2014/3/18

BARTG RTTY HF Contest 2014  RTTY
BARTG RTTY HF Contest 2014
CONTEST PERIODS: 0200Z, Mar 15 to 0200Z, Mar 17 (15 Mar 11:00 - 17 Mar 11:00 JST)
RULES: URL:http://s3.spanglefish.com/s/7850/documents/contests/hf/rules/bartg-hf-rtty-contest-rules.pdf

 15日午前、0200 UTC から運用を開始する。まず、14MHzに出るがあまり信号が聞えてこないのですぐに21MHzに変わる。
 21MHz米国西海岸方面に開けているようでけっこうにぎやかである。聞える局を順次呼んでゆく。
 一通りQSOしてから14MHzに変わる。こちらも同様なコンディションであるが聞える局は少ない。
 正午合計18QSO。QSOできたマルチ14MHzHL(AS)・JA(JA1)・VE(VE7)・JA021MHzK(K7NA)・K6・9M6(OC)・K5・VE(VE7)・HS

 午後0345 頃から運用を再開する。引き続き14MHzに出る。米国西海岸方面も聞えるが、国内局が強力に聞こえ出したので、国内局を目当てにしばらくCQを出す。
 0430 を過ぎると21MHz・28MHzヨーロッパ方面がちらほら聞こえ出したので21MHz28MHzを行き来する。
 0730 を過ぎると28MHzヨーロッパ方面が好調となる。
 夕食時合計73QSO。その後QSOできたマルチ14MHzK(K7)・KL・JA8・JA4・JA7・JA3・KH6・UA921MHzUR(EU)・UA9・UN・UA・YB・YL・OK・JA(JA4)・JA3・YO28MHzUA9・UR・UA・S5・ZL・OH・HA・DL・LY・JA(JA3)・OH0・BV・YL・ON・SV・YO・YB・I・G

 夕食後1000 少し前から運用を再開する。21MHz28MHzを行き来し、時々7MHzを覗きに行く。
 1100 を過ぎるとハイバンドではこちらの電波が届かなくなったので7MHzに変わる。聞えるのは国内局ばかりであるが、国内局も得点になるし、コールエリアがマルチにもなるので有難い。
 1200 から「Russian DX Contest」が始まったので今夜の運用を終わる14MHzRTTYでは信号が聞えないのにCWでは結構にぎやかである 合計90QSO。その後QSOできたマルチ7MHzK(K7)・JA(JA3)・JA5・JA1・JA2・JA721MHzPA・ZL・VK(VK6)・LX28MHzLX

 16日朝2200 少し前から運用を開始する。「Russian DX Contest」に主力を置いて時々RTTYバンドを覗きにくる。
 正午合計106QSO。QSOできたマルチ21MHzKH6・K3・K9・K128MHzK(K9)・VE(VE7)・K6・9M6

 午後は「Russian DX Contest」に主力を置く。
 0700 過ぎに少しRTTYバンドを覗いただけ。
 1200 「Russian DX Contest」が終わったが、RTTYバンドを覗いても信号が聞えないので今夜の運用を終わる
 合計112QSO。その後増えたマルチ21MHzOH・BV・GW28MHzOZ、だけ。

 17日朝0020 から運用を開始する。まず28MHzに出るがほとんど信号は聞えてこないのですぐに21MHzに変わる。
 21MHz米国全土に開けているようであるが、出ている局は少ない。聞える局を順次呼んでゆくがQSOした局もありあまり局数は伸びない
 その内にコンテスト終了の 0200 となる。合計127QSO。その後増えたマルチ21MHzKL・BV28MHzK5、だけ。

 結果は次のとおり;

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Entry Class: Single Operator All Band
127 Pts x ( 56 Ctry + 29 CallArea ) x 4 Conti = 43180
Clamed Score: 43,180 Points

POINTS: 1 point per QSO
MULTIPLIERS: DXCC countries once per band (including JA, W, VE and VK)
          JA, W, VE and VK areas once per band
          Continents once regardless of band

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