2008/1/31

バブルへGO!!タイムマシンはドラム式(’07)  日本

先々週土曜放映録画を見た馬場康夫監督作品。やや気になっていてこの機会に、と。国の借金が膨らんで危機状態の日本を救うため、財務省のある男の計画で、母娘がランドリー型タイムマシーンで’90年にタイムスリップ、バブル崩壊を食い止めようとする、というコメディ。

薬師丸ひろ子の母役、というのは近年何作かあったけれど、実際一児の母である広末の年頃の娘の母、というのも、そういう年代の域に、という感慨も少し。広末は、’90年で今風のダンス披露シーンとか躍動感、お座敷の決闘シーンで、先日見た「鬼龍院・・」の夏目雅子の啖呵からの「芸者をなめたらいかんぜよ!」の決め台詞。安部寛も、とぼけた漂々とした味。

あの頃は、まだ携帯がなくポケベルだった、とか、懐かしい小道具も。やや不必要にドタバタ感もあって、2時間ドラマ風、という印象でもあったけれど、実際、不動産取引融資規制がなかったら、というのは何とも現代のお伽話、発想自体は面白かった気が。母娘が戻った現代の状況は、何だか上手く整い過ぎ、という感も。何日かに渡りかなり切れ切れに見たので、後味、というか、今回は、見終えた、という所。(http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%

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2008/1/31

SONGS 世良公則  音楽

昨夜の「SONGS」は世良公則、特に好き嫌いはないシンガーだけれど、ツイスト時代のワイルドで骨太な歌いっぷりの記憶。今回歌ったのは「燃えろいい女」「宿無し」、ロックバンドホワイトスネイクのギタリスト、ダグ・アルドリッチとのセッションの「あんたのバラード」「銃爪」、「Jacarandaージャカランダー」。

ツイスト解散後、ソロで派手なパフォーマンスのステージを続けていた所、周囲から、歌に感動がない、と言われ、ギター一本でのスタイルにした、との事。人種を超え音楽で通じ合える、というダグとの交流、レコーディングやライブ前に、集中のために行くという等々力不動尊に、来日したダグを案内したり、等の様子。マイベストは「銃爪」。

俳優としては、余り馴染みなかったけれど、「雪の断章ー情熱ー」「太陽にほえろ」等や、先日の麻生久美子同様、今村作品「カンゾー先生」にも出演していたのだった。「雪の・・」は斉藤由貴主演の相米作品、主題歌と共に懐かしいものがある。(http://www.nhk.or.jp/songs/program.html

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