2008/11/3

秋の北海道縦断!ローカル路線バス乗り継ぎ ふれあい旅  分類なし

先日「風のガーデン」に付け足した、北海道の路線バスで函館〜宗谷岬の旅番組録画、途中の岩見沢からの分を見終えた。おそらく前調べしてのヤラセ的ではないと思うけれど、行き着くターミナル毎に、3人が、北上する便があるか確かめながら、宿も飛び込みでの風まかせ的な旅。旭川辺りから、一旦日本海側ルートを探りながらも、行き止まりのようで変更してオホーツク海沿岸ルートにしたり、二転三転。

蛭子能収の言動が、ターミナル職員に問い合わせや2人との会話も、地名や時間等、やはりほとんどフィーリングだけ的天然ぶりでの和み感覚。こういう番組の旅女性にしては、やや大人的だけれど、伊藤かずえは賑やかしタイプというよりマイペースな物腰で、「BU・SU」の時は20才位、今は40過ぎなのだった。太川陽介もこういう番組にもよく出ているようだけれど、久方。

各地のターミナル近くでの食事も、ゴージャスではないけれどそこそこの値段で海の幸中心、海鮮丼や、北海道でそば、というのは余り聞かないけれど、名寄の店で太川陽介と伊藤かずえが食べていた「旬菜そばサラダ」というのが美味しそうではあった。旭川では待ち時間に、伊藤かずえが足のむくみにたまらず目についた看板のビルにマッサージに行って、時間ギリギリに駆けて来たりも。

以前2度の北海道旅で私は一番北部に行ったのはサロマ湖沿岸、道北というのは未踏、この番組も余り各地で観光、という趣ではなかったけれど、枝幸という所で3人が時間待ちの間、タクシーで10分程の三笠山展望閣という展望台に行って、そこのロビーからの、緑の平地から海へ続く眺めが、広々と絶景だった。

余り道北舞台の映画やドラマも浮かばないけれど、稚内映画で検索したら「稚内発学び座ソーランの歌が聞こえる」('98)という渡瀬恒彦、ガッツ石松、安達裕美等出ている作品があったのだった。歌ではやはりダ・カーポの「宗谷岬」が浮かぶ。ダ・カーポ、「結婚するって本当ですか」はシングルを買ったような覚え、思い浮かぶのはこの2曲位だけれど、結婚して夫婦デュオになっていて、今+娘の新ユニットで現役なのだった。

4日目夕方、ようやく宗谷岬到着、全行程970Km、乗り換え23回、交通費22、910円、だそうで、まあ宿や食事にそう贅沢しなかったら、体力はいるけれど現地で一人5万円程の旅なのかも。こういう先の見えないバス乗り継ぎ旅は、「深夜特急」等のイメージもあって規定ルート旅より面白い時も。北海道のテンポには合っている気もする。(http://www.tv-tokyo.co.jp/sat/backnumber/081004.htmlhttp://www10.ocn.ne.jp/~kankou/tenbouind.htm

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