2008/10/16

銀の街から(’08、10月)/東京国際映画祭  分類なし

今回朝日新聞第2火曜の沢木映画コラムは、火曜が休刊で昨日、上映中の「初恋の想い出」。中国版、生き残ってしまったロミオとジュリエットの「その後」の物語とも。’70〜80年の中国舞台、幼馴染みの少年と少女が、自然と愛を育むものの、2人の父同士の過去の確執、悲劇があり、少年の母は交際を認めようとせず、少年は一途な少女と母との板挟みになってしまう、という展開のようで、

沢木さんは同じフォ・ジェンチイ作品「故郷の香り」に似た設定、と指摘、でもこれは形的には故郷を去った男と残った女が別々の家庭を持つ、という筋で、この「初恋・・」では、2人それぞれの「肉親」が介在し、異性への「愛」と肉親への「情」がせめぎ合うので、「故郷・・」のような単純な展開にはなっていかない、と。

「故郷・・」は一昨年DVDで見て、離れてしまった互いと現配偶者の間の心の揺れ動き、はありつつ、そこに肉親の絡み等はなかったけれど、やはりジェンチイ作「山の郵便配達」('99)は素朴な父と息子の山間の郵便配達、という職を通した絆を描いていた印象に残る作品で、そういう肉親の情、というテーマがジェンチイ作品に絡むのも自然な感も。

ラストは記事では曖昧だけれど、観客の側の「愛」と「情」への考え方をあぶり出す、試験紙のようなものが含まれているように思える、と締めていた。「ロミオ・・」と言えば、その原点という「トリスタンとイゾルテ」映画化版が少し気にはなりつつ未見だったのだった。(http://www.hatsukoimovie.jp/故郷の香り(’03)、ションヤンの酒家(’02)

また今回コラムの隣に、今週末開催の「東京国際映画祭」の記事、カンヌ、ベネチア、ベルリンと並んで「4大映画祭」になれるか、という見出しで、そうなるには、力のある外国人ディレクターの必要、他の映画祭で上映済みの作品が多い10月という不利な時期、それを逆手にとって、リスクはあっても翌年の話題作の先物買いをすれば、等のベネチア映画祭ディレクターの提案。

また、今年就任の依田チェアマン談で、東京は広すぎて、他の海外映画祭のように街を挙げて歓待、という空気が出にくい、コンペのグランプリが興行に結びついていない、等の指摘。街の空気については、確かに余りメジャー感というより一定層向けイベントの中の一つ、というイメージ。

また「いろんな部門に手を広げ過ぎず、コンペ中心に本数を絞り内容本位にすべき」というような提案も載っていたけれど、多彩、ではあるかもしれないけれど現状の規模にしてはやや部門が多すぎ、という感も。

私はこの映画祭では一昨年「リトル・ミス・サンシャイン」等数作見て以来、今回当面目に付いて気になるのは18日の大林新作「その日のまえに」、20日の市川監督遺作「buy a suitスーツを買う」等だけれど、「その日・・」は無理そうで、「buy・・」は公開は来年5月らしいけれど、丁度追悼で市川作品を追っている折でもあるし、今の所都合は付きそうで、前売券は完売、当日券しかないそうだけれど出来れば見に行こうかと。(http://www.tiff-jp.net/ja/http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=143

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2008/10/15

地球街道 マダガスカル<2>  分類なし

先週土曜の「地球街道」は、水野美紀マダガスカルの旅の後半、最初少し欠けたけれど録画で。未舗装の所も入れて長いドライブ、広がる夕焼け空、疲労困憊で宿に。

そこは海の民ヴェズ族のムルンダヴァという村で、オレンジのクリーム状のものを顔に塗っている母達、それはタバキという植物の幹をすり潰した”日焼け止め”らしく、朝顔に塗って夜洗い流すそうだけれど、堂々と野外に出、外観は全く気にせずの美容法。野球選手が折に反射止めに目の下を黒く塗っているの等が重なったり。

わらぶきの質素な家、水野美紀が入った家は、そう広い、とも思えない空間に11人が暮らし、広いベッドと、夜はろうそくかも、との事で、電灯はないようだけれど、何故かステレオセット。

モザンピーク海峡を挟んで、沖合いにアフリカ大陸、という位置で、アニメでも海、動物達が辿り着いた海岸等綺麗だったけれど、大木から削りだす、シンプル、でも削り方等コツが入りそうな舟を作る男達、そのカヌーのような舟が、昔最初の住民が東南アジアからやって来た、という証拠、と。

終盤、やっと目的のバオバブの並木道、やはり改めて、トルコのカッパドキア等に劣らない神秘空間、な眺め。紹介あった「星の王子様」の、小さい星を囲んでいた大木の挿絵は薄っすら覚えがあったけれど、バオバブだったのだった。白い実は美味しくなさそうだったけれど、木自体は丈夫でロープや家の建材になったり、意外に生活に根付いてもいる、とも。

バオバブの若木は、途中に枝もある普通の木の様子で、年月が経つにつれて上の方にだけ枝をつけるようになる、というのも、余分なものをそぎ落としながら成長して老いて独自の形に、という感もするけれど、不思議なメカ。ラストの並木道の夕暮れ景色は壮大、宇宙と交信しているような、というナレーションもあったけれど、何処かSF的眺め。(http://www.tv-tokyo.co.jp/chikyukaidouhttp://www.tv-tokyo.co.jp/chikyukaidou/drivehttp://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%80%E3%82%地球街道 マダガスカル<1>

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2008/10/12

トラックバック、コメントについて  分類なし

トラックバック、コメントについて、改めて幾つかお断り提示をと思います。

★歓迎致しますが、作品、トピックに無関係の内容のトラックバック、コメントは削除しています。

★模索もしたのですが、基本的に新作感想はブログトークのスレッド()、旧作は当ダイアリー(ブログ)、と分けており、スレッドの方は承認制設定がないのですが、ブログはトラックバック、コメント共承認制にさせて頂いています。即時には反映されませんので、ご了承下さい。スレッドは最近ブログにリンク表示していますが、右のトラックバック、コメント欄反映はありません。

★スレッドはgooブログ、ブログはcocolog等へのトラックバック送信が効かなかったり、その他送受信出来ない場合もありますが、正規の送信を頂いて返信不能の時は、コメント等何らかの返答反応が出来れば、と思っています。

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2008/10/8

地球街道 マダガスカル<1>  分類なし

先週土曜の「地球街道」は、水野美紀がマダガスカルを旅、数年前アニメ「マダガスカル」('05)は見て、その後にあった、世界遺産ドキュメンタリー番組も見たりしていたので録画チェックで。

島は元々太古に大陸移動前アフリカとインドの間にあり、位置からすれば不思議だけれど、アフリカよりはアジアの特色が多い、とのことで、米作もされて、田が広がる景色は確かにアジアのようでも。

アニメでは手付かずの動植物の楽園、のイメージだったのが、前の番組では実際は人口も2千万近く、自然破壊も進んでいるようだったけれど、今回見た人々の暮らしぶりは素朴。水野美紀が食堂で米を炊く様子を見たり、チキンの煮込みスープと共にご飯を食べていて、タイ米のような米、と。

サザンクロス街道、という島を縦断する道路でのドライブ、アメリカのアリゾナ辺りのような、ひたすら平原が続いていたり、途中で見えたエアーズ・ロックのような大きな一枚岩に小さな岩が乗った「ボネドパップ」はお父さんの帽子、という意味で、言われていたように鏡餅のような姿。エアーズ・ロックと違って、地元の人も登れない”聖地”なのだと。

国立公園で、50種類いる、というカメレオンの一匹をガイドが捕まえ、水野美紀の手に乗せたり、やはり爬虫類系、でも意外と小さかった。ハイライトは国立公園、保護区での2種の原始サルで、ワオキツネザルという、長い尻尾が白黒縞模様のリスのようなサル、アニメであったキュートな小さなネズミキツネザルとは全く似ていない。

また、前の番組でもインパクトだった、やはり白黒模様のベローシファカというサルの、ひたすら横っ飛びに進む移動の様子、が何とも健気でユニーク。この島の特徴で印象的な、異次元世界のような太い幹の上部に細い枝が伸びたバオバブの木、が立ち並ぶ所は来週訪問、のようで。市川作品「竜馬の妻とその夫と愛人」の途中。(http://www.tv-tokyo.co.jp/chikyukaidouhttp://www.tv-tokyo.co.jp/chikyukaidou/drivehttp://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%80%E3%82%AC%

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2008/9/12

銀の街から(’08、9月)  分類なし

先日の朝日新聞第2火曜の沢木映画コラムは、上映中の「イントゥ・ザ・ワイルド」。隣に今回のベネチア映画祭の記事。優秀で裕福な若者がアトランタの大学卒業後、旅に出て、2年後アラスカで死んでいるのが発見される、というジョン・クラカワーというライターのノンフィクションが原作で、それをショーン・ペンが映画化、と。

ショーン・ペンは俳優としては「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」でが最新、好みだったのはウディ・アレンの「ギター弾きの恋」、「アイ・アム・サム」でのダコタとのコンビとか演技幅広く渋く、な印象、監督作で見たのはオムニバス「セプテンバー11」中の一編、9.11の日、亡き妻を偲ぶ老人が部屋で過ごす姿を描いた詩情ある、ともシニカル、ともとれる閉じた空間の短編だった。

この「イントゥ・・」では、沢木さんは、主人公が様々な出会いと別れを繰り返しながら、自分でもわからない「何か」を求めて旅をしているうちに「旅という病」に冒され、アラスカの荒野で「何か」を掴みかかるものの、「荒野の罠」に落ち人々の元へ帰る道を失っていた、等と書いていて、

抽象的ではあるけれど、刹那的ロードムービー風、この作品で興味引かれるのは主人公の心象風景でもありそうな、心に食い入ってくる程美しく撮られている、というアメリカ、メキシコ、アラスカの砂漠、峡谷、雪原の映像等。一昨夜「SONGS 高橋真梨子」録画。(http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD12393/http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%86%E3%83%B3%

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2008/9/1

地球街道 モニュメント・バレー  分類なし

先週土曜の「地球街道」は、カメラマン石川賢治氏がアメリカのモニュメント・バレーを旅、石川氏の月の光で撮る写真は割りと好みで一昨年の展示会へも行ったりしていて、録画で。モニュメント・バレー自体、アメリカの原風景、少し異次元空間という感の土地。

番組でもジョン・フォードが「駅馬車」を撮影して以来、様々な映画の舞台に、という紹介、ユニークな岩の景観のビューポイントも。通っていたフラッグスタッフは、グランドキャニオンへの起点でもあった。最近スクリーンでは一昨年の「BIG RIVER」、また4年位前ドキュメンタリー「オランダの光」で、独特の地形のオランダと他の場所の光、を比べていた時ここもあったのだった。

石川氏はこの地で月光写真を撮りたい、とやって来て、案内の人の知り合いの現地ナバホ族の家を訪ねたり。土を盛り上げて出来た家で、トルコの岩場の家やモンゴルの移動式の家「ゲル」の雰囲気が重なったりも。88才の穏やかな表情のお婆さんがいて、4ヶ月で1枚ペースのエスニック模様の織物で設計を立てている一家の質素な暮らし振り。

そこの奥さんの家庭料理で、小麦粉を伸ばして揚げた「フライブレッド」という、お好み焼のような薄いパンがここでの主食のようで、石川氏はマトンのシチューにつけながら食べていたけれど、先日たまに行く近くのパン屋で、もう少し薄いけれど似た形のガーリック味のパン、を見かけて買って食べたのだった。

満月の夜を待って、石川氏が撮影の準備、月が雲から出るタイミングを待つ様子は、アンセル・アダムスの月が墓地を照らす一瞬を捉えた「ムーンライズ」を思い出したり。でも多分後10分位分足らずでテープが終ってしまっていて、肝心の写真は見られず残念。後日どこかで見られるかもしれないけれど、青白い月光でのモニュメント・バレー、というのはまた違った世界に見えそうでも。(http://www.tv-tokyo.co.jp/chikyukaidou/backnumber.htmlhttp://gekkouyoku.com/天地水 月光浴「BIG RIVER」

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2008/8/22

記事整理  分類なし

ずっと手をつけようと思っていた、2年半前ブログトークになってからの、ダイアリーとスレッド作品の50音タイトルでの整理、先日からの記事を分けて目録をリンク欄に入れ、他にも整理を、と思う事はありつつ、少しスッキリとは。

DVD、ビデオ、録画等鑑賞はダイアリーに、新作はスレッドを立てて、と続けてきた形は、現状スレッドの意義は、とか度々思い、TB不能な場合も少なくないし、これを機にスタイル変更、も考えたけれど、やはり前メッセージボード→現ブログトークという掲示板の構成の中でやってきて、という流れを思ったら、筋的なことや、今までの経緯や気持ちもあり、当面この形でやっていくことにしました。

新作スレッドはここに直リンク内容表示にしようかと思ったものの、タイトル名が右に出なかったり、表示が更新毎に変わり忙しなかったりして考慮中、当面最新作品はトップに、最近鑑賞4,5作品のみリンクすることに。

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2008/8/20

報道ステーション イーモウ監督インタビュー  分類なし

昨夜たまたまTVでテレ朝「報道ステーション」にしていたら、加藤千洋氏が五輪開会式についてチャン・イーモウ監督にインタビューしていた。3年前に引き受け、関心の高さからプレッシャーはあり映画の仕事より難しかった、開会式で発信したかったのは、中国が悠久の歴史と輝かしい文明を持った国であり、他国と同じ世界を共有している1つの家族である、というメッセージ、と。

オープニングの花火がCG、56の民族衣装の子供の多くが漢民族、少女の歌が別の子の口パク、等で海外メディアに批判され国内でも論争が、とのことで、加藤氏が聞いた口パク指摘について、議論は予想したけれど、完璧なパフォーマンスを求めたための選択で、芸術上の創作で、過大評価する必要はない、開会式の全てを否定して欲しくない、等のコメント。

この騒ぎは、確かに9才の少女の大舞台での一発勝負の歌、というのはリスクもあるだろうし、外観華のある子+歌声のいい子のミックス等、全て芸術上の演出、と言えばそれまでで、見応えある豪華ショーだった、という感触は変らないけれど、

TVを通してであっても、映画に例えれば元々CG駆使のファンタジー、でなく、ユニークな足型の花火等、ありのままの生のドキュメンタリー、と思っていたものが、人工的だったということで、少し微妙な気も。

インタビュー終盤、少数漢民族問題について、やはり「和を以って貴をなす」という理想を語っていて、ならばやはり民族衣装の子供達も、外見上民族別の見分けなどつかないし、現実的に難しさもあったのかもしれないけれど、「あの子を探して」等地元の素人の人々、子供達を使った素朴な作品感覚で、実際の各民族から一人ずつ出演、という地道な演出はどうしても無理だったのだろうかとは思えたりも。

また開会式に出演した26才のピアニスト朗朗(ラン・ラン)へのインタビューや取材もあり、中国が今空前のピアノブーム、文化大革命でクラシックが禁止されていた親の世代が、一人っ子政策もあって、子供にこぞってピアノを習わせる風潮、朗朗氏は、無理に習わせるのでなく、その子供がピアノ好き、という事が大切、等語っていたけれど、多人工国の競争世界の一面が、とも。

この人は今回初めて知り、来年日本ツアーも予定で、かなり人気らしいけれど、ちょっと暴走族のような髪型、ラフな物腰で、親がイーモウ監督と同世代、今回2世代の共演、でもあって、

イーモウ監督は、自分の青春時代は政治的に不安定な文化大革命時代だったけれど、オリンピックが中国にいい影響を与え、今後も文化開放政策を続けて欲しい、と結んでいた。相変らず余り競技は見ていないけれど、番組では同監督が閉会式の演出も担当、とのことで、それも何にしても気になる所。作品関係は記事整理を終えてからに。(http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles北京五輪開会式ハイライト

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2008/8/18

は行作品(118)  分類なし

<は>
「ハナのアフガンノート」「午後の五時」(’03)春の雪(’05)8月のクリスマス(’05)

バダック砂漠の少年(’92)八月の濡れた砂(’71)パンと植木鉢(’96)

ハート・オブ・ザ・シー(’03)バルトの楽園(’06)バックダンサーズ!(’06)

春の日のクマは好きですか?(’03)ハッピーフィート(’06)バベル(’06)

初雪の恋 ヴァージンスノー(’07)8Mile(’02)バブルへGO!!タイムマシンはドラム式(’07)

ハイジ(’05)博士の愛した数式(’05)「春が来れば」(’04)「春のめざめ/岸辺のふたり」(’06)

「ハーフェズ ペルシャの詩」(’07)ハチミツとクローバー(’06)buy a suit スーツを買う

ハムーンとダーリャ(’08)春、バーニーズで(’96)−追悼・市川準監督ーバッテリー(’07)

ハロー・ドーリー!(’69)初恋(’06)HACHI 約束の犬(’09)ハルフウェイ(’09)

春との旅(’10)ハナミズキ(’10)BANDAGE(’10)遥かなる甲子園(’90)

遥かなる山の呼び声(’80)ハッピーフライト(’08)巴里の空の下セーヌは流れる(’51)

パパの木(’10)バグダッド・カフェ(’87)春を背負って(’14)

バック・トゥ・ザ・フューチャーPart2(’89)ハリー・ポッターと賢者の石(’01)

<ひ>
ビートキッズ(’05)ひまわり(’70)ビッグ・ウェンズデー(’78)ビラボン・オディッセイ(’03)

ビタースウィート(’02)ひつじのショーン(’07)ピエロの赤い鼻(’03)

眉山(’07)眉山(’08)ヒットメーカー阿久悠物語(’08)「BIG RIVER」(’06)

「非現実の王国で ヘンリーダーガーの謎」(’04)病院で死ぬということ(’93)ー追悼・市川準監督ー

HERO(’07)ヴィニシウス〜愛とボサノヴァの日々(’05)人の砂漠(’10)白夜(’09)

ビッグ・ウェンズデー(’78)ひみつのアッコちゃん(’12)ピース・ニッポン(’18)

<ふ>
プリンス&プリンセス(’99)風音(’04)フィルム空の鏡(’97)

4MOVEMENT(’01)フジ子・へミングの軌跡(’03)ブロークン・フラワーズ(’05)

ブラック・セプテンバー(’99)プロデューサーズ(’05)プルーフ・オブ・マイ・ライフ(’05)

ブロークバック・マウンテン(’05)ヴァージン・スーサイズ(’99)ファースト・ディセント(’05)

武士の一分(’06)フレンチ・カンカン(’54)プロヴァンスの贈りもの(’06)

ぷりてぃ・ウーマン(’03)「プラザを着た悪魔」(’06)「ブラッド・ダイアモンド」(’06)

フラガール(’06)、、「胡同(フートン)の理髪師」(’06)「不都合な真実」(’06)

「ブルー・ブルー・ブルー」(’08)BU・SU(’87)「ブロードウェイ♪ブロードウェイ」(’08)

冬の華(’78)プロヴァンス物語 マルセルのお城(’90)

<へ>
ベートーベン2(’93)ペンギン物語(’02)米国”闇”へ(’07)「ぺルセポリス」(’07)

北京的西瓜(’89)BECK(’10)ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜(’11)

HELP! 4人はアイドル(’65)

<ほ>
星になった少年(’05)ぼくは歩いてゆく(’98)ポーリーヌ(’01)

星砂の島、私の島〜アイランド・ドリーミン〜(’03)僕が9歳だったころ(’04)僕らのバレエ教室(’04)

ホロコースト 救出された子供たち(’00)星に願いを〜星星点灯(’96)星の王子ニューヨークへ行く(’88)

北極のナヌー(’07)ポセイドン(’06)ホワイト・プラネット(’06)

「僕のピアノコンチェルト」(’06)「ホートン ふしぎな国のダレダーレ」(’08)ぼくたちと駐在さんの700日間戦争(’08)

帽子〜老いた帽子職人と若き警備員の旅路(’08)「ホームレス中学生」(’08)ぼくの大切なともだち(’06)

僕達急行 A列車で行こう(’12)ー追悼・森田芳光監督ーホワイト・クリスマス(’54)

ぼくと魔法の言葉たち(’16)


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2008/8/18

ら・わ行作品(51)  分類なし

<ら>
「らくだの涙」(’03)ラピュタ・アニメーションフェスティバル(’04)ラヴソング(’96)

ラヴェンダーの咲く庭で(’04)ライフ・オン・ザ・ロングボード(’05)LOVE SONG(’01)

ライディング・ジャイアンツ(’04)「ラストラブ」(’07)「ラストキング・オブ・スコットランド」(’06)

「Life 天国で君に逢えたら」(’07)「落下の王国」(’06)LOVE まさお君が行く!(’12)

<り>
理由(’04)「理想の女」(’04)旅愁(’50)リバイバル・ブルース(’03)

リトル・ミス・サンシャイン(’06)リバティ・ハイツ(’99)リトル・プリンセス(’95)

「リトル・ミス・サンシャイン」(’06)Little DJ〜小さな恋の物語〜(’07)竜馬の妻とその夫と愛人(’02)

龍三と七人の子分たち(’15)リトルプリンス 星の王子さまと私(’15) 

<る>
ルパン3世 カリオストロの城(’79)

<れ>
「Ray」(’05)レーシング・ストライプス(’04)連弾(’01)連理の枝(’05)

恋愛寫眞(’03)レミーのおいしいレストラン(’02)「レッスン!」(’06)「レッド・バルーン」(’07)

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語(’10)RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(’11)

<ろ>
ローカルボーイズ(’06)60歳のラブレター(’08)ローラーガールズ・ダイアリー(’09)

ロバと王女(’70)ロード88 出会い路、四国へ(’04)

<わ>
「ワンモタイム」(’04)わが青春に悔いなし(’46)私のちいさなピアニスト(’06)

笑う大天使(ミカエル)(’05)ONCEダブリンの街角で(’06)ワールド・トレード・センター(’06)

「ワン カリフォルニア デイ」(’07)私は貝になりたい(’08)忘れられた皇軍(’63)

別れの曲(’34)私は、マリア・カラス(’18)


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2008/8/18

や行作品(22)  分類なし


2008/8/18

ま行作品(37)  分類なし

<ま>
マゴニア(’01)マナに抱かれて(’03)間宮兄弟(’06)ママが泣いた日(’05)真夏の出来事(’98)

マルホランド・ドライブ(’01)マイケル(’96)迷子の警察音楽隊(’07)「マッチポイント」(’05)

「マリー・アントワネット」(’06)「マリア・カラス 最後の恋」(’05)「ママの遺したラヴソング」(’05)

魔笛(’06)「マイ・ブルーベリー・ナイツ」(’07)魔法にかけられて(’07)

マリリン 7日間の恋(’11)街の灯(’31)まほろ駅前多田便利軒(’11)

<み>
ミモラ 心のままに(’99)ミッドナイト・ラン(’88)ミヨリの森(’07)ミス・ポター(’06)

ミリキタニの猫(’06)ミラクルバナナ(’05)ミネハハ 秘密の森の少女たち(’05)

「ミーアキャット」(’08)ミスター・ベースボール(’92)

<む>
村の写真集(’03)蟲師(’06)

<め>
メゾン・ド・ヒミコ(’05)めぐり逢い(’94)めがね(’07)メリークリスマスを君に(’89)

<も>
モダンタイムス(’36)モスト・インナー・ミニッツ・オブ・ピュア・ファン(’68)殯(もがり)の森(’07)

燃えよ!ピンポン(’07)



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2008/8/17

あ行作品(107)  分類なし

<あ>
「アフガン零年」(’03)アビエイター(’04)藍色夏恋(’02)アメノナカノ青空(’03)

アイランズ・イン・ザ・ストリーム(’04)アート・オブ・クライング(’06)愛に翼を(’91)

青いパパイヤの香り(’93)アトランティスの心(’01)アガサ・クリスティーの奥さまは名探偵(’05)

明日へのチケット(’05)isurf ISSUE1(’05)明日の記憶(’06)あなたを忘れない(’07)

アトミック・カフェ(’82)アルゼンチンババア(’07)愛より強く(’04)あしたの私のつくり方(’07)

愛の流刑地(’07)アンナと王様(’99)アジアンタムブルー(’06)「アダン」('05)

蒼き狼 地果て海尽きるまで(’07)「アース」('07)アズールとアスマール(’06)

「アイム・ノット・ゼア」(’07)明日への遺言(’08)「赤い風船(’56)/白い馬(’53)」

アクロス・ザ・ユニバース(’07)ありがとう(’06)あおげば尊し(’05)あなたになら言える秘密のこと(’05)

アンを探して(’09)あ・うん(’89)嵐を呼ぶ男(’57)あなたへ(’12)アイドルを探せ(’63)

雨あがる(’05)(「博士の愛した数式」スレッドの3,4)、アマゾン大冒険〜世界最大のジャングルを探検しよう!〜(’13)アナと雪の女王(’13)

新しい靴を買わなくちゃ(’12)アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(’17) 

<い>
「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」(’03)一票のラブレター(’01)苺の破片(’05)

いちばん美しい夏(’01)いつかA列車に乗って(’03)イマジン(’00)イルマーレ(’06)

イン・ゴッズ・ハンズ(’98)イバラード時間(’07)生きる(’07)「市川崑物語」(’06)

犬と私の10の約束(’08)いちご白書(’70)錨を上げて(’45)

インポッシブル(’12)

<う>
「海を飛ぶ夢」(’04)海は見ていた(’02)海風(’95)海へ See You(’88)

埋もれ木(’05)運命じゃない人(’04)うず潮(’76)UDON(’06)「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」(’05)

「ウォーク・ザ・ライン 君に続く道」(’05)「ウインターソング」(’05)うた魂♪(’07)「WALL・E/ウォーリー」(’08)

ヴィヨンの妻(’09)ウエストサイド物語(’61)うみ・そら・さんごのいいつたえ(’91)

<え>
「永遠のモータウン」(’02)「エルビス・オン・ステージ」(’70)エンドレスサマーU(’94)

エンドレスサマー(’66)エコール(’04)「エディット・ピアフ 愛の讃歌」(’07)

「E.YAZAWA ROCK」(’09)エイプリルフールズ(’15)

<お>
「オーバードライヴ」(’04)「オランダの光」(’03)ALWAYS 三丁目の夕日(’05)

男はつらいよ 寅次郎夢枕(’72)オリバー・ツイスト(’05)オリヴァ・ツイスト(’48)オーシャン・トライブ(’97)

おいしい生活(’00)オーロラ(’06)ALWAYS 続・三丁目の夕日(’07)オフサイド・ガールズ(’06)

オリヲン座からの招待状(’07)オーロラの下で(’90)男たちの大和 YAMATO(’05)

「大いなる陰謀」(’07)「王妃の紋章」(’06)俺たちフィギュアスケーター(’07)大阪物語(’99)

踊る大紐育(’49)オルフェ(’99)オルフェ(’50)オーケストラの少女(’37)

大いなる幻影(’37)オリエント急行殺人事件(’74)思い出のマーニー(’14)音響ハウス Melody-Go-Round(’19)




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2008/8/17

な行作品(35)  分類なし

<な>
NANA(’05)涙そうそう(’06)夏物語(’06)7月24日通りのクリスマス(’06)

「ナミイと唄えば」(’05)「南極物語」(’05)「ナチョ・リブレ 覆面の神様」(’06)

七夜待(’08)夏時間の庭(’08)ナイト・オン・ザ・プラネット(’91)

中島みゆきLIVE&PV「歌姫劇場版(’12)」

<に>
「2046」(’04)ニライカナイからの手紙(’06)人間の証明(’77)2/2(’05)

日本一のホラ吹き男(’64)21グラム(’03)ニューヨーク・ストーリー(’89)22才の別れLycoris葉見ず花見ず物語(’07)

日本沈没(’06)虹の女神/Rainbow Song(’06)二ノの空(’97)西の魔女が死んだ(’08)

ニューヨーク・アイラブユー(’09)ニュー・シネマ・パラダイス(’89)虹色ほたる 永遠の夏休み(’12)

ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳(’12)ニーチェの馬(’11)

<ね>
ネイキッド・タンゴ(’90)寝ずの番(’06)

<の>
NOEL ノエル(’04)のど自慢(’99)ノース・ショア(’87)ノーディレクション・ホーム(’05)

ノルウェイの森(’10)

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2008/8/17

た行作品(70)  分類なし

<た>
タカダワタル的(’04)ダンシング・ハバナ(’04)ダンス・オブ・ダスト(’98)

大停電の夜に(’05)ターンレフト ターンライト(’02)タイヨウのうた(’06)

ただ、君を愛してる(’06)太陽に恋して(’00)TAKESHIS’(’05)

単騎、千里を走る(’05)「ダ・ヴィンチ・コード」(’06)タカダワタル的ゼロ(’08)

「ダージリン急行」(’07)旅の贈りもの 0:00時発(’06)たどんとちくわ(’98)

ダニー・ケイの天国と地獄(’45)

<ち>
「清河への道」(’04)チャレンジ・キッズ(’04)地下鉄(メトロ)に乗って(’06)

チェケラッチョ!!(’06)長江哀歌(’06)小さな恋のメロディ(’71)

超高速!参勤交代 リターンズ(’16)

<つ>
綴り字のシーズン(’05)翼のない天使(’98)月のひつじ(’02)つきせぬ想い(’93)

椿山課長の7日間(’06)憑神(’07)つぐみ(’90)−追悼・市川準監督ー

<て>
「天上草原」(’02)天国の本屋〜恋火(’04)デイジー(’05)天使(’06)出口のない海(’06)

鉄コン筋クリート(’06)転校生 さよならあなた(’07)テニスの王子様(’06)

「天空の草原のナンサ」(’05)ディパーテッド(’06)「ディス・イズ・ボサノヴァ」(’06)

Dear & Yonder(’09)天使にラブソングを・・・(’92)

<と>
「朋あり。」(’04)トニー滝谷(’04)トゥルー・ストーリー(’96)ドルフィン・グライド(’05)

時をかける少女(’97)DOGORA(’04)どら平太(’00)鳥(’63)

時をかける少女(’06)遠い空の向こうに(’99)ドルフィンブルー・フジもういちど宙へ(’07)

東京タワー オカンと、ボクと、時々オトン(’07)東京フレンズ(’06)「どろろ」(’07)

「ドリームガールズ」(’06)東京マリーゴールド(’01)−追悼・市川準監督ートキワ荘の青春(’96)−追悼・市川準監督ー

東京夜曲(’97)−追悼・市川準監督ー東京兄妹(’95)−追悼・市川準監督ー

東京日常劇場<憂愁編>(’91)−追悼・市川準監督ー東京日常劇場<哀愁編>(’91)−追悼・市川準監督ー

時をかける少女(’10)冬冬の夏休み(’84)友だちのうちはどこ?(’87)トスカーナの贋作(’10)

トップガン(’86)時をかける少女(’83)<1><2>



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