿氏の展示会に。気になりつつ期限も迫り休日は3時間待ち、と聞いていて、行くならこの日しか、と出かけ、正味掲示通りの80分待ち。

とにかく一人の画家の展示としては、余り記憶にない量、600点以上の数々の作品の背景画。改めて、個性(アク、癖)の無さが個性の圧巻、というか、1枚1枚破綻の無い写真のような水彩画で、まさに職人芸。アニメの中では脇役、でもじっくり見ると、改めて緑の細かな色の多彩さ、折に航空写真のような、家々の細かい描写は先日の山下清の貼絵作業が重なったりも。

「おもひでぽろぽろ」('91)の絵が結構多く、この作品は、公開時、故郷の職場で同僚だった友人が上京した時、一緒に新宿で見た。特にそのテーマに強い共感という訳ではなかったのだけれど、当時の自分や友人の微妙な心境とも重なった作品で、たまたま募集があって詳細は忘れたけれどそういう事を交えて書いて、今までで唯一雑誌(多分月刊カドカワ)に映画感想を投稿、思いがけず掲載されたという思い出の作品。

部屋、街、田舎の風景の数々に、ストーリーはさておき、あの作品のおぼろげな匂いや空気感が蘇えって懐かしかった。その友人とは故郷への感覚の違いもあって、徐々に疎遠にはなったけれど、どうしているのだろう、とは。そういう各作品の残片が呼び覚まされるような催し、でもあった。

カードを買ったのは「となりのトトロ」からの「夏の畦道」「トトロの寝床」、それと、屋根の上の猫バスが表紙、各ページ下に2種類の「・・トトロ」からの田園風景入りのA5ノートを。昨夜「みゅーじん 夏木マリ」録画、「Mラバ YUI」はし損ねた。(http://www.ntv.co.jp/oga/

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