2008/6/7

薔薇空間  文化・芸術

昨日方向的に都合も合って、渋谷Bunkamuraで今月15日までの同展に。マリー・アントワネットやナポレオン妃に仕えた宮廷画家ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテの作品中心にした、様々な薔薇の絵画展、とのことで、「マリー・・」系列で気になっていた展示会。

本物の花を見ればさぞかし綺麗だろう、と思えるような作品の数々。1枚1枚かなり念密な細かい花びらや葉の描写。中に1分半程の、「ロサ・インディカ・クルエンタ(血赤ベンガルのバラ)」という絵を元にして、一輪の赤いバラに雨粒が落ちたり蝶がやってくるCG映像も。

やはり年齢層色々でも女性客が多く、会場に各種バラの香りも漂い、売店にも様々なバラグッズ。買ったのは赤と赤紫の花弁のバラ、薄いピンクのバラの2種のカード。日本人二口善雄の水彩画、齋門富士男の写真等も。DVD「4分間のピアニスト」の途中。(http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/08_rose/index.html

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