2007/12/25

みゅーじん 宇崎竜童  音楽

先週日曜の「みゅーじん」は宇崎竜童。もう61才、と。俳優としては春頃放映の「どら平太」で見かけていた。ライブ、裏方として親友岩城滉一の歌手活動再開の後押し、大学時代の仲間とのアマチュアとしてジャズバンド活動風景等。岩城滉一は「北の国から」以来かと思うけれど、以前宇崎竜童が曲を提供、歌手デビューしていたというのは初耳。歌ったのは「DOWN BY THE RIVERSIDE」、 宇崎版は初の山口百恵への提供曲「Rock'n Roll Widow」「さよならの向こう側」等。

自曲はやはりダウン・タウン・ブギウギバンドの「港のヨーコ・・」がインパクト、でも、宇崎&阿木コンビ作品のマイベストは双璧で、やはり山口百恵「夢先案内人」「さよならの向こう側」。今回、「さよなら・・」を歌う前に、百恵作品について、多くの”変化球”を投げていたけれど、最後に”直球”を投げたのがこの曲だった、とのコメントが印象的。ある種心洗われる、伝説の曲。

引退当時「蒼い時」は文庫を買って読んだ。前にどこかで書いたように、色んな意味で一本筋の通ったアイドル、のイメージ。百恵&友和コンビ作は以前幾つか見たけれど、今年夏頃文芸シリーズ「潮騒」「絶唱」「風立ちぬ」等放映録画、やや面映いものもあり未見だった。一昨夜「みゅーじん TM NETWORK」録画。(http://www.tv-tokyo.co.jp/m-jin/onair/071216.htmlどら平太(’00)

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