2008/1/16

麻生久美子  分類なし

昨日の朝日新聞アジアの欄に、「イランと私」のタイトルで、今週末公開のイラン・日本合作「ハーフェズ ペルシャの詩」のヒロイン麻生久美子の記事。この抜擢は「カンゾー先生」での演技をアボルファズル・ジャリリ監督に見初められて、とのことで、イラン映画スレッドでも2年前にチェックしていたニュース。

ここに記録のジャリリ作品は5つ、やはりイラン児童映画らしい半ドキュメンタリータッチで、ややシビアな子供の日常を描く作風のものだったけれど、今回は、実在した詩人ハーフェズの詩を元にした悲恋物語、イラン版「ロミオとジュリエット」とのことで、どういう仕上がりなんだろう、とは。

前にも書いていたけれど、今まで日本人でイラン作品出演を見たのは合作の「風の絨毯」の工藤夕貴、柳生美結、榎本孝明位、ペルシャ語の科白は榎本孝明の「ハッレス!」(大丈夫)のみ。今回麻生久美子はペルシャ語+コーランのアラビア語の科白も録音して覚えた、とのことで。

特に強い印象はないけれど、主演で見たのは「eiko」、お人好しで騙されがちのヒロインのナチュラルなムード、器用な女優、という印象。先日スタイリストとの結婚の報もあったけれど、記事ではキアロスタミ作品等イラン映画に魅力を感じていた所、出演依頼が、と。どことなく、ハリウッド映画とかよりは、まったりとした時間の流れのイラン作品に合いそうな人、という気も。月曜夜「銀座の恋の物語」録画。(http://www.bitters.co.jp/hafez/

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