2008/4/19

SONGS 森山良子  音楽

今週の「SONGS」は森山良子、前に「みゅーじん」森山直太郎の時書いていたように、息子よりは、以前から馴染みの人。歌ったのは「さとうきび畑」「涙そうそう」「30年を2時間半で・・」「春夏秋冬」。

「この広い野原いっぱい」(この後半の映像は、冒頭アイルランドという表示もあって、多分「ライアンの娘」のシーン、サラ・マイルズの日傘が岸壁を落ちていく、ビデオの表紙でもあった)「今日の日はさようなら」「禁じられた恋」等のシングル盤の紹介で、フォークの女王と呼ばれた、とのことだけれど、フォークの女王、というとどちらかと言えば五輪真弓、のイメージ、森山良子は歌謡曲やスタンダードも幅広く何でもこなすシンガー、という印象だった。

「涙そうそう」は作詞もして歌っている、としか思っていなかったけれど、今回、以前お兄さんを亡くして封じ込めていた気持があり、BEGINからのデモテープで「涙そうそう(ぽろぽろ)」という題名に衝撃を受け、涙と共に一気に歌詞を書いたのだった、というエピソードを初めて知った。映画も長澤まさみの兄役妻夫木君が亡くなる話で、見た時作詞のコンセプトと同じ、とはチェックしていたけれど、本人の経緯は知らなかった。

「30年を・・」は語り+歌で、50代後半デパ地下で偶然会った、以前の恋人同士のやり取りを女性側の心情モノローグ交えながら、という変った曲、この曲を気に入っているテリー伊藤がゲスト。泉谷しげるの「春夏秋冬」カバーをアップテンポで歌い上げたり、黒のブーツ+ひざまでのスカート姿で元気なベテラン、というか。「春夏秋冬」の歌詞は今の歌になくなった郷愁が。DVD「恋しくて」の途中。(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.htmlみゅーじん森山直太郎・良子涙そうそう('06)

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