2007/7/29

世界・ふしぎ発見! カッパドキア  旅行

余り見ない番組ながら、昨夜は前に旅したトルコのカッパドキア舞台、とのことでチェック。出発地イスタンブールの、食べてみたかった、焼いた鯖+レタス+タマネギをパンで挟んだ名物サンドイッチ。カッパドキアでのかなり薄く延ばして焼いた自家製パンも。

地下深く巡らされた地下都市の、通気の工夫や敵を遮断する岩の扉等の名残。クイズは今も観光客用に見られる原産の動物=馬。聖母マリアに由来するので母の日の花にもなった、という、戴冠(コロネーション)が語源、という原産の花=カーネーション等。

奇岩地帯は火山噴火の堆積物の侵食で出来た、とは聞いていたけれど、独特の、妖精の煙突、と呼ばれるキノコ型の岩は、硬くて黒い玄武岩がその下の柔らかい凝灰岩の傘の役目をして、その部分が削られず残った、という映像での解説。旅でも見学があった、岩内部を削って作った家の、壁を白く塗った部屋、エスニックなシンプル家具、棚の代わりに壁に掘った収納場等、質素ながら居心地良さ気な空間。

以前コメント欄でお問い合わせあったトルコ映画、「イラク 狼の谷」('06)は日本で6月公開になり東京では先日で早々と終了したようで、アクション系で今一つ食指は動かなかったけれど、トルコでは観客動員トップを記録、実話に基づいてイラク戦争の矛盾をアピールした作品、とのことで後日DVDで見てみても、とは。(http://www.tbs.co.jp/f-hakken/mystery_1.htmlトルコの旅<3>トルコの旅<4>

先週末のものしり・・洋楽は「屋根の上のバイオリン弾き」から挿入歌「Sunrise,Sunset」。先週は、週末ものしり・・以外聞かず録音が溜まり、8月から勉強も仕切り直し。昨日この夏初めてスイカを食べたものの、やや水っぽかった。今は曇り空。

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2007/4/1

トルコの旅<10>  旅行

’96.5.6〜5.8 イスタンブール(4)

あと1回分、完結していなかったので、旅の大詰め、宿泊ホテルからそんなに遠くない、昔アガサ・クリスティが滞在したという老舗ホテル(名前は、べラパレス、とかだったか)を見学、部屋までは見なかったけれど、年季の入った旧式エレベーターの覚えが。

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その後グランドバザールへ。ここで買った粉末アップルチャイは、空港で\700位で買った、小さな耐熱グラス+白地に赤い模様の小皿+小スプーンのセットで帰国後飲んでいた。旅の余韻といえば、カセットテープの露店でトルコで人気のポピュラー音楽を勧めてもらい、男、女シンガーの2本を買い当面折に聞いていた。探せばどこかにあるかもしれない。

そのチャイセットは気に入り、グラスは麦茶を飲む際等も使っていたけれど、残念ながら何年か前に割れてしまった。その後デパートのトルコ物品展で似たようなセットは見かけたけれど、やや大きめでデザインもしっくりこなかった。帰途のアエロフロート機内、近くでほとんど席を外したままのやや挙動不審の外人男性がいて、母と訝ったりしたのだったけれど、無事帰国。

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昨夜「地球街道」で俳人黛まどかがカッパドキアを旅しており(先週分はイスタンブールだったようで)、車窓や気球からの眺めに改めて不思議空間、と。自分の旅では機会がなかったけれど、オマー・シャリフがトルコ移民老人役の「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」('03)劇中にもあった、元々宗教儀式のひたすら回転するセマーという踊りの場面も。洞窟ホテルは風流。(http://www.tv-tokyo.co.jp/chikyukaidou/backnumber.html

「トルコの旅<9>」

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2007/3/27

日光の旅  旅行

先日の「特別展 花・・」で撮った写真の現像を頼んだら、フィルムの前の方に入っていた、数年前のGW直前に急遽思い立ちリフレッシュに母と行った日光の写真も少し出てきた。それ以来撮る機会もなく、そのままだった。1泊2日、曇天でやや肌寒かった。

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1日目日光東照宮、よく歩いた。2日目中禅寺湖や華厳の滝、バスの待ち時間が中途半端で目の前にあったので、何気なく立ち寄った日光田母沢御用邸記念公園が、閑静な広い敷地にシックな内装の多くの部屋、緑、花、池がバランスよく配置された日本庭園の眺めで、ゆったりした時間が意外に良かったのだった。

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先々週土曜夜放映録画のETV特集「今村昌平を語る」を見、少し思う所もあり、今村・出演のスコセッシ監督作品で見直してみたく思ったものがあり、書くならその後に。

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2007/3/11

トルコの旅<9>  旅行

’96.5.6〜5.8 イスタンブール(3)

自由行動では、何となく話すようになっていた一人でツアー参加の20代の背の高い女性と3人で、フェリーや一駅か二駅だけ簡素な内装の列車や路面電車に乗ったり。危うく列車に乗り損ねる所だったりして、また電車内のやや挙動不審な乗客について等、何人かに声をかけられたけれど概して愛想は良かった。窓口で払った電車代のおつりが妙だ、と後で母が言い出したけれど、とにかく1円=300トルコリラで、物価も安く、どうも細かいおつりの硬貨は適当のようで、1円にも満たない額のことであれこれ計算して心配したとわかり苦笑。

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この旅の行程にはなかったけれど、先々週の「世界遺産」で、トルコのアナトリア高原の温泉が湧き出る石灰棚パムッカレを取上げており、奇岩地帯カッパドキアも独特な眺めだったけれど、やはり長い年月の間に出来たらしい、この白い石灰岩地域を水色の湯が流れる景観も神秘的。(http://www.tbs.co.jp/heritage/archive/20070225/onair.htmlhttp://www.sekai-isan.net/c/3050200311/

結局リフレッシュ旅は春になりそうで、新聞で応募した「特別展 花 FLOWER」の来週の招待当選メールが来て、何とか都合がつきそうで母と行くことに。母はこれといった趣味はないけど花は好きで、今も幾つかささやかに鉢植えに咲かしていたりしている。私も育てはしないけれど花自体見るのは好きで、一時でも心が潤わされるような、花が美しい映画、絵画、小説等も好感が。今回幻の青いバラ等を楽しみに。(http://www.asahi.com/hanaten/index.html

「トルコの旅<8>」

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2007/2/25

トルコの旅<8>  旅行

’96.5.6〜8 イスタンブール(2)

アヤ・ソフィア前では小学生位の子供達が寄ってきて、売り物のべーゴマのような玩具を勧め廻してみせたりする。なかなか商売熱心で、1個数十円かのものだったか、母は数個買い、平日だけれどあの子達は学校へは行かず日々こうして過しているんだろうか、等と話した。

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寺院内部は確か一部修繕の途中だったけれど、広い礼拝堂に敷かれた年季の入ったカーペット、窓のステンドグラスがエスニックな味わい。その後、上陸はせず往復しただけだったと思うけれど、アジア側へのフェリーに乗る。ここで初めて耐熱ガラスコップのチャイを飲む。溢れんばかりの人が乗り込んだ少し奇異な船と行き交う。

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話が出た近場温泉はお預けのまま2月も終わり、やはり母とはたまに共した映画や展覧会がささやかながらリフレッシュ。また情報誌を見て相談を。何度か恒例だった関西のOLの友人との旅も、なかなか休み等合わず実現しない。

「トルコの旅7」

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2007/2/2

トルコの旅<7>  旅行

’96.5.6〜8 イスタンブール(1)

カッパドキアを出てカイセリ空港からトルコ航空でイスタンブールへ。カッパドキアよりこじんまりとしたホテル。翌日、トプカプ宮殿、アヤソフィア、グランドバザール等観光。トプカプ宮殿からの、アジアとヨーロッパに挟まれたボスポラス海峡の眺めは爽快。

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トプカプ宮殿では、この夏日本で展示会もあるらしい財宝見学で、記憶が薄れているけれど、東西の中継地ならではの、中国や日本からの陶磁器等が印象的。当時のスルタン(王)の権力が偲ばれる広大な敷地。

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何年か前母と正月に行った駿河湾方面日帰りバスツアー以来、旅行会社から毎月情報誌が届き、それを見て、寒い時期だけどまたリフレッシュ気分転換に一泊でも温泉にでも、と相談したり。昨日は「マリー・アントワネット」を見に行ったけれど、先週のぴあでの最寄劇場の上映時間と違っていて、都合が合わず、出直すことに。

トルコの旅<6>

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2007/1/23

トルコの旅<6>  旅行

’96.5.5 カッパドキア(4)

絨毯製作工場を見学。かつて遊牧民族だったトルコ人にとっての生活必需品、絨毯は名産品の1つで、少女達にとって、この細かい作業は日常身に付けるべき技術の1つのようで。粗い目で30センチ四方位の安価な織物を記念に買った。

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翌日出発まで自由行動、とにかくあらゆる物価の安さには驚き、の旅で、小さなレストランで母と二人で結構お腹一杯食べて4〜500円程度、小さい耐熱ガラスコップでのチャイが一杯確か10円程度、雑貨屋でスカーフのような小物も数十円、という具合だったかと。

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先日の「探検ロマン・・」イスタンブール後編の録画を見て、カッパドキアでは地下や山奥に潜んだキリスト教徒の名残を見学したけれど、ビザンツ帝国→オスマン帝国への変遷で、キリスト教の壮麗な壁画が残る訪問したモスクのアヤ・ソフィア等、違った文化を吸収しつつ栄えた歴史、その民族性の懐の深さ等も改めて。(http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cardr069.html

今夜深夜、神出鬼没の「アクターズ・スタジオ・インタビュー」(ナタリー・ポートマン)があるようで、録画の予定。(http://www.nhk.or.jp/bscinema/actors_studio/

トルコの旅<5>
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2007/1/13

トルコの旅<5>  旅行

96.5.5 カッパドキア(3)

カッパドキアの伝統産業らしい焼きものの店を多分見学。内部は覚えていないけれど、写真を撮っていたこの店の佇まいが、スッキリ素朴で洗練されていて感じがいい。

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野外の土産物屋では日本語の「バザールでござーる」などと書かれた看板、そのフレーズを繰り返す売り子も。日本人の観光客の買い物を期待、というのと、昔トルコを制圧していたロシアを日本が日露戦争で破った、という歴史もあり、この国では日本人に対する親愛度は高い、とのことで、それは自由行動の時、電車内等で何気なく折に触れ感じた。レストランで英語ではなく日本語が通じたり、ということも。

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土曜PM8時〜NHK「探検ロマン世界遺産」で、今日と来週、イスタンブール特集とのことで、今日の分最初の10分程録画し損ねたけれど、冒頭流暢に日本語を話すトルコ人雑貨屋店主の姿。独特のモスクの景観は懐かしさが。(http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/

トルコの旅<4>
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2007/1/7

トルコの旅<4>  旅行

’96.5.5 カッパドキア(2)

多くの人々が住んでいたという峡谷の、やはり地下都市同様、イスラム教徒からの迫害から逃れた場所の岩窟教会、天井や壁のフレスコ画を見学。ガイドによると、カッパドキアにある千以上のキリスト教会の内150位に壁画や彫刻が残っており、多くは岩をくりぬいたり掘ったりした場所。

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奥深い山での信仰生活、どんな場所に追いやられても信仰を貫く意志の名残、奇岩地帯という景観も相まって、独特な雰囲気。

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昼食は間口の広い洞窟のようなレストランで、基本的にこの旅の食事はスパイシーなトマト風味。年配の母も意外に大丈夫だったようで。

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トルコ映画というと、前にお問い合わせ頂いた「狼たちの谷 イラク」日本公開情報はまだ見かけず。鑑賞は一昨年DVDでの「少女へジャル」('01)が最新。今日の新聞に、サイト情報は見当たらないけれどイスタンブールのトプカプ宮殿の装飾品、食器、アクセサリー等至宝展が8月1日〜東京都美術館で開催、という記事が。

トルコの旅<3>
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2007/1/2

トルコの旅<3>  旅行

96.5.5 カッパドキア(1)

翌日奇岩地帯へ。ここはトルコのグランドキャニオン、ともいうような景観で、当時のガイドでも、数億年前の火山噴火の後、岩が風雨に侵食されて不思議な形が生まれたそうで、この旅の後、気球からの眺めもあった旅行番組もあり録画したけれど、まさに異次元空間。

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迷路のような地下都市を見学、延々映画に出てきそうな洞窟がクネクネと続き、その中に礼拝堂、井戸、厨房等あり、紀元前4世紀頃アラブ人から逃れたキリスト教徒が住み、地下8階に及び4万人!が暮らしていたそうで、その生活ぶりはにわかに想像し難いものが。(http://www.ne.jp/asahi/eden/kanata/turkey/cappa/guide.html

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今年は母がお雑煮を作り、出来合いの煮しめ物と共に食べた。私はパスしたけれど、母は初めて元日に明治神宮に出かけ、かなりの混雑で原宿駅から拝殿所まで2時間程かかった、とか。

何年か前までは、お正月には、三越百貨店でのみあった、昔から好きで少しずつ集めてきたイギリスのイラストレーター、サラ・ミッダの日用品雑貨の福袋、がささやかな楽しみだったけれど、どの店でも福袋がなくなり、コーナーも縮小されているようで、少し残念。

トルコの旅<2>
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2006/12/27

トルコの旅<2>  旅行

’95.5.4〜5.5

モスクワからトルコの首都アンカラへ。ここで両替をしたけれど、当時のガイドでは1円=300トルコリラで、日本円で100円の買い物が3万TL、結構な出費に感じてしまう感覚は、最後まで慣れないまま。アンカラから、奇岩地帯カッパドキアへ、途中で車窓に大きな湖があっただけの広々と視界の開けた高原、整備された舗装でもない道をひたすらバスが走る。

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カッパドキアに近くなり、見える家々はレンガの簡素、質素な作り。ただ岩を掘りぬいたような家も。’99年にトルコ大地震があった時には、あの家々ははたして、と気にはなった。

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対照的な、割と豪勢なホテルがその地にポツンとあるのが、妙に際立って浮いている、という感が。ホテルの部屋では時折近くの寺院からであろうコーランの声が聞こえた。

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この旅では確か本場ベリーダンスショー、トルコ風呂体験等のオプショナルツアーもあったけれど、それはパスした。今近くに住み少し仕事している母も休みになり、今日は、初めての後楽園のスパ施設「ラクーア」に。ここら辺は結構前ドームに巨人VS(野村)ヤクルト戦を見に来て以来。心身リフレッシュ効果はあったけれど

やはり年末、一昨年だったか母と行ったお台場の「大江戸温泉物語」の方が、やや遠いけれどお風呂の種類も多く、飲食店も館内で色々あり一応江戸情緒のテーマ館的にも良かった、と話した。なかなか地下鉄駅に辿り着けず、周辺のXマス風イルミネーションを眺めながらの帰り道。今夜は年末だからか、幾つか洋・邦画深夜放映があり録画を迷ってしまう。

トルコの旅<1>
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2006/12/23

トルコの旅<1>  旅行

エルミタージュ展のロシアの映像や小物等で、ちょっと前のトルコ旅行を思い出し、昔の楽しい思い出ばかり、というのも何だけどリフレッシュ・景気付けに、この旅も振り返ってみようかと。これは’95年のGW、唯一母と行った海外旅行。

母にとっても今の所唯一の海外旅行で、それがハワイでもグアム島でもなく、トルコとは・・と、折に旅の話の種にはなってきたようで。その後特に母の周辺も何かと落ち着かず、この時の話になる度に、行っておいて良かった、と言うのが口癖。連休終盤出発ということで、GWにしては割り安ツアーではあった。

トルコは庄野真代の「飛んでイスタンブール」という曲もあったけれど、アジアとヨーロッパの狭間、というエキゾチックさや、沢木耕太郎の「深夜特急」の影響も少しあったり、ヨーロッパも未踏だったけれど、とにかくまともにヨーロッパ、よりはここに行ってみたかった。初めての国だし、連れが母ということもあり、パック旅行に。

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’95.5.3〜5.4

成田からアエロフロート航空機で、乗り換え地モスクワへ。空港からホテルへ向かうバスの車中、現地のガイドらしき女性が、一人幾らかで、ついでにモスクワ観光を呼びかけ、大方の人が希望の挙手をしたけれど、このツアーのツアコンの男性が、規約に反するから、云々で、阻止。結局ホテルからの眺め、空港の売店をブラブラしただけのロシア体験。

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2006/12/13

アメリカの旅U<12>  旅行

’96.3.13〜3.15 サンフランシスコ(8)

(合間に書いてきた昔の旅、あと1回分、完結しておこうと。)オーシャン・トレイルの後半は、ちらほらサイクリングする人や犬を連れて散歩する人達の姿もみかけ、途中、細く急な坂道で自転車を抱えて苦労しながら降りてくる人ともすれ違ったり。

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終着のオーシャン・ビーチ、長い海岸の端が登り坂になっていて、降りながら遠景が見渡せるのは故郷の海岸に似ている、と。

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この旅2度目の太平洋の日没。

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翌日、帰国。BARTとバスで空港へ行ったんだったろうか。BARTの駅構内で弦楽器の演奏、日本の駅で腰を据えたクラシックのストリートミュージシャン、というのは見かけた覚えのない光景。

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この旅以降、海外一人旅はしていない。いっそ未踏の西海岸北部、シアトル辺りからオレゴン州を海岸線沿いに南下する旅、を思って計画しかけたことはあるけれど、OLの友人と都合が合ってイタリアの旅にしたのだった。さすがにもう実行には腰が重く感じるこの手の旅。でも、とにかく行って来たのだった、と思うと煮詰まった時等、少し風穴が空く気も。

アメリカの旅U<11>

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2006/11/24

アメリカの旅U<11>  旅行

’96.3.13〜3.14 サンフランシスコ(7)

コースタル・トレイルに入る前に、小さな店でサンドイッチか何か、食べた気がする。この旅では、何を食べたか余り記憶にない。朝は近くの店で何度かパンケーキセット等、一度イタリアンの店で、スパゲティ。スパイシーすぎたメキシコ料理。ジャパンタウン等の日本食レストランでラーメンやお寿司、LAよりも結構広かったチャイナタウンで2回程中華。

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最初の中華の店で、チャーハンと好物の酢豚を頼んだら、ウエイトレスが、それは私には多すぎるから、チャーハンだけで十分だ、と言うのでそうしたら、確かに日本と同じ位の値段で2〜3倍はありそうなかなりの大盛り、で何とか食べ終えた、という所だった。他は適当にシーフードやファーストフード等、だったろうか。

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トレイルを歩き始め、2、3時間程の行程、前半は余り人影も見かけず、右手に広がるブリッジ、海岸線、海原の眺めと共にブラブラ進む。天気も良く、空気も爽やか。

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アメリカの旅U<10><12>
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2006/11/23

アメリカの旅U<10>  旅行

’96.3.13〜3.14 サンフランシスコ(6)

ツイン・ピークスを後にして、バスを乗り継ぎ、ゴールデンゲートブリッジの手前、リンカーンパークの東のパステルカラーの家が並ぶ住宅街へ。乗り継ぎの際通った場所の、サンフランシスコ独特のデザインの同じサイズで連なる家並みも印象的。

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目的地は、ガイドに見晴らし抜群、と小さく載っていたコースタル・トレイル、という散歩道の入り口。最後はその前にも行った太平洋側に出るコースで、帰国前にやはりもう一度日没を見ておきたい、気がした。

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アメリカの旅U<9><11>
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