2008/2/17

ハーフェズ ペルシャの詩(’07)  イラン・日本

先月半ば、東京都写真美術館ホールから公開になった、イラン・日本合作の「ハーフェズ ペルシャの詩」(←関連サイトです)、昨日都合も合ったので、母を連れ見てきました。

近年イラン作品を追ってきた、というのと、先月購読の朝日新聞記事でも見かけ、ダイアリーに書いたのですが、麻生久美子が「カンゾー先生」での演技を見初められ、ジャリリ監督にイラン人ヒロイン役に抜擢された、というニュースは数年前知って、興味を持っていたので(麻生久美子)。

「ハーフェズ」は、イスラム教のコーランを朗唱する特別の地位の人、のことで、その青年が、高名な宗教者の娘にコーランを教え、顔も合わさないまま、コーランや詩を詠みあっているうちに、恋に落ち、立場の違いから引き離され、恋を忘れるため旅に出る青年、別の男性と結婚させられ、病に落ちる娘、という、イラン作品風渋さ、の悲恋の「ロミオとジュリエット」。

主人公のハーフェズの青年役は、ジャリリ前作品で主演デビュー、という、ややマイケル・ジャクソン似、の面差しのメヒディ・モラディという俳優。感想は後(日)に。

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「ハーフェズ ペルシャの詩」(ブログトークスレッド)

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