2008/3/8

SONGS さだまさし  音楽

今週の「SONGS」はさだまさし、特に好嫌いはない人、以前ファンの友人はいた。たまにTVで見かけても歌声は久し振り。歌ったのは「パンプキンパイとシナモン・ティー」「pineapple hill」「無縁坂」「かささぎ」。バックにいた石川鷹彦氏は編曲で名を知っていて姿は初めて。彼の小説の仕掛け人、見城徹氏との対談も。昨年見城氏が同じように小説を手掛けた、尾崎豊との思い出を語った番組も、録画したきりだった。

「関白宣言」は私もどうも今一つ、だった。やはり馴染みあるのはグレープ時代の曲、マイベストはやはり「精霊流し」。あと浮かぶのは「北の国から」のテーマ曲。小説は未読だけれど映画化の「精霊流し」「解夏」は見た。「精霊・・」は、内容ともかくエンドロールの精霊流しのシーン、が圧巻で印象的。「解夏」は次第に視力をなくしまう主人公、周囲がかなりいい人々ばかり、でも大沢たかおは熱演だった。

「人の生きる営みを、ちゃんとすくい取っている」歌、と見城氏が言っていたけれど、今回初めて聞いた「パンプキン・・」とかは、改めて、この人の日本語の柔らかい使い方+それをメロディにのせる技の妙、を感じたし、「無縁坂」も何だか以前よりはしんみり聞こえたり。昨夜「アンナと王様」(前)録画、「フレンチ・・」の途中。(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.html

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