2008/1/26

吉川晃司が外科医役/山田洋次監督談「日本の里100選」  分類なし・音楽

まだ見ている途中の録画もありつつ、今日の朝日新聞の広告特集で、来月9日公開の「チーム・バチスタの栄光」を取上げていて、主演は竹内結子、安部寛のようだけれど、天才外科医役の吉川晃司と医療監修を務めた心臓外科医須磨久善氏との対談。原作は海堂尊のミステリー、吉川晃司は須磨氏の手術のビデオ等参考に2ヶ月程練習、須磨氏が、やはりミュージシャンだけあってか相当器用、と賞賛。

手術シーンの際、力の入った彼に須磨氏が「バラードを歌うように」などとアドバイス、スピードを意識して「ロックっぽい感じに見えたから」、というようなエピソードも。思えば吉川出演作品は一昨年「大停電の夜に」を見たのみ、この作品も彼の外科医ぶり等興味はあるけれど、DVD待ちになるかとは。

昨年最もインパクト残った歌番組、と振り返れば、彼の出た「みゅーじん」で、精力的な散策の後、ギターを抱えて海岸沿いで「終わらないSun Set」を歌ったりしたシーンが良かった。

また同新聞19面に「日本の里100選」選定委員会の委員長として、山田洋次監督談、中2の時旧満州から引き揚げ、日本の風景への憧れ、寅さんに似合うロケ地として、人の暮している歴史が見える所、という条件、寅さんを始めた’69年から撮影を進めるうちに、土の道がなくなったり、地方の美しい風景がどんどん消えてしまった、というような談話。寅さんシリーズというのは、風景+人情的にも日本の原風景だった、と改めて。(http://www.team-b.jp/main.htmlみゅーじん 吉川晃司http://www.sato100.com/news/index.php

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