2008/10/15

SONGS スガシカオ  音楽

先週の「SONGS」はスガシカオ、歌ったのは「Progress」「19才」「黄金の月」「夜空ノムコウ」「コノユビトマレ」。好き嫌いというよりひたすら「夜空ノムコウ」の人、というインプット、異色SMAP曲、作曲の川村結花版(「夜空ノムコウ」)、杏里、東儀秀樹版等も聞いたけれど、今回浪人時代を過ごした御茶ノ水の予備校辺りを散策、看板では駿台予備校だったようで、「夜空・・」はその近くの小さな公園が舞台、

その頃の先の見えない迷い、屈折から「夜空・・」「19才」等の詞が生まれた、と。「夜空・・」は何か漠然と閉塞したナイーブさが良かったけれど、本人が言うにはそういうイケてない時代、がルーツだったのだと。尾崎豊等よりは、したたかでもあるというのか今風のやるせなさの表し方、という感じも。

サラリーマン生活を経て、貯金の百万円で機材を買って曲作りに篭り、ご飯に胃薬をかけて!空腹をしのいだ事も、とかで30才で遅咲きデビュー。その後「黄金の月」は、ポジティブなニュアンスを込めていて、是非世に出したかった曲、でも歌詞が難解すぎる、とシングルで出すのは大反対を受けたそうで、確かにストレートではないけれど何処か文学的香りもしたりして、今回割と気に入った曲。もう少し若いと思っていたら42才だったのだった。(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.html

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