2008/1/2

’07年度ベスト5作品 AOLブログトークスレッド  映画

アクセス数:1331
投稿日時 2008/1/2 9:01:35
更新日時 2008/2/13 22:28:20

新年、おめでとうございます! 毎年年頭に昨年度劇場鑑賞した中から、個人的ベスト10作品を挙げてきましたが、昨年は劇場鑑賞自体少なかったですが、ケジメとしてベスト5にして挙げておきたいと思います。(当初ベスト3+次点にしていましたが、「マリー・・」も昨年で、入れ忘れており変更しました)

最近是非とも劇場へ、と駆り立てられる作品も少ないですが、今年も自分なりに興味引かれる作品を見て、感動したり、考えさせられたり、リフレッシュ等、何らかの糧にして記録を、と思うし、この映画MBでも、主旨に沿った映画(派生的エンターテイメント)トピックでの交流が、無意味・不可解な摩擦なく、少しでも増えれば、嬉しいです。

1 アズールとアスマール:イスラムの世界を舞台に、独特のエキゾチックな題材、音楽、鮮やかな色彩美が印象的だったフレンチアニメ。

2 エディット・ピアフ 愛の讃歌:フランスの伝説のシンガー、ピアフの歌、孤独、愛の波乱の生涯、「愛の讃歌」等の名曲と共にドラマティックさが。

3 マリー・アントワネット:キルスティン・ダンスト演じるキュートな王妃の奔放・甘美な生活を描いた、しばし浮世を忘れさせられた、徹底した絢爛さ。

4 ディス・イズ・ボサノヴァ:ボサノバの歴史を辿るドキュメンタリー、リオの海岸の風景や、流れた曲の数々、ソフトな夏の、体と頭の和みの感触。

5 ドリーム・ガールズ:モータウンサウンドの音響迫力、パワフルなボーカル、ダンスシーンのインパクト。ジェニファー・ハドソンがアカデミー賞最優秀助演女優賞。

また、ベスト〜という範疇とは別枠的作品も幾つかありました。

歌唱賞:ジェラルディン・ぺラス(「輝ける女たち」で「ローズ」を歌唱)

独断と偏見の’07年ベスト〜、〜賞等あれば、自由にどうぞ!(投稿でもメールでも結構です)
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