2007/2/23

あの歌がきこえる「僕が僕であるために」  音楽

一昨夜録画の今回の「あの歌がきこえる」は、尾崎豊のデビューアルバム「17歳の地図」(’83)に収録の「僕が僕であるために」。視聴者は高校時代、尾崎の詞を英語の教科書に書き合った同級生の思い出のある男性。

この曲はサビに聞き覚えが、程度で馴染み薄かったけれど、尾崎豊の曲は昨年末「クリスマスの約束」で小田さんが歌った「I LOVE YOU」を聞き、「I LOVE・・」はカバーしているシンガーも多いようで、最近では先日「みゅーじん」で、シャンソン歌手、クミコが歌っているのを耳にした。

クミコという人は余り知らなかったけれど、紆余曲折の末ファンの経営する喫茶店で弾き語りで歌うのを松本隆が聞き、曲を提供され48才でブレイク、「ハウルの動く城」のテーマ曲「人生のメリーゴーランド」を覚和歌子作詞の歌詞で歌ったり、中島みゆきさんからの曲を歌っているようで。

松本隆が「あなたの歌には言霊がある」と言っていたけれど、語りかけるような独特の味わいのボーカル。「人生の・・」は「ハウル・・」の草原のシーンも重なる好きなメロディで、番組では短いフレーズだけだったけれど、折あればフルコーラスこの人バージョンを聞いてみたい気が。改めて「I LOVE・・」はジャンルを越えた様々なシンガーを引き入れている曲、と。(http://www.tv-tokyo.co.jp/m-jin/onair/070218.html

尾崎豊が生きていれば今41才、この時代に、どんな歌を歌っているのだろうか、とふと思う。(http://www.nhk.or.jp/anouta/index.html白紙の散乱(’93)クリスマスの約束LOVE SONG(’01)

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