2007/4/3

日本一のホラ吹き男(’64)  日本

先週木曜夜放映を録画の古沢憲吾監督作品。植木等さんの追悼特集の一環、「日本一の男」シリーズ第2作。陸上選手の主人公が怪我でオリンピックを断念、その代わり、発見した資料の先祖のように会社で出世を志すサラリーマン喜劇。

クレージーキャッツ関連の作品は初めて、改めて若き日のコメディアン植木氏の味わい、とにかく態度が大きく調子が良く大風呂敷を広げて周囲を騒がしつつ、バイタリティでのし上がっていく様、マドンナ役浜美枝も当初あきれつつ、彼のペースにはまり、という定型出世パターン物語かもしれないけれど、いきなり始まる単独歌唱シーン等、時代も偲ばれ素朴なコミカルさ。

先日から幾つかあったような追悼番組を垣間見た中で、ドリフターズの「8時だヨ、全員集合」にも出て、加藤茶とコントしている姿、恒例だった聖歌隊での笑いをとるシーン等見かけ、あの時代の番組自体の平和なムードと共に郷愁があった。なかなか見たい作品DVD・ビデオの在庫がない。(http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%80%E3%81%AE%E3%83%

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