2008/6/24

徹子の部屋 石川セリ  分類なし

今日の「徹子の部屋」は先日「SONGS」にも出ていた石川セリ、丁度オンタイムで見られた。白地に黒のストライプのワンピース、薄い緑のシースルーの上着、コンサートでもトークは少しはあったと思うけれど、余り記憶になく、歌と同じようなトーンの低めハスキーボイス。

ベストアルバム「Re:SEXY」の中23年ぶりに新曲も、とのことで。映画出演は1本あっても女優業はしていないようだけれど、ハーフという訳でもなく、この人のように自然にセクシーさ匂い立つ人は、余り日本では女優でも思い当たらない、とは改めて。黒柳さんの舞台をよく見ていた、という話で、マレーネ・ディートリッヒが好き、と言っていたけれど、どことなくムードが通じるようでも。

「SONGS」でも少し触れていた大病、パーティに行く途中、大動脈解離に襲われた時の、胸の中でホースが弾けてしまったような、という衝撃、生死をさ迷い大手術を経て無事復帰、石原裕次郎と同じようなケースで、主治医の人もその治療チームに入っていた、等のエピソード。

そういう波乱経験の反動もあってか、かなりゴージャスな衣装、ヘアスタイルでの復帰ステージの様子。娘さんとの共演シーンもあったけれど、娘2人が、依布サラサ、杏奈というシンガー、とは初耳、依布サラサの方は原由子のような、と言っていて、陽水+石川セリ遺伝子の女性シンガーとはどういう風か、とは。

「大人のカボチャ」という新曲の1つにちなんでか、カボチャ型の銀ラメの特注ワイアーバッグを持参、ステージでも使っているそうで、渋い華やかさがフィットの感、黒柳さんにプレゼントしていたけれど、ちょっとファンタジックな小物。夫陽水のことは、「ダンスは・・」は自分に捧げてくれた曲、とか少し姑さんの話、以外は余り出なかった。録画「オーロラの下で」は序盤で止めた。(http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/html/080624.htmlSONGS 石川セリ僕らの音楽(ゲスト井上陽水

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