2007/11/17

SONGS 槙原敬之  音楽

先週の「SONGS」は槙原敬之。特に好きでも嫌いでもない人。歌ったのは「SPY」「どんなときも。’07」「Green Days」「赤いマフラー」「世界に一つだけの花」。

今ケミストリーへの提供曲の「銀河鉄道999」のセリフの盗用疑惑で、松本零士氏と揉めているとかで、以前も覚醒剤事件とかあったけれど、この人の先天的、というか(したたさな)ナイーブさ、柔らかい言葉選びは嫌いじゃない。飼っている犬達とたわむれる姿、一匹が死んだ時の悲しみを語るシーンも。少年時代、YMOに衝撃を受け「体中のほとんどがYMOだった」とのことで、ラブレターを書くように曲作りを始めたという話。マイベストは双璧で「どんなときも。」「SPY」。

アルバムが出るらしい時期で、先日ふと見た「Mラバ」「堂本兄弟」等でも見かけ、「堂本・・」で深田恭子が「SPY」が好み、と言っていた。2人ともバレーが嫌いで、槙原敬之は自分のミスで負けるとずっと恨まれそうだから、深キョンは皆で一緒に同じ事をするのが恥ずかしかったから、とのコメントがそれぞれキャラクターに合っているような。「どんなときも」は、故郷の家族に自分の音楽を認めてもらいたい気持ちがストレートに出た曲だった、とのことで、今回久方に聞いて少ししみじみ。保存録画に。(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.html

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