2006/4/27

チェケラッチョ!!(’06) AOLブログトークスレッド  日本

「チェケラッチョ!!」

 スレッドマスター:- BLOG
アクセス数:2468
投稿日時 2006/4/27 0:47:04
更新日時 2006/7/28 18:07:31

先週末公開された、沖縄舞台、ひょんなことでヒップホップバンドを組んだ高校生3人組達の青春物語「チェケラッチョ!!」(←関連サイトです)、出演は市原隼人、井上真央、平岡裕太、柄本佑、伊藤歩、玉山鉄二、KONISHIKI等。

子供っぽい気もしつつ気になり、あまり多大な期待はせず見てきましたが、沖縄の開放的な風土もあってか、若手俳優達、ベテラン陣も弾けたムードが結構好感触でした。感想後日に。

ご覧になった方の率直な感想・批評、コメントある方等自由にどうぞ!(投稿でもメールでも結構です。後者で返事不要の場合はその旨ご記入下さい)



1 沖縄発ラップ青春作品

投稿者:Autumn 投稿日時 2006/4/27 23:35:10
更新日時 2006/4/27 23:35:10

”チェケラッチョ”はラッパーが使う”Check it out!”をもじったフレーズで、劇中でも説明ありましたが「自分を見て!」の意味。

ロクに下積み練習もなく舞台に・・という流れが漫画的ではありましたが、それぞれデビュー作「リリイ・シュシュのすべて」「美しい夏キリシマ」の主演の印象残っていた市原隼人、柄本佑の2人は、繊細さ、初々しさからたくましく、「スウィング・・」「NANA」の平岡君は漂々としたイメージのままで、中心の3人共の弾け具合が楽しい作品。水族館や海の映像等も南国らしく爽やか。

不器用な格闘技少女井上真央(今夜とんねるずの”食わず嫌い”に出てるのを見かけましたが)や、女っぽいマドンナ伊藤歩らとの思春期の仄かな恋模様もからみ、昨年の浪速の高校生バンドの「ビートキッズ」とは違ったテンポ、勢いあった気が。演奏は「ビート・・」の子達の方が個々にうまかったですが、元々ラップが得意、という市原君が最後に本領発揮。

多分映画初出演?KONISHIKIが3人に伝達すべくコミカルにラップを披露したり、「NANA」にも出ていた玉山鉄二がカリスマシンガー役、夢に出没樹木希林etc脇役陣も個性派。あまり大入りではなかったですが、観客年齢層は若く折々笑い声があがり、隣に(おそらく)母と娘の二人連れがいて、お母さんの方も割と受けたようで笑ってました。
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