2006/4/1

松任谷由実EXPOドームライブ  音楽

音楽関連ですが、ユーミンの愛・地球博でのコンサートの模様が昨夜NHKで放映。そもそもまだブレイク前、2枚目アルバム「MISSLIM」にノックアウトに心酔して、もう会員ではないですがファンクラブ会員No397でした。

思春期でのユーミン(関連)の世界の比重はかなりのもので、コンサートも5年前位まで足を運んでました・・近年は何となく遠ざかっており、昨年紅白でも見ましたが、やはりコンサート放映は単純に嬉しかった。

曲目「14番目の月」「恋の一時間は魔法の千年」「HOZHO GOH」「水の影」「春よ、来い」(byイム・ヒョンジュ)「最後の嘘」(byディック・リー)「卒業写真」(byアミン)「スラバヤ通りの妹へ」「SAVE OUR SHIP」「Saint of Love」「Smile Again」「春よ、来い」(by全員)

コンセプトは”アジア”とのことで、他のアジアのシンガーとの共演で、「スラバヤ通り・・」も折りいれられてましたが、いっそアルバム「水の中のASIAへ」の4曲全て入っていれば、とか。

ピアノ中心の編成で、韓国のイム・ヒョンジュがソフトなボーカルで「春よ、来い」を歌った時、何だかジーンとくるものがあり、改めて繊細なメロディの名曲!・・とか。コンサートとかで、イントロだけで涙腺刺激の曲だらけだった頃の感覚が蘇ったような。「探検ロマン世界遺産」で流れテーマ曲だと知った「水の影」もしっとり味が。やはりルーツ的にこういう世界が、自分は好きだったんだと再確認。

そういえば「春の日は過ぎゆく」というホ・ジノ監督の韓国作品のユーミン作曲のテーマ曲も、往年の切ない旋律がインパクト・・春の明るさでなく寂しさや物憂さを切り取る目線は「花紀行」etcの真骨頂。(前に音楽MBにふとしたことでスレッド立てていたのを思い出し、自分の懐かしさから左のリンク集に追加しようと思いましたが、どうも20までが限度までのようなので、ここに。「Aboutユーミン」あの歌がきこえる「魔法の鏡」「海を見ていた午後」「卒業写真」松任谷由実コンサート THE LAST WEDNESDAY瞳を閉じてプレミアム10 松任谷・寺岡・ゆず等シャングリラVYuming Films(’07)「いちご白書」をもう一度(’75)ユーミンと映画・市川準監督

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