2007/4/27

連理の枝(’05)  アジア

キム・ソンジュン監督作品。「誰にでも秘密がある」以来のチェ・ジウ出演作、とのことで気になっていた作品。雨の日の出会いに始まる、病魔に冒された女性と若い実業家青年との、限られた日々の物語。

「誰にでも・・」ではコミカルな味だったチェ・ジウ、30代になって演技幅はあっても、やはり基本的に明るい純粋さが似合う感。今回相手役の若手チェ・ハンソンは、どこか昔の神田正輝が重なる面差し。お話的には病気の悲劇パターンで、ファンタジー気味な二人の設定、プレイボーイぶりからの転身、暖かく見守る友人や先輩等、やはり邦画だとどこかあざとくなりそうな、こってり気味の韓国純愛路線だけれど

二人の運命の象徴のような”連理の木”自体はセットのようながら、木が立つ海を見下ろす広い見晴らしの丘、雨の遊園地等、柔らかな風景も目に残る。チェ・ジウ出演の昨年の日本ドラマ「輪舞曲」は気にはなりつつほとんど見ないままだっただったけれど、先週から始まったドラマ「ホテリアー」で、「四月の雪」以来、特別出演のヨン様も見かけていた。(http://www.renri-no-eda.com/

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