2009/1/15

タビうた 岩崎宏美・平原綾香  音楽

2日夜放映の録画を見た番組。岩崎宏美と平原綾香が長崎を旅しながら各地で歌う内容。歌ったのは、2人で冒頭「聖母たちのララバイ」ラストに「Jupiter」、岩崎「はじまりの詩、あなたへ」「思秋期」、平原「朱音 あかね」「カンパニュラの恋」

2人は初対面のようで、平原綾香が、岩崎宏美について、意外と男性的で驚いた、俺について来い的で、歌とのギャップが、等と言って、それに対して、前に「みゅーじん」でも語っていたように「自分は体育会系で、歌っている時が、女かな、という一番の時かもしれない」と言う岩崎側に、「そんなこと、ないです」と平原側がフォロー、という会話も。

歌について、平原綾香が、大きな意味の愛の歌は、判らないからこそ、歌ってみたいと思うけれど、身近な恋の歌は、どうも照れ臭くためらう、と語り、岩崎宏美が、自分も最初の頃、恋の歌を歌うのが恥ずかしかったけれど、いつ乗り越えたのか、それが照れずに歌えるようになったのは本当に最近、等と応じていた。確かに平原綾香というシンガーは、今は声質とかが、スケール感ある曲を歌い上げる、というイメージ。

長崎は未踏、今回2人はちゃんぽんや、やはり名産らしい「角煮まん」「豚まん」を食べていた。訪れた場所で印象的だったのは、「聖母・・」を歌っていた浦上天主堂の色鮮やかなステンドグラス、原爆死没者追悼平和祈念館の入り口の広い水盤。犠牲者の命の象徴の7万の小さな灯り、その当時の渇きを癒すため湛えている、という水面。また由緒ある花街丸山の界隈、以前三善英史の「丸山 花街 母の町」という曲があったのを思い出した。

それと、平原父のサックスプレーヤー平原まことは長崎出身で、幼少時住んでいたらしく、平原綾香が父が通っていた幼稚園を訪ね、父の当時の写真が幼い表情だけれど、面差しが娘似、という感が。また、そこの「人の心が判る人に」等とおっとり悠然と語る101才の女園長さん。曲は、やはり岩崎宏美は丸山のシックな史跡料亭で歌った「思秋期」、平原綾香は「カンパニュラ・・」が耳に残った。(http://www.nhk.or.jp/tamago/program/20090102_doc.htmlSONGS 秋川雅史・平原綾香岩崎宏美/Mr.Childrenカンパニュラの恋/ノクターン(’08)

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