2008/5/29

SONGS 松田聖子  音楽

先週の「SONGS」は松田聖子。歌ったのは「花びら舞う季節に」、夏の曲メドレーで「ピンクのモーツアルト」「小麦色のマーメイド」「チェリー・ブロッサム」、「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」「涙がただこぼれるだけ」。

やはりサマーメドレー曲の辺りは懐かしく、作詞松本隆は定番だけど、「ピンク・・」は細野氏作曲だったのだった。You tubeに、「小麦色・・」作曲の28才だったユーミンとの初めて見るツーショット。語っているようにやや夏の気だるげなムード、で割と好きな曲だった。初期の聖子カットでの映像、80年代24曲連続チャート1位だった、というのも人気の勢いが改めて。「あなたに・・」は本人作だったのだった。

マイベストは、ユーミンセルフカバー版もある「瞳はダイヤモンド」「SWEET MEMORIES」「抱いて・・」「赤いスイートピー」等、飛びぬけて、というより横一列で決められない。友人の結婚式で「大切なあなた」を歌ったのを思い出した。

46才らしいけれど、相変らず年にしては肌艶も良く、トークで、今一番楽しい事は、仕事の後お風呂に入って、寝る前にボーッとする時間、と。結構前の赤い表紙の「聖子」というエッセイ等手元にあり、最初の結婚当初までの時代、「カリブ・愛のシンフォニー」での神田正輝との出会いの様子、お母さんゆずりで割と料理も好きのようで、ダイエットメニューや、どんな料理もカイワレを散らせば味のアクセントにもなり見栄えがいい、等食卓の華やぎを色々工夫していたり、その文面では一言で女っぽい、というか。

反面結構男っぽい野心、も感じる人、録音ある「We Are Love」という英語のアルバムや、テノール歌手ドミンゴとデュエットアルバム出したり、ハリウッド絡みの「サロゲート・マザー」ヒロインを演じたり、アメリカ(世界)進出にチャレンジ、という意気、やはりそれには演技も歌も線が細く、半端に終ったけれど、タフな人、とは。

色々スキャンダルもあって、以前愛人ジェフの暴露本も出て、恋愛沙汰の実際の所は判らないけれど、「元々お金やスターの地位で無理矢理、でなく、一人の女性として相手を魅了した、という駆引きない部分」という誰かのコメントを見て、恋多き、にしてもファンに伝わる部分で、そういう資質はあるのかもしれない。俳優としてははっきり覚えあるのは「サロゲート・・」、時任三郎とのコミカルなドラマ、位。DVD「遠くの空に消えた」は中盤で止めた。昨夜「SONGS チューリップ」録画。(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.html<上から3番目>)

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