2008/4/26

琥珀色の夢/ボビー  音楽

今週の「みゅーじん」は岡平健治、元19のシンガー、「あの紙ヒコーキ、くもり空わって」は覚えが。偶然だろうけれど、「ひこうき雲」の中の2曲がタイトルに入っている、と引っかかったのだった。その後19は解散、今は一人でギター1本で全国のライブハウスを廻っている、とのことで。

浜松で、観客とのセッションコーナーで、「あの紙ヒコーキ・・」をリクエストされ、「やりたくないんだけれど・・」と戸惑いつつも応じて、自分の作ったパートのみ歌っていた。それもあってか寡黙になってしまい、失敗ライブだったと。金髪の今風風貌、この人の事はほとんど知らなかったけれど、当時の相方と作った曲で、仁義を通して封印している、というのが好感持てた。

また「SONGS」はゆず、昨年「プレミアム10」で寺岡呼人、ユーミン、桜井和寿らとのセッションコンサート以来、その時も皆で歌っていた「夏色」、が耳に残るグループ。今回久石譲氏プロデュース、同氏が指揮の管弦楽団や子供合唱隊との「ワンダフルワールド」等。

19もゆずも男性デュオ、海外では好みで言えばいまだにサイモン&ガーファンクルに尽き、日本では、最近ケミストリーの一部の曲、古くはビリー・バンバンとか、思い出せば色々ありそうだけれど、やはりオフコースとブレッド&バターは不滅、のような。

あと1曲のみややヒット、のグループだったと思うけれど「琥珀色・・何とか」という曲が頭に浮かび、You tubeで検索したら、ボビーというグループの「琥珀色の夢」だと出てきて、You tubeは、著作権の事が引っかかりつつも、有難い。それとクラフトのシングルB面(多分)「夜の銀河鉄道」という曲が叙情的で星空のスケールもあって、密かな名曲、と思っているけれどこれはさすがに出て来なかった。一昨夜「寝ずの番」昨夜「タッチ」録画、先日「おしゃれ泥棒2」し損ね残念。(http://www.tv-tokyo.co.jp/m-jin/onair/http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.html

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