2008/5/4

犬と私の10の約束(’08) AOLブログトークスレッド  日本

「犬と私の10の約束」

 スレッドマスター:- BLOG
アクセス数:1152
投稿日時 2008/5/4 18:48:35
更新日時 2008/7/2 9:28:59

上映中の「犬と私の10の約束」(←関連サイトです)は、昨日GW余暇で母と出かける前、見たい映画があれば、とぴあを渡しておいたら選んだのがこれで、

私は短い解説を見ても、新潟地震の時の少女と犬の絆の物語の「マリと子犬の物語」、と混同していて、いい話だとは思うし、と決め、見始めて、舞台は函館中心、違う物語、と気付いたのでしたが、特に意外性はありませんでしたが、普段忘れがちな、日常の中のシンプルな愛情の価値、を掘り起こさせられるようなハートウォーミング系、ではありました。

元になったのは、インターネットで広まった作者不詳の「犬の十戒」という短編詩、犬の気持で書かれた飼い主へのメッセージで、「千の風になって」犬バージョン、とも言われる静かに広まった詩、だそうで、作品自体は少女と犬、両親との絆、幼なじみの少年との淡い恋模様、等描かれた物語。出演は田中麗奈、福田麻由子、加瀬亮、豊川悦司、高島礼子等。

ご覧になった方の率直な感想、批評、コメントある方等、自由にどうぞ!(投稿でもメールでも結構です)




1 犬と私のピュアな愛情劇

投稿者:Autumn 投稿日時 2008/5/5 22:00:17
更新日時 2008/5/5 22:00:17

両親と一人娘の3人家族+舞い込んだ犬「ソックス」の、やはり何だかお伽話のようにピュアな物語、観客は20人程、若〜中年層中心で、終った後、茶髪の女の子達とか、結構泣いている女性の姿も。

福田麻由子は、たまたまか同じ函館舞台の「Little DJ・・」以来、その時は、明るいけれどやや頑張って作りすぎ、的な演技が鼻についたりして、今回も、やはり少年や両親に対してはそういう風な、でしたが、理屈ない動物との愛情交換、というテイストでの、「ソックス」とのシーンは割とナチュラル。

今回田中麗奈は、福田嬢の表情や話し方等、意識して取り入れたのかもしれませんが、キャラクターが結構重なったり、若い女性の愛犬に対する愛着、だけでなく折に自分の生活への邪魔、的な気まぐれな冷淡さ、を見せて、

物語のタイプにもよるかもしれませんが、ギタリストの少年との淡い恋が、青年期での挫折を愛犬と共に励ましたりしながら、結婚へ、という(感情の)流れが、最近珍しく、余分なものなく自然に追えた気が。

加瀬亮は別にこの人でなくても、という感でしたが、多忙の合間ギターの特訓も、とのことで、パッフェルベルの「カノン」や「タイム・アフター・タイム」を爪弾いて歌っていたり、というシーンも。今回背景は昭和回帰、という主旨ではなかったですが、「タイム・アフター・・」はヒロインの母が好きだった曲、という設定でしたが、郷愁が。その父役布施旭は、このさり気ない物語の脇には、やや濃すぎ、という印象も。

人より短命、いつか別れが、というペットとの交流と、家族間の愛情を重ねて、「千の風・・」を思わすシーンもあったり、母の感想は「美しい愛情物語だった、こういう気持で皆生きられたら、幸せなんだろうけれど。犬の仕草が上手く出ていた」等、「Little DJ・・」的に好感、という所。

動物ものは劇場では私は「南極物語」、犬主人公邦画は「いぬのえいが」以来、小学生位の時飼っていたヒヨコが死んで悲しすぎ以来、ペットは縁なく、この作品も、実際犬を飼っている人等には、色々不自然な演出もあったりするようで、ヒロインと少年の留学の際のギャップ時とか、今の時代にしては妙な?部分等、もありましたが、余り突っ込まず、シンプルにピュアな余韻を、と思いたい系統、でした。(修正再投稿)
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2008/5/4

フランス展/福岡・長崎展/パリ・モンパルナスに集う画家たち展  文化・芸術・映画

昨日終日母と近場でリフレッシュ日に。ラクーア、6日までの伊勢丹新宿のフランス展と小田急の福岡・長崎物産展、最後に「犬と私の10の約束」。ラクーア入場は20分程待ち。

フランス展の関連でか、5Fアートギャラリーでこの展示、ローランサン、シャガール、ピカソ、藤田嗣治、今東郷青児美術館でやっているブラマンク等のリトグラフ、銅版画、油彩等。一番印象的だったのは、久し振りのローランサンの「三人の乙女」(中段一番右の絵)。モディリアーニも一点「青い服の少女」という作品。

フランス展では、イートインでスープ・デュ・ポワソン、というチーズ風味のパンを浸した魚介類ス−プで遅めの昼食。特に美味、とも思えなかった。福岡・長崎展では牧場ソフトクリーム。ちゃんぽんのイートインがあり、こちらにすれば良かった、とも話す。博多の地鶏めしを夕食用に、試食でいりこ佃煮が美味しかったので、買って帰った。(追記:こういう内容はずっと、いつしか、映画トピック含む記事内でも、映画MBを”荒らす(映画MB性質を失くす)”推進感覚もあり、少し長く投稿し続けてきた者として、どうしても書けなくなっていました。誰、何に義理立て、という事でなく、自分の筋、心の問題です。今回、久方に入れましたが、後で削除しようか真剣に迷ったり、思えば可笑しな事です。以前のように、自然に書ければ、とは思うのですが。)

フランス展会場案内のチラシの裏面に何故か、7月にデジタル・リマスターでロードショー、という「赤い風船」('56)、「白い馬」('53)の案内。初耳の作品、35分の短編で、ほとんど科白なく、少年と風船を追ったファンタジー系、のようで少し興味が。いわさきちひろで絵本化されている、とも。少年と大きな赤い風船の写真。伊勢丹屋上で、「赤い・・」をイメージしたカフェが期間中オープン中、の案内。その時気付いて寄っておけば、と残念。昨夜「花よりもなほ」録画。(http://www.departinfo.com/do/topicsDetailhttp://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/http://www.viewty.jp/digibook/view.php?

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