2008/3/16

UDON(’06)  日本

昨夜放映の一部オンタイムで、一部録画を見た本広克行監督作品。一昨年映画祭で特別PRの時知って、やや気になっていた作品。夢破れ、NYから香川のうどん屋の家に帰郷した主人公が、地元のタウン誌取材でうどんに愛着を持ち、ブームを起こす物語。

舞台の四国香川ののどかさ+人々のうどんへの愛着漂うほのぼの作、「サマータイム・・」の時のような画面分割の変化、終盤やや冗長な感だったけれど、テンポいい展開、でも途中のCGでのアクションシーンは不要な気がしたり、主人公の生家がうどん屋なのに、形的に、地元の他店の宣伝活動?という事や、ラストの身の振り方も、エンドロールのNYシーンでオチはあったけれど、結構うどんに入れ込んだ、にしては、やや軽く中途半端な後味も。小日向文世は鈴木京香の入り婿の夫、という立場にも似合って、いつもながらいい味だった。

うどんを食べるシーンが多く、ラーメンは中華三昧+炒めた具で作るけれど、うどんはめったに自分では作らず、今までで一番印象的うどん、と言えば、10年程前の旅の時山中湖か河口湖畔で食べたほうとう、うどんか鍋か、微妙な所、らしいけれど。普段冷やしうどんの方が好み、新宿の紀伊国屋地下のうどん屋の「冷やし辛味噌うどん」(多分)は好みの方。

最近では、しばらく通った高田馬場の学校の近所にあった「はなまるうどん」という店が、バイキング方式、味はそれなりかもしれないけれど、トッピングが自由に選べて安いし何度か寄ったのだった。このサイトを見ると、この作品ではないけれど、以前讃岐うどんブームがあった、と。確定申告少し問い合わす事もあるけれどメドは。昨夜「タイムトラベラー」録画し損ね。(http://www.amazon.co.jp/UDON-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%

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