2007/12/23

フィラデルフィア美術館展  文化・芸術

先日、明日までの東京都美術館での同展へ母と。写実〜印象主義、モダン・アートの流れの中の77点の展示。気にはなりつつ期限も迫り、行かないと後悔しそうで何とか忙しない合間に。

結構馴染みの画家の作品も多く、帰りに買ったカード15枚。モネ、ルノアール、ユトリロ、アンリ・ルソー、マティス、ピサロ等。ジョージア・オキーフは、多分10年程前SFでの美術館以来で、珍しく少し感慨も。初耳の画家で目に止まって入手したのはサージェントの「リュクサンブール公園にて」とロベール・ドローネの「エッフェル塔」。

一番インパクトは、以前どこかで見てカードもあるはずのルノアールの「ルグラン嬢の肖像」。そろそろ賀状の時期、カード+年賀切手パターンも多く、今回使用用に2枚買ったのはマティスの「テーブルの上の静物」という明るい色調の作品。解説映像で、同美術館へ向かう人々が走っていて、「ロッキー」名シーンの、ここの階段を駆け上がって街を見渡すのを真似ている場面も。(http://www.phila2007.jp/

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