2008/4/2

真夜中のドア/松原みき  音楽

先日近所のお寿司屋の(多分)有線でふと流れてきた、「真夜中のドア」、懐かしい松原みきの曲だけれど、松原版ではない、若い女性シンガー版。検索すると、広瀬香美等結構色んなカバー版があるようだけれど、聞いたのは多分、市川藍版2stepでの「真夜中のドア」、初耳のシンガー。

以前のユーミン曲的に、情景が広がりDNAが震えるような曲。「ニートな午後3時」等もあったけれど、この曲だけがインパクト、という人だったけど、探すと「ポケットパーク」というアルバム録音テープ、そのB面に入れていた亜蘭知子、も懐かしい。最近名前も聞かないけれど。あとタイトルも収録曲名も不明の1本、かけてみるとやはりジャジーなハスキーボイス。松原みき本人は、4年前子宮ガンで44才で亡くなっていた、とも知らなかった。でも今聞いて色褪せない名曲、林哲司作曲作品では「悲しい色やね」「セプテンバー」等凌いでマイベスト。

こういう1曲だけインパクト女性シンガー曲、というのは思えば結構あった。先日「ぼくたちと駐在・・」で流れた桑江知子「私のハートはストップモーション」もだけれど、久保田早紀「異邦人」、麻生よう子「逃避行」、橘いずみ「失格」、当山ひとみ「今のままでいて」、小比類巻かおる「Hold On Me」etc、たまにあの人は今?的番組で見かけるけれど、その後どうしているのだろう、とふと思う。

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