2008/7/3

SONGS 中村雅俊  音楽

先週の「SONGS」は中村雅俊。特に好き嫌いない人。歌ったのは「心の色」「いつか街で会ったなら」「海を抱きしめて」「ふれあい」「涙」。

故郷は宮城県女川町という小さな港町らしく、そこで海岸や母校を訪れる様子。4才の時父が病死、写真では目がそっくりな居酒屋を営むタフなお母さんに育てられ、中学の時ビートルズに出会って、2階の部屋でレコードを聞いたりギターを弾いていた、等回想。

海に突き出た防波堤で、この町にずっといようとは思わなかったけれど、子供心に水平線の先に夢があるような、と思わせてくれた町、等話したり、弾き語りで「海を抱きしめて」を歌ったり。頭にタオルと帽子の釣り人がいたり、小さな漁船が行き交っているのどかな海。

昨年春に「あの歌が・・」で「ふれあい」の時に触れていて、俳優としてはやはり「HINOKIO」父役が見かけたのが最新、俳優、歌手としても特に”色”というか、技巧がある訳でない、ざっくり大らかなタイプ、という印象だけれど、海がルーツ、というのが何処となく似合うようでも。

マイベストはやはり小椋佳作品「俺たちの旅」と桑田作品「恋人も濡れる街角」が双璧。桑田佳祐と言えば、以前買った唯一監督作「稲村ジェーン」ビデオは先日中盤で中止。今回「心の色」も渋い曲だったと思ったり、「いつかこの街で・・」は吉田拓郎作曲だったのだった、と。春頃URLが消えたと思った前MBが、ふと見たら生きていたので映画スレッド「KYOKO・・」は再リンクすることに。昨夜「SONGS 絢香」録画。(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.htmlあの歌がきこえる「ふれあい」

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