2008/9/24

SONGS 沢田研二 Part1  音楽

先週の「SONGS」は沢田研二、2回シリーズの初回。歌ったのは「ROCK’N ROLL MARCH」「我が窮状」「君をのせて」「勝手にしやがれ」「神々たちよ語れ」。 

見かけたのは久方、音楽番組は7年振りだそうで、金髪、ブルー系サイケな衣装。歌手生活40年、この人もいつしか還暦、でも毎年ライブツアーも続けてきて、今年ドームコンサートも、と。「時間ですよ」のジュリーポスター前での樹木希林の恍惚ポーズ、をふと思い出す。マイベストはタイガース時代の「青い鳥」、ソロでは「時の過ぎ行くままに」「危険なふたり」が双璧。

今回100人の合唱と共演。ソロデビュー曲だったという「君をのせて」は、イントロ部分は微かに覚えある気もしたけれど、宮川泰の牧歌的なメロディ+岩谷時子の詞、今回割といい曲と思い、こういうバラード曲もあったのだった、と。やはり阿久作品でもある「勝手にしやがれ」のセクシーさが一番馴染みで違和感なかった。歌い出しの両腕をクロスさせるポーズ、サビでの腕を頭の近くでラフに動かすアクション等懐かしいものが。

ロックンローラーは足腰、あと5年は大丈夫だけれど、等コメント。「我が・・」「神々・」等初耳のやや人生哲学的な内容の曲は、年輪もあるかもしれないけれどこの人には意外。俳優としては「夢二」が見かけた最新。田中裕子と出演の未見だった市川作品「大阪物語」を見る予定。(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.html

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