2008/5/10

原作本等  本・映画

引き続き整理、読みかけのまま、またあえて途中で止めた原作本も。割と最近のでは「魔法使いハウルと火の悪魔」「冷静と情熱のあいだ」「昭和歌謡曲大全集」等。ただ本目的で買い、後で映画化、または映画もあると知った、というものも割と。今回庄治薫「白鳥の歌なんか聞こえない」文庫なんて発見、これと「赤頭巾ちゃん気をつけて」も映画化あるようで、でもこの赤青白シリーズ映像化は何故か、余り見たくない気がして、ビデオ等探しもしていなかった。原作を読み最も感動的映画化、というと今思い付くのは「オズの魔法使い」。

押入れはGW中着手出来ず徐々に、とポスターとテープ類。好きなマックナイトの絵が思ったより出てきて、ささやかな嬉しさ。場所をとっていた一番大判は、’97年のルーヴル美術館展の図録の表紙でもあった、ジャン=オノレ・フラゴナール「かんぬき」、また先日の同展で、どこかで見た、と思いつつカードを買った「ポンパドゥール夫人の肖像」もA3版位のものが出てきたけれど、どちらも入手を忘れていた。

テープで掘り出し物発掘は、郷ひろみ「HIROMIC WORLD」、これは筒美京平作曲+荒井由実作詞のアルバム、子供時代ひろみファンの友人が録音してくれて、音響は良くないけれど、少年と大人の狭間の青っぽい郷ひろみ、のバラエティに富んだ11曲。一応CD化されているようだけれど、幻の珠玉の1枚、という感。久方に聴いてみて、特に古い感はしなかった。あと三越から数年前コーナーが消えた、サラミッダの新品タオル発見等。昨夜「ミッドY徳永英明」「チューリップ最終ツアー」「ファム・ファタール」録画。

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2008/5/10

SONGS 水谷豊  音楽

先週の「SONGS」は水谷豊。歌ったのは「はーばーらいと」「表参道軟派ストリート」「やさしさ紙芝居」「カリフォルニア・コネクション」「何てやさしい時代」、地元の立川の諏訪神社を訪れ、18才で2ヶ月家出した時もここで寝たことが、等のエピソード。

好き嫌い、というより、余り曲や出演作に縁なく、伊藤蘭と結婚、が浮かぶ位、でも「はーばーらいと」は聞き覚え。ラフな渋線のイメージだけれど、15才でのデビューが「バンパイア」役、だったと。

今回「カリフォルニア・・」の時のバックに鈴木茂、「コバルトアワー」ギターだったしコンサートではいたりしそうで、でもTVでは覚えがない。この人のマイベストはティン・パン・アレー時代の「ソバカスの少女」、ここら辺の曲は、ゆったりリズム、曲調が好感。今唯一の手元のティン・パン・・テープが行方知れずで気になる。(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.html

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