2008/12/31

’08年度ベスト10作品 AOLブログトークスレッド  映画

アクセス数:516
投稿日時 2008/12/31 10:00:09
更新日時 2009/1/29 14:00:14

毎年年頭に、前年劇場鑑賞した中から個人的年間ベストを挙げてきましたが、新規スレッドを立てられるのも今日までなので、ケジメとしても今挙げておきたいと。AOLメッセージボード時代から、当面、これが私が立てる最後のスレッドになるかと思います。

今年は特に後半、市川準監督追悼で旧作を追っていたり、余り食指の動く新作がなかったりしましたが、振り返ると、やはりベスト1に浮かぶのは「崖の上のポニョ」、思えば昨年度(’07年度ベスト5作品)ベスト1もフレンチアニメ「アズールとアズマール」でした。

1崖の上のポニョ
金魚の時のポニョが好感、初めて海が舞台、絵本のようなタッチの宮崎アニメ。

2マイ・ブルーベリー・ナイツ
初のアメリカ舞台のカーウァイ作品でしたが、何処かカーウァイ的色彩、レトロ感の味わい。

3赤い風船
パリの街舞台、赤い風船と少年の交流が微笑ましい、シネマ・ポエムと呼ぶのが似合った感の珠玉短編。

4大いなる陰謀
派手さはないものの、レッドフォードの久方の姿もあり、結構見入ってしまった硬派ドラマ。

5WALL・E/ウォーリー
ロボットのウォーリーとイヴの仄かな恋、宇宙、巨大宇宙船の未来都市スケール等、見応え感。

6タカダワタル的ゼロ
健在の頃の「タカダワタル的」に続いて、伝説の高田氏のオーラがスクリーンから。

7魔法にかけられて
お伽の国のアニメ+ニューヨーク舞台では実写、でのファンタジックな王女物語。

8サーフズ・アップ
主人公ペンギンは渋めでしたが、架空の島のエキゾチックさ、波や海中のリアルさがインパクト。

9王妃の紋章
豪華スケール、金や赤の色彩煌びやかな映像+愛憎劇を演じたコン・リーの美しさ。

10ざ・鬼太鼓座
太鼓パフォーマンス迫力+四季の自然美が織り込まれ、少し新鮮だったドキュメンタリー。

その他、歌唱賞:エヴァン・レイチェル・ウッド(「アクロス・ザ・ユニバース」で「If I Fell」等熱唱)、動物賞:「ミーアキャット」の主人公コロの兄、アーティスト賞:ヘンリー・ダーガー(「非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎」の画家)、スポーツ賞:ブラック・ジャック(「燃えよ!ピンポン」)等でした。

上記作品(群)についてや、独断と偏見のベスト10、5、3、1、〜賞、印象に残った俳優、キャラクター等.あれば自由にどうぞ!(投稿でもメールでも結構です)<修・訂正、TB送受信の度に更新に。ダイアリー表示ではコメント欄クリックで感想等投稿欄に。>



7 >6 続き

投稿者:Autumn 投稿日時 2009/1/29 14:00:14
更新日時 2009/1/29 14:00:14

以上、やはり、こうして挙げてみて改めて、嗜好で音楽ものが多い、という事と、’06年冬から並行して、ダイアリーへの旧作感想も記録してきたのでしたが、全く個人的な枠のブログとは違うのは、その時々の、メッセージボード、ブログトークの様子が重なって、この作品の時は、ああいう事があった、とか、同時に記憶に残っている場合も、割とあったりする点だったかと思います。

現各自スレッド保存はしましたが、終了後は、ブログトークと共に前MBも、ついに本当に閲覧出来なくなるのか、どうなのか、AOL側からは以前、’05年末ブログトークに移行後、まもなく消滅、とは聞いてましたが、いまだに生きているし、なってみないと判らない、という所で、折に関連作品感想中、リンクしたりもしてきたので、私は残る事を、願いたいのですが。

何にしても、この5年間の私の生活の軌跡の一部、と思います。改めて、ですが、自分のスレッドに投稿、トラックバック下さった方々、他のスレッドマスターだった方々、アクセスして、自なりにしか書けませんでしたが感想を読んで下さった皆さん、どうも有難うございました。

(訂正:3の4つ目ジョぜと虎と魚たち→ジョゼ・妻夫君→妻夫木君、4の4つ目プリンス&リンセス→プリンセス)



6 >5 続き

投稿者:Autumn 投稿日時 2009/1/29 12:58:14
更新日時 2009/1/29 12:58:14

★アズールとアスマール’07年9月鑑賞:
’07年度個人的ベスト1作品。独特なタッチの色彩で描かれた、イスラム世界の渋味アニメでした。

★エディット・ピアフ 愛の讃歌’07年10月鑑賞:
マリオン・コティヤールが、波乱の歌姫人生を、情感豊かに再現してました。

★マイ・ブルーベリー・ナイツ’08年3月鑑賞:
やはりアメリカ舞台でも、レトロな味、カーウァイ色、を感じた作品。

★タカダワタル的ゼロ’08年5月鑑賞:
高田氏が’05年逝去、再びライブ映像等でのオーラ。「生活の柄」等、やはりある意味生活テンポの指針、とも。

★崖の上のポニョ’08年7月鑑賞:
’08年度個人的ベスト1作品。ポニョ、というコケティッシュなヒロイン、海舞台、絵本タッチ、何にせよ、この宮崎アニメが昨年マイベストになったのでした。

★赤い風船’08年9月鑑賞:
意外と余り古さを感じなかった、瑞々しいパリの風船+少年のファンタジーでした。

★WALL・E・ウォーリー’08年12月鑑賞:
記憶に新しい、ロボットながら(なり)の感情表現、スケール感あるCG映像堪能でした。

★ザ・ムーン’09年1月鑑賞:
先日見たばかりで、やはり、この時期の締めの作品、として良かった、とつくづく思う作品でした。



5 >4 続き

投稿者:Autumn 投稿日時 2009/1/29 12:55:46
更新日時 2009/1/29 12:55:46

★ニライカナイからの手紙’05年6月鑑賞:
’05年度個人的ベスト1作品。沖縄発、蒼井優の繊細な魅力と、作品のてらいない優しさでした。

★四月の雪’05年10月鑑賞:
ヨン様+ソン・イェジンの抑え目ラブストーリー。時が経って、もう一度見てみたい気もする作品。

★春の雪’05年11月鑑賞:
三島由紀夫世界を、大正時代の背景、妻夫木君のナイーブさ+竹内結子の優雅さ、で映像化。


〜ブログトーク期(’05年12月〜現在)〜

★ダ・ヴィンチ・コード’06年6月鑑賞:
作品、というより、原作に意外にはまり、当時MBにいた方と「映画しりとり」でシリーズ化もありました。

★フラガール’06年8月鑑賞:
’06年度個人的ベスト1作品。蒼井優達のフラダンスシーン+人情テイストで、久方の感涙作でした。

★リトル・ミス・サンシャイン’06年10月鑑賞:
映画祭で見て、ラストのアビゲイル嬢のパフォーマンスには、やはり久方に可笑しく感涙しました。

★ウインターソング’06年12月鑑賞:
これは、見た当時より、時が経って、意外と叙情性が良かったのでは、という気がした作品。

★マリー・アントワネット’07年2月鑑賞:
マリー・アントワネットというテーマを、コッポラが華やかに斬った、徹底した絢爛さ。



4 >3 続き

投稿者:Autumn 投稿日時 2009/1/29 12:49:07
更新日時 2009/1/29 12:49:07

★ロスト・イン・トランスレーション’04年8月鑑賞:
スカーレット・ヨハンソンとビル・マーレイが、まったりと東京を漂うムード、「風をあつめて」も使われました。

★千の風になって’04年8月鑑賞:
オムニバスの、天国への手紙、形式作品。歌のブレイク前で、ひっそり上映、という感じでした。

★スウィング・ガールズ’04年9月鑑賞:
ラストのステージに盛り上がっていく、上手くはないけれど、生徒達が楽器に取り組み健気な演奏ぶりでした。

★プリンス&リンセス’04年9月鑑賞:
いまだに壁にパンフレット兼大判ポスターが張ってある、影絵の素朴なタッチのアニメ。

★オーバードライヴ’04年10月鑑賞:
柏原収史や、三味線演奏家達の、迫力津軽三味線パフォーマンス。

★岸辺のふたり’04年12月鑑賞:
DVDも買いましたが、たった8分間の珠玉の短編アニメ。’07年春、「春のめざめ」と共に再度劇場で見られたのでした。

★清河への道’04年12月鑑賞:新井英一が、叩きつけるように歌い上げる、カツ入れ曲でした。

★イブラヒムおじさんとコーランの花たち’05年12月鑑賞:
オマー・シャリフの懐深く渋い存在感+エスニックなトルコ舞台の作品。



3 AOL時代の総括として

投稿者:Autumn 投稿日時 2009/1/29 12:45:19
更新日時 2009/1/29 12:45:19

明後日で終了になりますが、5年間投稿してきた、AOL時代の総括として、色々と具体的に回顧し始めたら、様々な思いも、キリがありませんし、とりあえず、今、振り返って、何らかのインパクトの残り香ある劇場で見た作品を、ベスト〜という事ではないですが、鑑賞順に、感想を書き込んだ現状のスレッドと共に、ここに挙げる形でしておきたいと思います。

私は’04年の2月に、AOL前メッセージボードの映画カテゴリーに「KYOKO」というスレッドを立てて参加して、自分で作品スレッドを立てたり、他の方のスレッドに投稿を始めたのは、その5月頃からでした。以前のものからピックアップしてきて、切りよく30作品にしました。


〜メッセージボード期(〜’05年11月)〜

★花とアリス’04年5月鑑賞:
’05年度個人的ベスト1、蒼井優のバレエシーンや、トーンの柔らかな映像の「宝石箱」のような作品。

★タカダワタル的’04年5月鑑賞:
高田渡氏健在の頃、上映後、初めて体験の同氏のライブ付きでした。

★スクール・オブ・ロック’04年6月鑑賞:
ジャック・ブラックの破天荒ロック教師が、炸裂はまり役、の可笑しさ。

★ジョぜと虎と魚たち’04年6月鑑賞:
ジョゼはサガン作品のヒロイン、池脇千鶴+妻夫君の、気丈で切ない恋模様でした。

★永遠のモータウン’04年7月鑑賞:
チャカカーンの「What’s Going On」等、迫力のモータウンサウンド。

★下妻物語’04年7月鑑賞:
ロリータ深田恭子+ヤンキー土屋アンナの、ミスマッチコンビの友情の疾走感。



2 リンク訂正

投稿者:Autumn 投稿日時 2009/1/6 10:00:04
更新日時 2009/1/6 10:00:04

上記の、1「崖の上のポニョ」のリンクが、「’07年度ベスト5作品」スレッドの方リンクになっていました。

正しい該当スレッドは⇒崖の上のポニョですので、こちらに訂正しておきたいと思います。



1 訂正、編集機能終了にあたってお知らせ

投稿者:Autumn 投稿日時 2009/1/1 12:00:18
更新日時 2009/1/1 12:00:18

上から6行目「アズールとアズマール」⇒「アズールとアスマール」です。訂正編集しようとした所、再保存が効かず、先程AOLにも確認したのですが、新作スレッド作成終了と同時に、編集機能も終了したようなので、こちらに、と。

スレッドのレスやTB削除の管理は出来るようで、試してみると、TB受信も大丈夫なようですが、何分編集が効かないので、こちらからのTB送信等は出来なくなりました。現状1月中こちらからTB送信の場合は、代わりに、コメントで、又はダイアリーに記事を写して等、何らかの形で出来れば、と思っています。
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