2008/4/11

サンダーバード(’04)  アメリカ

先週月曜夜放映の録画を見たジョナサン・フレイクス監督作品。マリオネット人形劇のTVシリーズの実写版で、子供の頃再放送だったのかもしれないけれど、モノクロの素朴な隊員達の人形や乗り物のおぼろげな記憶、内容は全く覚えていないけれど、テーマ曲は記憶と同じで郷愁。

サンダーバード号で日夜国際救助する父と息子たちの基地の島に、恨みを持つ悪漢が侵入して乗っ取り、まだ学生の末の息子が仲間の2人と、悪巧みを阻止しようとするSF冒険ファンタジー。一見、離れリゾート地のような美しい島、基地やジャングルを駆け巡る、若者達と追っ手のチェイス、後半のロンドン中心地での攻防等、正義感ポリシーでの機動隊、勧善懲悪ぶりがどこか懐かしいような展開。

空飛ぶ車、家具、ファッション、小物等全てピンクずくめの、一家の味方レディ・ペネローぺ役、ソフィア・マイルズがアクションも見せつつ、紅一点、優雅な味付け、スキンヘッドのベン・キングズレーが、近未来的不気味な悪漢ぶり、だった。(http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%

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2008/4/11

銀の街から(’08、4月)  分類なし

先日第2火曜日の朝日新聞の沢木映画コラム、今回は明日公開らしいアルゼンチン作品「今夜、列車は走る」('04)、時代の流れで会社側から廃線を言い渡されてしまった鉄道員達、その5人の悪戦苦闘の物語、のようで。

沢木さんは、いくつか欠点がありながら、その、歴史の流れの中で社会的に敗北した男たち、である鉄道員たちに、各俳優の演技力+よく練られた脚本+正攻法の演出での圧倒的な存在感が、等と。テーマは異なっても「鉄道員(ぽっぽや)」等思い出す。

ここで取上げられている作品は、いつもある程度気にはなりつつ、DVDで見たり、見そう、ではあるけれど、劇場鑑賞はなかなか、という所。朝日新聞で引き続き目にする「靖国 YASUKUNI」トピックについては、その都度3/30に書いたものに追記で。沢木作品は今手元に、未読だった「壇」。(http://www.action-inc.co.jp/salida/靖国 YASUKUNI上映中止

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