2007/12/27

クリスマスの約束  音楽

やや多忙、見ている途中の録画もありつつ、昨年やっと初めて見たクリスマス恒例の小田和正ライブ番組、今回は一昨夜オンタイムで。ゲストはTHE BOOMの宮沢和史、さだまさし、くるり、佐野元春、矢井田瞳。演奏曲は「たしかなこと」「こころ」「中央線」「風になりたい」「秋桜」「woh woh」「たとえば」「恋バス」「Jubilee」「恋バス」「SOMEDAY」、母校早稲田のグリークラブに提供した合唱曲「この道を行く」、「ダイジョウブ」。

オフコース時代の曲は、早稲田で学生達の前でピアノで少し歌っていた「言葉にできない」だけで、残念。一番耳に残ったのは宮沢和史とのセッション「風になりたい」。これはTHE BOOMの骨っぽい沖縄テイストの「島唄」と共に、楚々とした、割と好みの曲だった。

さだまさしとのオフコースとグレープ時代の昔話とか、先日に続き山口百恵の、さだ作品「秋桜」小田版、ややミスマッチな感もした佐野元春との、自分の事を歌っている気がした、という「SOMEDAY」セッションもこういう場ならでは、という感慨も少し。

小田さんも今年還暦、とのことで。姿は昨年のこの番組以来だったかもしれない。今回も客席では、ハンカチで目を押さえる女性の姿。声(質)、存在自体、本人の意識はさて置き、ある種の感性への、ストレスの蔓延る日常の中の癒し、激励、というのかオアシスでは、と改めて。

このライブは特にクリスマスの曲を、という訳ではなく、マイベストクリスマスソングは決められないけれど、今年浮かんだのは稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」やユーミンでは「3−Dのクリスマスカード」、あと女性ボーカルの「クリスマスには帰ってくると・・」のような一部だけが浮かんで全体、曲名が思い出せないバラードがある。(http://www.tbs.co.jp/program/promise_20071225.html’06年クリスマスの約束

クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ