2008/5/9

原作本等  本・映画

見たDVD、録画も少しあるけれど、先日長い間使いマットもほころびがきたベッドをついに買い替え、新品が届いたので、それまでベッド下に満杯の本棚代わりに押し込めていた、本その他を整理中、落ち着かない。これを機に、ある程度処分を、とは思ったけれど、いざとなると、捨てられないものがほとんど。

某つてで溜まっていた、ある時期の(小説)新潮、新潮45、芸術新潮を全て除けば、丁度新たなスペースに収まりつつある感じ、でも、なかなかじっくり読む折が、とは思っても、処分は思案中。その他、逐一感傷に浸っていても仕方ないけれど、普段思い出さない写真、郵便物、コンサートパンフレット、自分のノートの類とか出てきて眺めたり、いつもながらなかなか事務的には扱いにくいものも。でもこうして整理しながら、も必要とは。GWに手を着けた一環の作業半ば。発見で嬉しかったのは、もうすぐ終る展示会に行ければ、と思っている東山魁夷の小画集文庫3冊。

こんな本を買ったのだったか、と今回思った中で映画原作では、「アガサ愛の失踪事件」「ナタリーの朝」「1980アイコ十六歳」「メトレス愛人」原書「フォレスト・ガンプ」「卒業」等、原作ではないけれどアン・エドワーズ著の「ヴィヴィアン・リー」という伝記、これは何かの折に買ったまま手をつけずだった。最近、映画+原作のセット鑑賞も減った。

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