2008/12/21

宙船(そらふね)(’06)  音楽

先週の「SONGS」はTOKIO、歌ったのは「青春」「AMBITIOUS JAPAN!」「あきれるくらい 僕らは願おう」「宙船(そらふね)」「雨傘」。彼らの歌はどうも馴染み、というのか、今まで聞いた覚えなく、割愛しようかとも思ったけれど、

中島みゆき作品「宙船(そらふね)」は、インパクトあったので。一昨年日テレのドラマ主題歌としてTOKIOが歌い、中島提供曲、としては研ナオコの「あばよ」以来のオリコン1位になった曲だったのだった、と。今回長渕剛からの「青春」、椎名林檎からの「雨傘」等も提供曲だったけれど、やはり重量感が違う、という感が。

長瀬君は、俳優としては映画では「真夜中の弥次さん喜多さん」や、ドラマ「白線流し」等印象に残っていたり、浜崎あゆみ関連で浮かぶ位、ボーカリストとして、というのもほとんど意識なく、今回イメージよりは骨太、と思ったけれど、

「宙船(そらふね)」は、先月この番組で工藤静香も歌っており、本人版(「宙船(そらふね)」)がやはり真打ち、にしても、他のシンガーが歌っても、曲自体に言霊、というか、幾度となく挫け倒れかかっても、筋を通して一歩一歩歩いてきた、歩いていく(べき)一筋の道、が根底にあるカツ入れ曲、という感触も。今この曲を聞いた、というのも、何か偶然でもないのかもしれない。(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.htmlSONGS 工藤静香

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