2018/8/16

近況報告  モブログ

こんばんは。
非常に珍しく「この場を暫く動けない」「陽は暮れた」「腹が減った」という条件が整ったので、勇気を出しておひとりさま夕飯をしてみました。
(珍しいのは「おひとりさま」で外食したということなのですが… 笑)※写真参照

非常にバタバタとした毎日を送っておりまして、たまたま数年前の自分の仕事(作曲)について調べなきゃ!と思ったらこのブログしか資料がなくて(苦笑)、改めて自分にとってこのブログの意義(というと大袈裟だけど)を痛感している次第です。

また自分には折木奉太郎くん(とある作品の主人公)のような「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」という要領の良さもなく、「やらなくて良いことも大いにやる。やらなければならないことは頑張ってやる!」という感じでやっておりますが、これ以上やるといろんな意味で大変なことになりそうだ…、と思ったりもする30代後半戦を勤しんでおります。


近況報告といたしまして、10月に「もんてん小学校 vol.10」の開催が決定しました。(チラシ見てね!)ありがたいことに長く続き、問題作(!?)を多数発表させていただいております。
もう小学10年生=高校1年生ですからね。(その辺は関係ないんですがw)
現在は鋭意作曲中!という感じです。


息子が生まれてから、「曲を作らなきゃ!」と思わなくても、思いついたらスケッチを書いて曲を書くように心掛けていたのですが、不思議なものでそういう時に思い浮かぶ楽曲というのは、「いや、そんな編成の曲やる人いないって!」と思うような楽曲ばかりなので困ったものです。
それでもスケッチしたものの中からいくつかのアイデアは曲に仕上げて発表できればと思っています。

のちに振り返った時ように書きますが、今スケッチしている中で最も「!?」な曲は、マリンバ十六重奏です。
『流花 - Flowers Flow Through Leonardo of Pisa -』という仮称も付けてありますので、もし未来に脱稿するようなことがあれば2018年にはスケッチ書いてたんだ!と自分が気づきますように。


閑話休題。
作曲で最近思ったことは、「何かのデータを音楽に落とし込む」「何か特別なルールを自ら定めてそのルールの中で作る」ということに自分は向いてないなぁ、と感じたことです。
前者は「音からデータに逆変換できる可能性があるかも!」と盛り上がっていた時期もありましたが、少なくとも逆変換したくなるような魅力的な変換方法を見つけることに自分は向いてないなと感じた次第です。
変換系の音楽を否定する意味ではありません。そのような手法で書かれた楽曲で好きな曲はいくつもあります。単に自分にはその素質がない!と思い知ったというだけのことです。誤解のないように。(それでも始末の悪いことに書いたり、描こうともがいたりはし続けると思いますが。)
そう言いながら先日1曲書きました。詳細はまた改めてお伝え(ここに記録)できればと思っています。

後者は「あらかじめ定めたルールが、曲を書きすすめるうちに足枷になってくる」という現象があるためです。
ルール設定が甘いのか、ルールに縛られたくないという潜在意識があるのか、書いていてふと「邪魔だな」と思う瞬間が来た時に、「ルールを守る vs 破る」ということを検討している自分がいるのです。大事な検討ですが、曲を書くために考えたルールにどこまで従うのが問題は、あまり難しく考え過ぎずに対処していくのがいいのかな?というのが現時点での考えです。


作曲はそんな感じですね。子育ては楽しくやっております。息子が可愛くて仕方のない親バカをやっております。

その他の様々なことにも、影ながら関わらせていただいております。
拙曲を多くの方に演奏していただいたり、録音・録画・ステマネなどのお手伝いをさせていただいたり、エキストラでお手伝いをさせていただくこともありました。

今週末も毎年お世話になっているバッカス・マンドリーノさんのコンサートでお世話になります。
とても楽しみです。

さて、そろそろやることやらないとね。
それではまた。

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