2007/2/16

あの歌がきこえる「赤い風船」  音楽

一昨夜録画の今回の「あの歌がきこえる」は浅田美代子の「赤い風船」(’73)。視聴者は、教室でこの曲をギターと共に歌っていた小学校時代の教師の思い出がある女性。

これは、白いブラウスに緑の(多分)オーバーオール姿の、当時のアイドル風ジャケットのシングル盤を買った曲。記憶は薄れているけれど、劇中この曲を歌った「時間ですよ」に抜擢され、コミカルなホームドラマ「寺内貫太郎一家」にも。歌唱力的には酷評され、ユーミンが一時ニューミュージック界の浅田美代子、等と言われていた。

懐かしい牧歌的な曲だけれど、思い出すのはむしろ「時間ですよ」で共演の、堺正章の曲。スパイダース解散後ソロの「さらば恋人」「涙から明日へ」「街の灯り」等、番組で歌われたかどうか覚えはないけれど、ここら辺の曲は、子供心にあの時代のあくせくしていない雰囲気が良かった。

浅田美代子は吉田拓郎と離婚、復帰後、どこまで天然だか意識してだか、のキャラクターで、印象的なのは明石屋さんま、中村玉緒とのトリオでの珍道中旅番組等。映画出演は余りピンとこなかったけれど、最近「佐賀のがばい・・」での工藤夕貴の姉役を見かけ、サイトを見ると自分が見た中では「銀のエンゼル」等幾つか出ていたようで。

先日「不都合な真実」を見に行き、帰り際、早めの春一番だったらしく近年経験しないかなりの強風。千葉方面から帰宅途中の生徒から電車が止まってしまった旨連絡もあった。(http://www.nhk.or.jp/anouta/

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