2008/8/17

さ行作品(89)  分類なし

<さ>
サイクリスト(’89)サイレンス(’98)サヨナラCOLOR(’04)さよならみどりちゃん(’04)

さよなら、さよならハリウッド(’02)ざわざわ下北沢(’00)佐賀のがばいばあちゃん(’05)

サーフ・アクロス・ザ・ボーダー(’02)サーフ・アドベンチャー(’01)ザ・ライド(’03)

サマータイムマシン・ブルース(’05)草上の昼食(’59)サンダーバード(’04)

さくらん(’07)THE 有頂天ホテル(’05)SAYURI(’05)サーフズ・アップ(’07)

サッド ヴァケイション('07)「ざ・鬼太鼓座」(’81)最後の戦犯(’08)「ザ・ムーン」(’07)

サガンー悲しみよこんにちはー(’08)The Harimaya Bridge はりまや橋(’09)

サマーウォーズ(’09)櫻の園〜さくらのその〜(’08)THE GREY 凍える太陽(’11)

西鶴一代女(’52)サンドイッチの年(’88)さびしんぼう(’85)

ザ・ビートルズ武道館コンサート(’66)サヨナライツカ(’10)さよなら、僕のマンハッタン(’17)

<し>
ジェレミー(’73)少年と砂漠のカフェ(’01)ションヤンの酒家(’02)白い船(’02)

シャーロットのおくりもの(’06)上海の伯爵夫人(’05)シュガー&スパイス 風味絶佳(’06)

シックス・エレメント(’06)神童(’07)シッコSiCKO(’07)女優ナナ(’26)シャンプー台のむこうに(’01)

シルク(’07)「ジャスミンの花開く」(’04)「白バラの祈り ゾフィー・ジョル、最後の日々」(’05)

「幸せのちから」(’06)死ぬまでにしたい10のこと(’03)少年時代(’90)

しあわせの雨傘(’10)GSワンダーランド(’08)ジャックと天空の巨人(’13)

ジョン・レノン・ライブ(’72)地獄の黙示録(’79)幸福の黄色いハンカチ(’77)

<す>
スプリング 春へ(’85)スローなブギにしてくれ(’81)スタンドアップ(’05)

ステップ・イントゥ・リキッド(’03)好きだ、(’06)スキージャンプ・ペア(’06)STEAMBOY(’04)

スプラウト(’04)スイミング・プール(’03)スノークイーン 雪の女王(’02)

「ステップ!ステップ!ステップ!」(’05)スキージャンプ・ペア(’02)、〃(’04)ストレイト・ストーリー(’89)

素晴らしい風船旅行(’60)鈴子の恋(’12)推手(’91)ストロングマン(’15)

<せ>
蝉しぐれ(’05)世界(’04)戦場にかける橋(’54)セイブ・ザ・ラストダンス(’01)セイブ・ザ・ラストダンス2(’06)

世界はときどき美しい(’06)「戦場のアリア」(’05)

<そ>
それでもボクはやってない(’07)それでも生きる子供たちへ(’05)そして、デブノーの森へ(’04)

宇宙へ。(’09)そして、私たちは愛に帰る(’07)SONG FOR LOVE(’10)ソラニン(’10)

その日のまえに(’08)


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2008/8/17

か行作品(95)  分類なし

<か>
カナリア(’04)「KARAOKE−人生紙一重ー」(’05)亀は意外と速く泳ぐ(’05)

「カーテンコール」(’04)カルテット(’01)楽聖ショパン(’44)風の伝説(’04)

ガラスの使徒(つかい)(’05)かもめ食堂(’05)風の前奏曲(’04)カラー・オブ・ハート(’98)

監督・ばんざい!(’07)ガンジス河でバタフライ(’07)紙屋悦子の青春(’06)


カーズ(’06)「輝ける女たち」(’06)歌謡曲だよ、人生は(’07)崖の上のポニョ(’08)

会社物語(’88)風のガーデン(’08)〜第1話スノードロップ風のガーデン(’08)〜第2話エゾエンゴサク

風のガーデン(’08)〜第4話ゲルニウム風のガーデン(’08)〜第5話カンパニュラ

風のガーデン(’08)〜第6話デルフィニウム風のガーデン 感動の後半突入SP風のガーデン〜第7話サボナリア

風のガーデン〜第8話クロッカス風のガーデン〜第9話ラムズイヤー風のガーデン〜第10話ユーフォルヴィア風のガーデン〜最終話ナツユキカズラ

カールじいさんと空飛ぶ家(’09)借りぐらしのアリエッティ(’10)借りぐらしのアリエッティ(’10)<2回目>

家族ゲーム(’83)−追悼・森田芳光監督ー歓喜の歌(’08)かぞくのくに(’12)

風立ちぬ(’76)風立ちぬ(’13)featuring「ひこうき雲」<1>風立ちぬ(’13)featuring「ひこうき雲」<2>から騒ぎ(’93)

<き>
「岸辺のふたり」(’00)キャべ(’96)キッチン(’89)kitchen キッチン(’97)キャッチ ア ウェーブ(’06)

きみのゆびさき(’06)キリクと魔女2(’05)鬼龍院花子の生涯(’82)銀座旋風児(’59)

「キング・コング」('05)「君のためなら千回でも」(’07)KYOKO(’95)君がいた夏(’88)

キャピタリズム〜マネーは踊る〜('09)宮廷画家ゴヤは見た('06)去年マリンエバートで(’60)

キリマンジャロの雪(’52)君の名は。(’16)

<く>
クジラ島の少女(’03)Coo 遠い国から来たクー(’93)空中庭園(’05)クリスタル・ボイジャー(’72)

グリッター きらめきの向こうに(’01)ククーシュカ ラップランドの妖精(’02)黒いチューリップ(’63)

薬指の標本(’04)クロッシング・ザ・ブリッジ(’05)草の上の昼食(’59)

「クイーン」(’06)クライマーズ・ハイ(’08)黒いオルフェ(’59)「黒いオルフェ」を探して〜ブラジル音楽をめぐる旅(’05)

靴職人と魔法のミシン(’14)

<け>
ゲド戦記(’06)化身(’86)ゲルマニウムの夜(’05)県庁の星(’06)

<こ>
珈琲時光(’04)「五線譜のラブレター」(’04)「コーラス」(’04)「皇帝ペンギン」(’05)

故郷の香り(’03)恋の門(’04)ゴスペル(’04)コーヒー&シガレッツ(’05)

恋に唄えば(’02)コウノトリの歌(’01)恋しくて(’07)

恋空(’07)「小ぎつねヘレン」(’05)「今宵、フィッツジェラルド劇場で」(’06)

コーラスライン(’85)氷の中の青春(’62)コトバのない冬(’08)

コクリコ坂から(’11)子猫物語(’86)


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2008/8/13

銀の街から(’08、8月)  分類なし

昨日の朝日新聞第2火曜の沢木映画コラムは、今公開中の「スカイ・クロラ」、先月の「純喫茶磯辺」がこの欄で初めて見た邦画だったけれど、今回アニメも初。押井作品は未見で、先週月曜にNHKで押井守特集があり、録画を一度見て消してしまったけれど、「攻殻機動隊」がハリウッドにも影響、「マトリックス」にそのオマージュシーンも、等の経緯、

「スカイ・クロラ」で、大人がショーとして仕掛けた戦争で闘う、永遠に大人にならない子供達「キルドレ」や、劇中の独特の間、主演2人の声優加瀬亮と菊地凛子のコメント等の紹介があり、その番組を見た限りでは、今の若者の、実際の身の危険はない平和、物質の豊かさはあっても生の目標を見出しにくい、微妙な空虚な空気を汲み取った作品かもしれない、等と思ったのだった。

沢木さんは、主人公が降り立つ飛行場の風景への既視感が、子供時代に見た「特攻隊物」戦争映画に酷似している、と気付き、劇中の「キルドレ」と特攻隊の若者達との間の、死が死として完結するかどうかという決定的違い、という指摘、また主人公の「いつも通る道だからって、景色は同じじゃない、それだけでは、いけないのか?」等という独白に、自分の「生」に意味を見出した瞬間の言葉として、感情を揺さぶられた、旨書いていて、

「・・クロラ」という言葉の響きではピンと来なかったけれど英題で「・・Crawlers」(クローラー(ズ)でなくあえて短くしたのか)空を這う者、だったのだったと気付き、空が舞台、若者達が主演でも、飛ぶ、のではなく這う、というニュアンスが意味深に感じられたりも。月曜夜「バッテリー」「いらっしゃいませ、患者さま」録画。(http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=wMiFzRSKhttp://sky.crawlers.jp/index.html

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2008/8/11

北京五輪開会式ハイライト  分類なし

先週オリンピック開始、余り競技も見ていなし、開会式も本番中継はチェックし損なったけれど、土曜のNHK録画でのハイライト放映を一部オンタイム、一部録画で。チャン・イーモウ監督がプロデュース、やはり最近では「王妃の紋章」の紫禁城シーンのような、どこからがCG?と思ってしまうような、夥しい人の波やワイアーアクション、TVを通してだし、規模やコンセプトは違っても、ユーミンコンサート以来の煌びやかな光と色の洪水ショー、で見入ってしまった。

中国の歴史が折り入れられ、古代からの四角い太鼓を叩く2008人の群集、伝統的な紙を作る過程の映像から、巨大な紙が広がり、人が身体を使って字を描き水墨画の世界を表現したり、人文字で活版印刷の文字が自在に変動したり、五輪の白い光の輪が浮き上がったり、女の子が空に浮かび楽しげに凧揚げしたり、宇宙飛行士が舞い降りたり、躍動、立体的な演出の数々。

音楽も伝統的琴のような楽器や26才のピアニスト郎朗(ラン・ラン)氏の演奏等多彩、春にチベット問題、その波紋で聖火リレー妨害騒ぎもあったりしたけれど、古代〜現代誇れるものを取り入れ、国の長い歴史、成長してきた威信をこの時とばかり披露、という感。

花火も色とりどり、街の上空、靴跡の形で競技場に向かったりするユニークなものもあったり、ラストも2008発打ち上がり、とにかく豪華。選手団入場は国名の中国の漢字表記で最初の文字の画数の少ない国からで、23番目登場した日本の旗手は福原愛選手、コスチュームは紺のブレザー、赤のスカーフ、白のズボンやパンツ姿でオーソドックスな印象。聖火点灯は、最終走者のメダリスト体操選手が、空に浮き会場上空絵巻物のような映像の壁づたいに走って、のダイナミックさ。

イーモウ作品は、幾度か触れていたようにやはり素朴な人情系作品の方が好みではあるのだけれど、こういう大舞台で映える「LOVERS」「HERO」「王妃・・」等的華やかな映像芸術面を改めて、というイベントでもあった。(http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=1558&e=2008_summer「王妃の紋章」「単騎、千里を走る」

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2008/8/6

プロフェッショナル 宮崎駿のすべて<1>  分類なし

昨夜放映の番組、録画セットしたテープがまだ時間の余裕あると思っていたら、最初の30分程で終ってしまっていて、後半オンタイムでTV点けてはいたけれど、状況に気付かず、後で録画を見るつもりで他の事をしていたので、ほとんど意識なく。迂闊さにややショックで残念。

NHKに問い合わせてみてもやはり当面再放送の予定はないそうで、再放送あるとは限らず時期も不規則な番組のようだけれど、以前武部聡の時等も、意外に余り時間たたずにあったし、それを期待して、とりあえず見た分を書いて、運良く再放送あれば、全部見て追記しようかと。

やはり前回の特集の時のように、2年位前アトリエで、宮崎監督がストーリーから入るのではなく、描きたいシーンのイメージボード作業でポニョの絵を描く様子、人面魚、と呼んでいたけれど、

半径3mで仕事という流儀で身近な所から、「・・トトロ」が近所のバス停が出発点だったように、ポニョも、直接のモデル、という訳ではなさそうだけれど、スタッフの1才半の娘さんが、哺乳瓶を親が飲ましてあげないと怒る、という子供らしくない気の強さがあり、少し映った写真でも、そういう雰囲気が。同監督が「まさにポニョだ」と笑いながら話を聞いて描いていたけれど、キャラクターに影響、と。

また、津波後、ポニョと宗介が舟で親子連れと出合うシーン等、やや抽象的な気がしたのだったけれど、ポニョが赤ちゃんにサンドイッチをあげたのは、同監督が、わがままでハチャメチャ的な彼女が、このままでは人間の世界でやっていけないのではないか、と懸念、思いやりやいたわりを持つ子供だという事が(もくろみ違いかもしれないけれど)感じられるように、とあえて創ったシーンだった、というのが、そうだったのかと。

それは、作中のキャラクターはリアルに生きている感で、「・・トトロ」のサツキやメイにしても今頃成人して、等と語っていたけれど、ストーリー的な計算、というより登場人物への孫を見るような愛情からのようで、改めてその発想ルーツの一端を見たようでも。

そこから絵コンテを経て、アニメーターによって絵が描かれて、形になっていく作業、絵コンテも、ある程度描くと中断、連載マンガのように、つづく、となっていて、スタッフ共先の流れがどうなっていくか判らない自由な余白、という過程。その場の感情が出るように、と自分で絵を手直ししたり、ベテランアニメーターに対して、宗介や、一瞬背景にあるだけの鳥についても、妥協しない厳しい姿勢。

絵自体は、350人のスタッフでも5秒分に一週間かかる、という地道な作業、一番手がかかった、という、夥しい数のクラゲが海底から昇っていく12秒のシーンに、1600枚程の絵、という数字だけでも手の掛かり具合、の膨大さ。今回あえて手描きにしたのは?の問いに、街中の下駄屋が潰れても、1,2店は残るように、周り中CGだらけだから、手描きが生きる道も、等とコメント。

同監督の幼少期紹介の部分で、録画が切れてしまったけれど、身体が弱く20才まで生きられないだろうと言われ、コンプレックスが大きく、お母さんの病気、というのも心に影を落としたようで、番組後半、ぼんやり覚えあるのは、これまでの作品にもその母の姿が投影されていて、「・・ポニョ」ではトキという施設のお婆さんがそうだった、と。それとアニメ界に入ったきっかけになった「白蛇伝」の映像等も。

最後の長編、という事で思いは?との問いに、健康管理には気を配り、タワシで全身マッサージ、ストレッチ、雑木林のゴミ拾い、駅までコーヒーを飲みに等毎朝、と健康管理には気を配ってはいるけれど、意志に関わらず体力的な部分から最後にならざるを得ない、旨ラフに語っており、やはりアニメというジャンルでの消耗部分もあるにしても、出来ればもっと宮崎アニメは見たい、とは「・・ポニョ」、また今回特集一部だったけれど見て、思った。(http://www.nhk.or.jp/professional/「崖の上のポニョ」プロフェッショナル 宮崎駿スペシャル

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2008/7/9

銀の街から(’08、7月)  分類なし

昨日の朝日新聞第2火曜の沢木映画コラムは「純喫茶磯辺」、この欄での邦画は初めて見た。たまに、麻生久美子がレトロなウエイトレス姿で登場したりする予告を見かけていて、緩い笑いのテイスト作品の印象だった。

沢木さんは、「かもめ食堂」を連想する人もいるかもしれないが、全く似ていない、とのことで、舞台がヘルシンキVS東京近郊の商店街、インテリアや料理まで独特の「好み」を持つ女主人VSそういう定見を持たない主人と店名からしてのダサさ、という具合。

確かに「かもめ・・」の一種お伽話的ソフトな世界とは対極、客の来ない店の救いの女神となったウエイトレスを、流れ者のガンマンの主人公に重ねて、「遥かなる山の呼び声」「タンポポ」のように「シェーン」の流れを汲む、と指摘しているけれど、庶民的日常の暮らしの中の飲食店、という部分は「タンポポ」等に通じる空気が漂っていそうな。

最近見た中飲食店舞台の作品は「かもめ・・」「レミーのおいしいレストラン」「UDON」、「マイ・ブルーベリー・ナイツ」のジュード・ロウのカフェも印象的、「つぐみ」('90)でJR高円寺駅前の4丁目カフェという店がロケで使われていたり、やはり最もインパクト残っているのはいまだに「コーリング・ユー」のテーマ曲との砂漠の中の「バグダッド・カフェ」(’87)かもしれない。DVD「アジアンタムブルー」の途中。(http://www.isobe-movie.com/かもめ食堂(’05)http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%83%

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2008/6/24

徹子の部屋 石川セリ  分類なし

今日の「徹子の部屋」は先日「SONGS」にも出ていた石川セリ、丁度オンタイムで見られた。白地に黒のストライプのワンピース、薄い緑のシースルーの上着、コンサートでもトークは少しはあったと思うけれど、余り記憶になく、歌と同じようなトーンの低めハスキーボイス。

ベストアルバム「Re:SEXY」の中23年ぶりに新曲も、とのことで。映画出演は1本あっても女優業はしていないようだけれど、ハーフという訳でもなく、この人のように自然にセクシーさ匂い立つ人は、余り日本では女優でも思い当たらない、とは改めて。黒柳さんの舞台をよく見ていた、という話で、マレーネ・ディートリッヒが好き、と言っていたけれど、どことなくムードが通じるようでも。

「SONGS」でも少し触れていた大病、パーティに行く途中、大動脈解離に襲われた時の、胸の中でホースが弾けてしまったような、という衝撃、生死をさ迷い大手術を経て無事復帰、石原裕次郎と同じようなケースで、主治医の人もその治療チームに入っていた、等のエピソード。

そういう波乱経験の反動もあってか、かなりゴージャスな衣装、ヘアスタイルでの復帰ステージの様子。娘さんとの共演シーンもあったけれど、娘2人が、依布サラサ、杏奈というシンガー、とは初耳、依布サラサの方は原由子のような、と言っていて、陽水+石川セリ遺伝子の女性シンガーとはどういう風か、とは。

「大人のカボチャ」という新曲の1つにちなんでか、カボチャ型の銀ラメの特注ワイアーバッグを持参、ステージでも使っているそうで、渋い華やかさがフィットの感、黒柳さんにプレゼントしていたけれど、ちょっとファンタジックな小物。夫陽水のことは、「ダンスは・・」は自分に捧げてくれた曲、とか少し姑さんの話、以外は余り出なかった。録画「オーロラの下で」は序盤で止めた。(http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/html/080624.htmlSONGS 石川セリ僕らの音楽(ゲスト井上陽水

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2008/6/13

銀の街から(’08、6月)  分類なし

今回朝日新聞の第2火曜沢木映画コラムは、英・米・カナダ合作の「イースタン・プロミス」というバイオレンス・サスペンス。イギリスのロシア・マフィア絡みの話のようで、それ程の優雅な様式美、スケール感はないけれど「ゴッドファーザー」を連想させる、と。

ゴールデン・グローブ賞の作品賞、ヴィゴ・モーテンセンが同賞とアカデミー賞主演男優にノミネートだったり、ナオミ・ワッツが出ているようだけれど、余り興味わかない。このデヴィッド・クローネンバーグ作品では、「エム・バタフライ」('93)がインパクト、ジョン・ローンが女装、ジェレミー・アイアンズを翻弄する、何だか切ない怪作だった。

沢木さんの「壇」を図書館から借りたままだったので、進んでいないけれど、いずれ仕切り直す事にして返しに。「オリヲン座・・」の入った「現代の小説1998」を借り、余り増やしたくないけれどリサイクル本欄で見かけたエッセイ「イランとジャポン二つの故郷」とガイド「イスタンブール 海峡はコスモポリタン」を。「クライマーズ・ハイ」を検索したけれど在庫なし。本屋でよしもとばななの「デッドエンドの思い出」を買った。(http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10640/

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2008/6/5

徹子の部屋 工藤夕貴  分類なし

一昨日の「徹子・・」は工藤夕貴、何度か触れてきたやや気になる女優の一人。白のワンピース+黒のレースのカーディガン姿。中2時にも出演の映像、学校で浮いてしまいがちで「窓際のトットちゃん」に力付けられ、徹子さんに憧れていた、とかやはり結構ハキハキ話す様子。

ハリウッドでの8年、「ヒマラヤ杉・・」で一度は主演、でもオーディションを百何十回も落ちた、という奮闘ぶり、やはりネイティブの中日本人が役を得る困難さ。経済面からバイトも経験、という、「電波少年」で華原朋美が単身渡米しデビュー目指した企画、を思い出すようなエピソードも。犬の調教師、刺青屋で働いたり、一番上手くいったのは日本語教師、というのは何処となく判るような。

日常レベルでも活動的のようで、アメリカの競売物件の家を自分でリフォームした写真、帰国したのは、やはり家族(お母さん)と暮したいという意向も、とのことで、前に他番組でも見かけたけれど、今朝霧高原に住み、無農薬野菜や米作りをしていて、作業服で耕運機に乗った姿。番組合間の炊飯器CMにも。

「ヒマラヤ・・」も頑張っていたけれど、その後「風の絨毯」で見た時肩の力が抜けた自然さ、で一番好印象だった。「佐賀のがばい・・」に続いて「春よこい」という新作もやはり佐賀舞台、冬に聞いたジャームッシュ作品の話は出なかったけれど、農業する(元)ハリウッド女優的、余り枠のない活動ぶりで、元気そうだった。「徹子・・リリー・フランキー」録画。(http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/html/080603.html工藤夕貴、ジャームッシュ作品に

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2008/6/4

徹子の部屋 田中好子  分類なし

今日の「徹子の部屋」は田中好子、昨日の工藤夕貴の録画も未見だけれど、最初少し欠けたけれどたまたまオンタイムで見られたので。先月義母の小達スエさんが病気で他界、とのことで、その姑さんや形的に義理の妹になる夏目雅子との、小達家での思い出話が中心。黒のドレス姿。

元々夏目雅子と仲が良く、小達家とも馴染んだ、という経緯、「黒い雨」出演の際プレッシャーを感じていた時も、後押ししてくれたのが後に姑になるスエさんだった、とか、夏目雅子共怖がり、という似た性質や寝室が一緒だった、等母娘の仲の良さ、ひまわり基金への思い、等のエピソード。年頭に放映を見た「鬼龍院花子・・」を思い出す。

やはり伊藤蘭の方がセクシーな人気はあったと思うけれど、インパクトあるのは華やかなキャンディーズ時代、俳優としては「黒い雨」出演以外は余り記憶になく、姿も久し振りだったけれど、しっとりしっかり一家の嫁、という風情だった。(http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

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2008/6/4

徹子の部屋 田中麗奈  分類なし

一昨日の「徹子の部屋」は田中麗奈、「徹子・・」は久方、最初10分位録画が欠け、「山桜」で共演の富司純子とはメル友になった等の話から。特に好き嫌いはないけれど、最近ではスクリーンで「犬と私の・・」DVDで「夕凪の街・・」等、折に触れ見かける人。

中国ドラマにも出演、俳優達の自国の文化の勉強ぶりに刺激を受けて、帰国後茶道や着物の着付けを習った、との事で、今回着物姿は、公開中の「山桜」イメージ関連かと思ったけれど、そういう理由もあるのかもしれない。

5才頃から女優を意識、憧れは中山美穂や山口智子でよくマネしていた、と。やはり最初の記憶は「なっちゃん」CMだけれど、一番インパクト残っているのは、「がんばっていきまっしょい」の素朴なボート少女役。

「ドラッグストア・・」でのラクロスぶりとか、体育会系、がそう違和感ないボーイッシュさ、でも、「きょうのできごと」等では出演女優中では女(の子)らしかったり、作品のテイストによって、割と器用にイメージ変化出来る、という印象。今年になって(主演クラス)新作5本公開、とは少し驚き、多ければというものでも、だけれど、今28才らしくこの人の旬なのかもしれない。「徹子の部屋 工藤夕貴」録画。(http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/夕凪の街 桜の国(’07)「犬と私の10の約束」

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2008/5/14

銀の街から(’08、5月)  分類なし

昨日の朝日新聞第2火曜日の沢木映画コラムは、来週末公開らしいアメリカ・チェコ合作「幻影師アイゼンハイム」。19世紀末のウィーンが舞台、天才マジシャンと、皇太子のフィアンセとのラブロマンス作品、禁断の恋+マジックの仕掛けが見所らしく、沢木さんは、この作品が、主人公アイゼンハイム側から描こうとしていないので、マジックのネタが秘められたまま、その神秘性が確保されていて、原作の短編にない壮大なマジックが仕掛けられている、等の旨。

最近のマジシャンの話、といえば「プレステージ」も未見、このマジシャン役は、先日「アイム・ノット・・」に出ていたクリスチャン・ベール、ヒュー・ジャックマンのようで、最近婚約の報もあったけれど、スカーレット・ヨハンソン出演作で少し気になったままだった。これも時代は19世紀末、ロンドン舞台、でもサスペンス色が強そうで、「幻影師・・」の方が、幻想的マジックの趣ありそうな、という感だけれど。沢木著「壇」余り進んでいないのだった。(http://www.geneishi.jp/

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2008/4/13

地球街道 フロリダ〜US−1を走る〜  分類なし

昨夜一部オンタイム一部録画で見た「地球街道」、先週の前編は見なかったけれど、今回大友康平が世界一美しいハイウエイ、らしいフロリダ〜キーウエストルートをドライブ。

以前アメリカ旅で一番インパクトのバスルートだったので愛着あり、たまに映画にも登場で、映像見たのは久し振りだけれど、いつも不思議なのが、セブンマイルブリッジの並行する2本の橋。旧橋を大友康平が歩いていたけれど、昔ハリケーンで寸断したから、そのそばに新たな橋を建てた、との事だけれど、これだけの長さ、新築より部分的修復の方が余程、手間も費用も省けたのでは、と。当時の技術的な理由か、まあ2本での姿が馴染み、ではあるけれど。

冒頭フロリダの店で食べていたキーライム・シェイクは、しょっぱさがいかにもフロリダらしそうな。ローリング・ストーンズをBGMに「すんげー綺麗だよ」とか言いながら走らせ、やはり自分の運転で、というのは違った爽快さでは、と。キーウエストのkeyは、気にした事はなかったけれど、鍵でなく「サンゴ礁」の意味、とのことで、辞書でも「(特にフロリダ周辺の平らな)小島、サンゴ礁」と1行意味が載っていた。

キーウエストではやはりヘミングウエイの家、名物の猫達、庭のセメントに埋まっていた1セント硬貨は夫人希望の高額プールに激怒したヘミングウエイが投げたもの、等のエピソード。旅の最後は海へ出て、馴染みある平らな島の上の夕陽の眺め。近年全く出不精ではあるけれど、こういう番組を見ると、かつてあそこまで行ったのだった、とは少し感慨。(http://www.tv-tokyo.co.jp/chikyukaidou/backnumber.htmlアメリカの旅<8>アメリカの旅<9>

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2008/4/11

銀の街から(’08、4月)  分類なし

先日第2火曜日の朝日新聞の沢木映画コラム、今回は明日公開らしいアルゼンチン作品「今夜、列車は走る」('04)、時代の流れで会社側から廃線を言い渡されてしまった鉄道員達、その5人の悪戦苦闘の物語、のようで。

沢木さんは、いくつか欠点がありながら、その、歴史の流れの中で社会的に敗北した男たち、である鉄道員たちに、各俳優の演技力+よく練られた脚本+正攻法の演出での圧倒的な存在感が、等と。テーマは異なっても「鉄道員(ぽっぽや)」等思い出す。

ここで取上げられている作品は、いつもある程度気にはなりつつ、DVDで見たり、見そう、ではあるけれど、劇場鑑賞はなかなか、という所。朝日新聞で引き続き目にする「靖国 YASUKUNI」トピックについては、その都度3/30に書いたものに追記で。沢木作品は今手元に、未読だった「壇」。(http://www.action-inc.co.jp/salida/靖国 YASUKUNI上映中止

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2008/4/9

ジャン・ルノワール名作選  分類なし

先日溜まった新聞の整理をしていて、先月の新聞の文化面、観流欄で、行って来た「ルノワール+ルノワール展」の記事、「絵画・映画の隔たり省く」というタイトルだけれど、息子監督の作品がすべて父の画家の影響で作られた訳ではないし、映画評論家蓮實重彦氏のコメント等でも、並べるのがおかしい、等、映画と絵画という近くて遠いメディアの比較を安易に持ち込んで無理があったのでは、という主旨。

確かに記事にあるように、父のイメージに合う牧歌的な雰囲気の映像、を選んで並べたのではあるかもしれないけれど、監修したオルセー美術館館長は、時代が違うのにこれほど共通点があることが重要、とも。映画と絵画、がそう「遠い」というジャンル同士、とも思えないし、私は好きな画家と息子の監督が、絵画、映画で同じく新ジャンルを開拓していた、とか、遺伝子的、敬意を払っての類似、とかいつになく興味を持って、楽しめた展示会、ではあったのだった。

今京橋のフィルムセンターでジャン・ルノワール名作選、が開催中、DVDでは近隣店では「フレンチ・カンカン」位しか見てみたいものはなく、やはり父の「陽光の中の裸婦」とペア展示があった「草の上の昼食」等は見に行こうかとは。(http://www.momat.go.jp/FC/NFC_Calendar/2008-04/kaisetsu.html#listルノワール+ルノワール展フレンチ・カンカン('54))、草の上の昼食('59)女優ナナ('26)

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