2008/5/14

ミューズの晩餐 山崎ハコ  音楽

録画作品を見ようとしたら、たまたま土曜の「美の巨人・・」続きの「地球街道」「ミューズの晩餐」が残っていて、じっくり見たことはない番組だけれど「ミューズ・・」ゲストが山崎ハコ、ファンだった、という訳じゃないけれど、一時期、センター分けの長い髪、ギターを抱え独特の鋭い憂いムードのフォーク歌手、でインパクトあった人で、思わず見た。

テレビで話すのを見たのは多分初めて、当時の歌のイメージで、事務所等から暗いイメージに創られた、という部分も結構あった、と、演歌藤圭子のようでも。当時大学生のマドンナがユーミンなら、浪人生のマドンナが彼女、と、そういうスタンス、今見て、年もとったけれど、ラフに話す様子に、当時の射す様な視線、不機嫌そうなムード、はほとんど感じられず。

大分の田舎出身、音楽との出会いが兄の影響で、ベンチャーズ、クリーム、CCR、ツェッペリン等、一番衝撃はピンクフロイド、と意外にロックだった、事務所倒産等色々ありつつやはり歌い続けてきた、等の話。冒頭映画版「青春の門」主題歌だった、という「織江の歌」がバイオリンで流れ、歌ったのは「望郷」、アルバム「飛・び・ま・す」の中の覚えある曲。マイベストは「気分を変えて」だった。自分のソウルフードはカステラ、と。思いがけず、懐かしい伝説の人、だった。(http://www.tv-tokyo.co.jp/bansan/backnumber/index.html

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2008/5/14

銀の街から(’08、5月)  分類なし

昨日の朝日新聞第2火曜日の沢木映画コラムは、来週末公開らしいアメリカ・チェコ合作「幻影師アイゼンハイム」。19世紀末のウィーンが舞台、天才マジシャンと、皇太子のフィアンセとのラブロマンス作品、禁断の恋+マジックの仕掛けが見所らしく、沢木さんは、この作品が、主人公アイゼンハイム側から描こうとしていないので、マジックのネタが秘められたまま、その神秘性が確保されていて、原作の短編にない壮大なマジックが仕掛けられている、等の旨。

最近のマジシャンの話、といえば「プレステージ」も未見、このマジシャン役は、先日「アイム・ノット・・」に出ていたクリスチャン・ベール、ヒュー・ジャックマンのようで、最近婚約の報もあったけれど、スカーレット・ヨハンソン出演作で少し気になったままだった。これも時代は19世紀末、ロンドン舞台、でもサスペンス色が強そうで、「幻影師・・」の方が、幻想的マジックの趣ありそうな、という感だけれど。沢木著「壇」余り進んでいないのだった。(http://www.geneishi.jp/

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