2008/4/9

SONGS 竹内まりや  音楽

先週拡大版「SONGS 竹内まりや」、再放送がいつも深夜なのに、今回昨日夕方で録画し損ね、先週の一部録画で。一時期馴染み、アルバム録音何枚か。歌っていたのはライブ映像で「不思議なピーチパイ」「セプテンバー」、昨年秋の大阪の野外ホールで参加を誘ったコブクロや松たか子と「元気を出して」、ライブでの「駅」、小淵沢のチャペルで弾き語りの「うれしくてさみしい日」。

「元気を・・」は薬師丸ひろ子に提供だった、とか、今回「駅」はそもそも中森明菜への提供曲だった、と聞いて、そうだったのだったか、と。先日甲斐よしひろが歌っていたり、徳永版もあるようだけれど、そう言えば女性シンガーだと中森明菜にも合うような、とも。今回ではやっぱり「セプテンバー」に愛着が。林哲司作曲、作詞は松本隆だったのだった。歌う姿は若々しい、と。

マイベストは双璧で「OH NO, OH YES」「さよならの夜明け」。「OH NO,・・」は、以前ユーミンのラジオ番組にゲストに来た時、ユーミンが一番好きと言っていたり、中森版も聞いた覚え。(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.html)

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2008/4/9

ジャン・ルノワール名作選  分類なし

先日溜まった新聞の整理をしていて、先月の新聞の文化面、観流欄で、行って来た「ルノワール+ルノワール展」の記事、「絵画・映画の隔たり省く」というタイトルだけれど、息子監督の作品がすべて父の画家の影響で作られた訳ではないし、映画評論家蓮實重彦氏のコメント等でも、並べるのがおかしい、等、映画と絵画という近くて遠いメディアの比較を安易に持ち込んで無理があったのでは、という主旨。

確かに記事にあるように、父のイメージに合う牧歌的な雰囲気の映像、を選んで並べたのではあるかもしれないけれど、監修したオルセー美術館館長は、時代が違うのにこれほど共通点があることが重要、とも。映画と絵画、がそう「遠い」というジャンル同士、とも思えないし、私は好きな画家と息子の監督が、絵画、映画で同じく新ジャンルを開拓していた、とか、遺伝子的、敬意を払っての類似、とかいつになく興味を持って、楽しめた展示会、ではあったのだった。

今京橋のフィルムセンターでジャン・ルノワール名作選、が開催中、DVDでは近隣店では「フレンチ・カンカン」位しか見てみたいものはなく、やはり父の「陽光の中の裸婦」とペア展示があった「草の上の昼食」等は見に行こうかとは。(http://www.momat.go.jp/FC/NFC_Calendar/2008-04/kaisetsu.html#listルノワール+ルノワール展フレンチ・カンカン('54))、草の上の昼食('59)女優ナナ('26)

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