2008/1/10

浜崎あゆみ  音楽

見ている途中の録画もありつつ、昨日新聞の社会面にも載っていた、浜崎あゆみの左耳が聞こえなくなり、治療の術もない、というニュース。「突発性内耳障害」という原因不明の病気。

「紅白」にも出ていて、馴染みない曲だった事もあってか特に気にはならなかったけれど、音程がずれた、と感じた視聴者もいた、とかで、発表の損得等憶測はあっても、本人にしては、心中複雑でも、自分の生身の状況として、発表してしまった方が、気持が楽だったかもしれない、とは。

特に好み、という訳ではないシンガーだけれど、いつか、何かの歌謡祭で鈴木あみと同じ賞を受賞、2人が続けて歌うのを聞いて、シンガーとして長く生き残るとしたら彼女の方、とは思った覚えで、その時の「TRUST」は歌詞もメロディも耳に残ったし、マイベスト。トーク番組ではどこか醒めたような切実なような、不思議な存在感、という覚え。

聾唖の俳優というと「アイ・ラブ・ユー」「アイ・ラブ・ピース」で熱演を見た忍足亜希子を思い出し、浜崎あゆみの場合は、左耳難聴のみで日常生活に支障はないようだけれど、長瀬君との破局もあり、孤独、ストレス、ミュージシャンとして痛切な耳のアクシデント、「平成の歌姫」の心情など、計り知れないものがあるけれど、前に、かなり”あゆ”に心酔の高校生の女の子がいたのを思い出す。判る、伝わる感性には伝わる、という人、と思った印象で、少し気になっていたニュース、活動は続ける、とのことで、まあ良かった、とは。(http://news.aol.co.jp/story/news.date=20080107164910&company=11

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