2009/1/22

SONGS 小泉今日子/Kiroro  音楽

昨夜の「SONGS」は小泉今日子、一部オンタイム一部録画で。先々月の「Mラバ」以来。2回シリーズの前半で、歌ったのは「艶姿ナミダ娘」「月ひとしずく」「小泉今日子はブギウギブギ」「木枯らしに抱かれて」

近年女優での方が馴染み、本人も、しばらく歌からは離れていて、歌うことは、舞台、文章を書くこと、演技をすること、等全部総合されたもので、監督、演出家もいないから自分でしなければいけないし、一番怖く、一番見透かされてしまうものと思って、なかなか進まなかったけれど、最近楽になってきた、等コメント。

先日の稲垣潤一と同じ’82年デビュー、5年振りリリースのアルバムタイトルも「Nice Middle」。この人も今年44才、だと。デビュー時のワンピースのアイドルルックスから、「なんてったってアイドル」等での、個性的、本人がいう攻撃的スタイルへの変化の映像も。

この人のアイドル時代と言えば、そういう変遷期だったか、エイズ疑惑のスキャンダルで騒がれた時、その自分の実際の検査の陰性結果の用紙がプリントされたTシャツ発売、を思い出し、スタッフが、彼女の心情を察して欲しい、旨コメントしていたけれど、Tシャツで、という意表を突いた形が、何だか本人自身の芯のようなものを感じて、インパクトだったのだった。

今回、「月のしずく」という井上陽水+奥田民生作品もあったのだった、と思ったけれど、やはり耳に残ったのは「木枯らしに抱かれて」。(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/090121.htmlユメ十夜('07)空中庭園(’05)雪に願うこと(’05)平山みき/小泉今日子

また先々週はKiroro、歌ったのは「Best Friend」「長い間」「未来へ」「幸せの種 〜Winter version〜」。特に好き嫌いないグループ、でもやはり「長い間」は、玉城千春の声質にも合っていていい曲だった、と。

一時期、玉城千春の声が出なくなったりして、活動休止、という時期もあったようだけれど、今2人とも2児の母、今年で結成10周年、だと。玉城千春は今故郷沖縄基点のようで、今回そこで小学生達と「未来へ」を歌ったりする様子。女子高生の頃「NHK素人のど自慢」に出て、賞をもらった時の素朴なショートカット姿の映像も。

「長い間」の他特に思い入れはないけれど、デビューの頃か、金城綾乃のどこまで天然、というキャラが、歌番組等でうけていた覚え。また、こういう風にデュオではあっても、一人が伴奏のみで、全く歌わず、と役割がはっきり別れていたのは、他ではとっさには「バンバン」しか思いつかなかったけれど、「グレープ」も知る限りではそうだった。(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/090114.html

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