2007/1/22

草刈民代・久石譲  分類なし

昨夜TVを点けていたら、テレビ東京「ソロモン流」で草刈民代特集、練習や家での日常、韓国での公演や「白鳥の湖」等バレエ舞台風景等の様子、40代で現役、身体のケアへの配慮ぶり、「Shall We ・・」時の映像や、夫周防監督の「それでもボクは・・」試写会で、何度も裁判の取材に行ったりという製作過程の苦労を傍らで知るからというのもあってか見た後感涙していたり、監督が彼女について「世界一の正直者」等とコメントしていたり。

もう10年前だけれど「Shall We・・」はやはり、演技力云々というより彼女の俳優としては無色透明、心身の凛とした素の魅力がハマった部分も、と改めて。あの1本だけで女優業に欲を出さず本職に専念も潔いというか。(http://www.tv-tokyo.co.jp/soromon/back/index.html

またその後の「みゅーじん」という番組で、久石譲氏を取り上げていて、昨年この人の監督作「カルテット」「4MOVEMENT」DVDも見たけれど、やはり一番耳に残るのは「ハウルの動く城」の哀愁のワルツのテーマ曲「人生のメリーゴーランド」

番組では、コンサートで指揮の傍らピアノ演奏するこだわりのエネルギッシュさ、キャリアの始まりになったという「風の谷のナウシカ」の「風の伝説」のピアノ演奏があり懐かしさも。今手掛けているのは、ぺ・ヨンジュンのTVドラマの曲とのことで。(http://www.tv-tokyo.co.jp/m-jin/onair/070121.htmlカルテット(’01)4MOVEMENT(’01)

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2007/1/29  23:49

 

昨夜NHKで先日「みゅーじん」にも出ていた作曲家久石譲の演奏とインタビュー番組があり、宮崎、北野作品の曲、アジアをコンセプトにしたアルバムからの、緑茶CM曲だった「Oriental Wind」等の氏のピアノと管弦楽の演奏。

宮崎・北野両監督とのセッションの様子、一昨年韓国作品「トンマッコルへようこそ」の音楽監督をして中国、香港作品も手掛けたことから”アジア”を意識、60年代アメリカで始まった短いフレーズをわずかに変化させながら繰り返す現代音楽「ミニマムミュージック」、が久石氏のルーツで

それ自体、本人が村祭りの笛を例に挙げ、アジアやアフリカから影響を受けている、とのことで氏の曲の中にも多く見られるというのも少し興味深いものが。「となりのトトロ」は、お風呂で「トトロ・・」の部分のメロディが浮かんだ、というテーマ曲がインパクトあり、今回演奏の「風のとおり道」は馴染み薄かったけれど、まさに風が木の葉の間を吹き抜けるイメージの楚々とした曲。

「HANA−BI」は作品の後味は重かったけれど、劇中に使われたたけし氏の描いた絵の4、5枚のポストカード集を買ったりしたこと等思い出される。レンタルDVDは「春の日のクマは好きですか?」「ブロークバック・マウンテン」。(http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/cnt_eventnews_20070117d.htm)

 



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