2015/5/25

EU PSK DX Contest  PSK
EU PSK DX Contest
CONTEST PERIODS: 1200Z, May 23 to 1200Z, May 24 (May 23 21:00 - May 24 21:00 JST)
RULES: URL:http://www.eupsk.com/eupskdx/eupskdxrules.pdf

 23日夜、1200 UTC からこのコンテストがスタートしたので、同時に開催されている「UN DX Contest」を中断してPSKバンドを覗く。しかし、信号があまり聞えてこないのですぐに「UN DX Contest」に戻る
 合計4QSO。QSOできたマルチUA9・UN・UR(UAZPMZ

 24日朝2045 頃から運用を開始する。「UN DX Contest」の終了時刻が近づいたがあまり信号が聞えてこなくなったのでPSKバンドを覗く。
 14MHzで何とか数局とQSOできが、こちらの電波が届かなくなったので 2100運用を終わり、二度寝をする。
 合計9QSO。その後QSOできたマルチUA(RUVRRO)・S5(EUSISP)・SV(GRARPA)・YU(RSVOPA

 午前0100 から運用を再開する。14MHzと21MHzを行き来するが、聞えるのは近場だけ。
 正午合計18QSO。その後QSOできたマルチ21MHzYB・UA9・HS・VR・BY・JA

 午後0500 から運用を再開する。21MHzで時々UAあたりが浮き上がってくるが、Eスポが発生しているのかJAが強力に聞える。
 夕食時合計38QSO。その後QSOできたマルチ21MHzUA(RUTLYA)・UN・RUMOVS・YO(EUROTM)・RULOVS・RULPLR

 夕食後1045 頃から運用を再開するが、14MHzJAが聞えるだけなので 1100 コンテストを終わる合計41QSO。その後増えたマルチ14MHzJAだけ。
 
 運用中に気づいたことであるが、応答時に周波数が少しずれて呼んでくる局が結構いる。こちらの周波数がずれていることもあろうが、デコードできなくなるのでQSOがスムースに進まない
 以前にロシアの局からアドバイスをいただいたのであるが;
     
   ・コンテストではAFCをOFFにする
   ・送信周波数は絶対に動かさない。相手局の周波数がずれた場合はRITで対応する。

 チューニングが少しやりにくいが、これを守るとQSOがスムースに進む

 結果は次のとおり;

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Entry Class: Single operator, all bands, low power, 12 hours
106 Pts x ( 17 Cntry + 17 EU-AreaCode ) = 2862
Clamed Score: 2,862 Point

POINTS: 1 point per QSO with same country
       2 points per QSO with different country, same continent
       3 points per QSO with different continent
       non-EU Stations: 5 points per QSO with EU
MULTIPLIERS: Each DXCC country once per band
          Each EU area code once per band
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