2008/6/13

SONGS 鈴木雅之  音楽

先週の「SONGS」は鈴木雅之、特に好き嫌いない人。歌ったのは「ランナウェイ」、メドレーで「街角トワイライト」「め組のひと」「ガラス越しに消えた夏」「夢で逢えたら」、菊地桃子と「渋谷で5時」「恋のフライトタイム〜12pm」、鈴木聖美と「ロンリー・チャップリン」

ブラックミュージック風味の濃い目シンガー、シャネルズの頃よりもソロになってからの方が馴染み、マイベストは「恋人」。デュエットは、5分間のショートラブストーリー、としてこだわりがある、とのことで、デュエットベストアルバムも出したようで、「You're Everything」が流れたり、

「渋谷・・」は当時一見ミスマッチの不思議なペア、と思ったけれど、互いに歌い上げる、というより、囁くようなムードなので、声で演技が出来るか声に存在感ある人、との相手選択だった、と。歌番組で松田聖子や中森明菜等とも歌った覚え。15年ぶりにその続編として「恋の・・」がリリース。

大沢誉志幸作曲だった「ガラス越しに・・」は、初耳ではなかったかもしれないけれど、二人のR&B風味がミックスした感で印象に。「夢で逢えたら」はやはり吉田美奈子版の方が。この人もご無沙汰だった。「ロンリー・・」は、姉とのデュエットに抵抗はないのか?首を傾げる菊地桃子に、鈴木家では小学生の頃から姉弟で、レコードに合わせて成り切って歌うのが習性だった、とのコメント。これはカラオケでも歌ったし、ちょっと甘酸っぱく懐かしい。一昨夜「SONGS 石川セリ」録画し損ね、再放送で。(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.html:上から2番目)

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2008/6/13

銀の街から(’08、6月)  分類なし

今回朝日新聞の第2火曜沢木映画コラムは、英・米・カナダ合作の「イースタン・プロミス」というバイオレンス・サスペンス。イギリスのロシア・マフィア絡みの話のようで、それ程の優雅な様式美、スケール感はないけれど「ゴッドファーザー」を連想させる、と。

ゴールデン・グローブ賞の作品賞、ヴィゴ・モーテンセンが同賞とアカデミー賞主演男優にノミネートだったり、ナオミ・ワッツが出ているようだけれど、余り興味わかない。このデヴィッド・クローネンバーグ作品では、「エム・バタフライ」('93)がインパクト、ジョン・ローンが女装、ジェレミー・アイアンズを翻弄する、何だか切ない怪作だった。

沢木さんの「壇」を図書館から借りたままだったので、進んでいないけれど、いずれ仕切り直す事にして返しに。「オリヲン座・・」の入った「現代の小説1998」を借り、余り増やしたくないけれどリサイクル本欄で見かけたエッセイ「イランとジャポン二つの故郷」とガイド「イスタンブール 海峡はコスモポリタン」を。「クライマーズ・ハイ」を検索したけれど在庫なし。本屋でよしもとばななの「デッドエンドの思い出」を買った。(http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10640/

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