2007/2/28

第15回 広島WASコンテスト  CW 国内

開催日時:2007年2月24日(土) 21:00 〜 25日(日) 17:00 JST
使用周波数帯: 周波数 月日 運用時間
1.9MHz 2/24 21:00〜24:00(3H)
3.5MHz 2/24 21:00〜24:00(3H)
7MHz 2/25 13:00〜17:00(4H)
14MHz 2/25 09:00〜12:00(3H)
21MHz 2/25 09:00〜11:00(2H)
28MHz 2/25 08:00〜10:00(2H)
50MHz 2/25 09:00〜12:00(3H)
144MHz 2/25 09:00〜12:00(3H)
430MHz 2/25 10:00〜12:00(2H)
1200MHz 2/25 10:00〜12:00(2H)

 このコンテストはバンド毎に時間が決まっている。また、シングルバンドで2部門に参加が可能なので、14MHzと7MHzで参加することに決める。
 25日午前9時、まず14MHz CWで運用開始。CQを出すと立て続けに2局とQSOできたが、後が続かない。誰も呼んでこないし、何も聞こえてこない。
30分ほどがんばったが、収穫が無いので一休み。10時半ごろから運用を再開したが、状況はあまり変わらない。微かに聞こえる局は何局かあるが、50Wと貧弱なアンテナでは届かない。
 結局6局のQSOに終わった。

Entry Class: 広島県外 Single-Op Single-Band 14MHz
Band Qsos Pts Mlti
14MHz 6 6 3
-------- ------ ------ ------
Total 6 6 3
--------------------------------

6 Pts x 3 Mlti = 18

Claimed Score: 18 Points

 25日13時からは7MHzである。こちらは快調に局数が伸びる。ローカルコンテストでも全国どこの局でもQSOが可能なので結構楽しめる。
 しかし、15時を過ぎると聞こえてくる局はQSOした局が多くなり、レートが下がる。コンテストの終了時間までがんばって95局とのQSOとなった。

Entry Class: 広島県外 Single-Op Single-Band 7MHz

Band Qsos Pts Mlti
7MHz 95 123 25
-------- ------ ------ ------
Total 95 123 25
--------------------------------

123 Pts x 25 Mlti = 3075

Claimed Score: 3075 Points
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2007/2/28

Russian PSK WW Contest  PSK
CONTEST PERIODS: 2100Z, Feb 23 to 2100Z, Feb 24 (24 Feb 0600 JST - 25 Feb 0600 JST)
 24日は所用で外出したため18時前にスイッチを入れる。14MHzで2・3局の信号が聞こえるが、21MHzでも7MHzでも何も聞こえない。
コンディションは非常に悪く、何とか、UA0QD・RU2FL・UR5QU・RV0AL・RN3QOの5局とQSOできたが、すぐにフェードアウトしてしまった。
 その後、しばらく7MHzをワッチしていたが結局何も聞こえず、1時間ほどで運用をやめる。おまけとして、7025付近でCQを出しているVK9DNXを発見。一発コールでQSOが出来た。

 結果は次のとおり;

Entry Class: Single-Op Single-Band 20M

Band Qsos Pts Mlti
80M 0 0 0
40M 0 0 0
20M 5 21 8
15M 0 0 0
10M 0 0 0
-------- ------ ------ ------
Total 5 21 8
--------------------------------

21 Pts x 8 Mlti = 168

Claimed Score: 168 Points

 このコンテストのルールは原文がロシア語のためか、WA7BNMのコンテストカレンダーも「得点」と「マルティ」の欄は記載が無く、
CQ誌の記事も「1QSO 1Point」と記載されている。また、コンテストログの「RTCL」のcfgファイルも「1QSO 1Point」となっている。
ところが原文の「Points」と思われる箇所は数行の記載があり、「5」という数字もある。
 そこで「翻訳サイト」を検索してロシア語の翻訳が出来るサイトを探す。結局 Google の「言語ツール」(http://www.google.co.jp/language_tools?hl=ja)のサイトで「ロシア語→英語」の翻訳が可能なことがわかり、これを利用してルールを英語に翻訳する。
 やはり「得点」は次のようになっていた。

    POINTS: 1 point per QSO with same country on 14/21/28MHz
2 points per QSO with same country on 1.8/3.5/7MHz
3 points per QSO with different countries on same continent on 14/21/28MHz
6 points per QSO with different countries on same continent on 1.8/3.5/7MHz
5 points per QSO with different continent on 14/21/28MHz
10 points per QSO with different continent on 1.8/3.5/7MHz

 QSO数がわずか5局なので、ログの「得点」欄を修正してCabrilloファイルに変換する。

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2007/2/21

ARRL Inter. DX Contest, CW  CW DX
CONTEST PERIODS: 0000Z, Feb 17 to 2400Z, Feb 18 (17 Feb 0900 JST - 19 Feb 0900 JST)

 17日11時前から運用を開始する。まず、14MHzを受信する。JA局の「CQ TEST」が多数、その隙間にW6/W7が2・3局聞こえるのみ。
 21MHzはZK3REの「CQ TEST」が聞こえるだけ。コンディションは非常に悪いようである。とりあえず14MHzでQSOを開始。昼までにW6/W7が10局ほど出来ただけである。
 午後からは14MHzをワッチするが、何も聞こえない。JA局は皆さん7MHzに出ているが、CQの空振りが多いようである。夕方まで運用は休憩。
 16時ごろから7MHzに出る。非常に厳しいがTX(テキサス)あたりまでは何とか飛んでくれるようである。22時ごろまで運用してやっと30局ほどとQSO。今日はこれで運用をやめる。
 18日は7時すぎに運用を開始する。昨日よりもコンディションはかなり良い。14MHzではW1あたりと、21MHzもW5あたりとQSOが出来る。昼頃まで14MHzと21MHzを行ったり来たりして合計75局ほどとなる。
16時ごろから7MHzに出る。こちらもW5あたりまでQSOできるが局数は延ず合計90局ほどとなる。
 月曜日朝、7時ごろから運用を開始。9時前までに何とか100局を超えることが出来た。
 やはり、50Wと10mたらずのバーティカルアンテナでは非常に厳しい。
 結果は次のとおり。

Entry Class: Single-Op All-Band Low-Power

Band Qsos Pts Mlti
80M 0 0 0
40M 31 93 10
20M 48 144 21
15M 23 69 14
10M 0 0 0
-------- ------ ------ ------
Total 102 306 45
--------------------------------

306 Pts x 45 Mlti = 13770

Claimed Score: 13,770 Points

 ログをCabrilloフォーマットに変換してメールで送るが、フォーマットが古い、といって戻ってきた。
Webサイトを見ると提出用のページがあるのでそこから提出を試みる。ところが、ログの様式がかなり異なるようで、バンド・日時・相手局のコールサイン・受信したナンバーだけでよいようである。
一旦切断して、手作業でファイルを編集して、再度提出を試みる。今度はうまく行き、受け付けた旨のメールが届く。

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2007/2/13

CQ WW RTTY WPX Contest  RTTY
CONTEST PERIODS: 0000Z, Feb 10 to 2400Z, Feb 11 (10 Feb 0900 JST - 12 Feb 0900 JST)

 先週末はいろいろなコンテストが開催されたが、一番メジャーな CQ WW RTTY WPX Contest に参加することにした。
 10日9時から14MHzで運用開始。コンディションは非常に悪い。W6も聞こえない。
21MHzもLW9EOCが強力に聞こえるが、他はダメ。昼まで14MHzと21MHzで40局ほどとQSOが出来ただけで、一休み。
 午後からは21MHzで運用を再開。UA9あたりまでは聞こえるが今ひとつ。14MHzは14時を過ぎるとUA4あたりが聞こえ出す。
 17時過ぎからは7MHzに出る。W6・UA0・BY等ばかりであるが、21時ごろまでに110局ほどとQSOして本日の運用をやめる。

 11日は7時30分ごろから運用を開始。少し遅かったため、7MHzではHG1SUU7JとQSOができたのみ。その後14MHzと21MHzを行ったり来たり。昨日よりは少しコンディションが良くなったようである。
 0234(UTC)にZK3REと21MHzでQSOが出来、気を良くしていると、VQ9Xが強力に聞こえてくる。
 この調子なら、と28MHzに出る。VR2BG・BY・VK4AN・KG6DX等とQSO。
 その後、21MHzで UK7F・UN8P・EY7AB・4L8A・UX1IL等とQSO。14MHzではLX8MTK5KPがQSOでき、まずまず。21時まで運用して197局。目標としていた200局までもう一息である。

 12日は6時50分ごろから運用を開始。7MHzでSP0DXC・UX0FF・UW5U・YR9P・UV5U等とQSOができたがフェードアウト。14MHzでW7等2局、7MHzでJA数局とQSOしてコンテストが終了。結果は下記のとおりで、ほぼ予想の成績となった。


Entry Class: Single-Op All-Band Low-Power

Band Qsos Pts Pfx
80M 0 0 0
40M 48 204 19
20M 93 216 65
15M 63 140 35
10M 7 14 0
-------- ------ ------ ------
Total 211 574 119
--------------------------------

574 Pts x 119 Pfx = 68306

Claimed Score: 68,306 Points

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2007/2/7

第51回京都コンテスト  CW 国内
開催日時:2007年2月3日(土) 20:00 JST 〜 2月4日(日) 16:00 JST

 このコンテストは1時間刻みで使用できるバンドが決まっている。4日8時からは144MHzである。
8時30分ごろからバンドをワッチ。アンテナは2階のベランダから突き出した9エレであるが、東を向いたままで京都の方には向けられない。
しかし、そこそこ飛んでくれるようで、5局とQSO。9時からは14MHzである。JI6DUE/3、1局だけで他は聞こえない。
 HF帯は京都とはスキップゾーンの寸前と言った感じで信号が弱くQSOが難しい。結局下記のような結果となった。
 バンド毎に時間が決められているので、参加局がそのバンドに集中するので、楽しめるが、ローカルコンテストの例にもれず、やはり京都府内局の参加が少なかったようである。




Band QSOs Points Area Member
1.9MHz 0 0 0 0
3.5MHz 0 0 0 0
7 MHz 6 6 5 3
14MHz 1 1 1 1
21MHz 2 2 1 0
28MHz 1 1 1 1
50MHz 2 2 2 0
144MHz 5 5 3 1
430MHz 5 5 3 1
--------------------------------------
Total 22 22 16 7

22 Pts x ( 16 Area + 7 Member ) = 506
Clamed Score: 506 Points
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2007/2/7

Mexico RTTY International Contest  RTTY
CONTEST PERIODS: 1800Z, Feb 3 to 1759Z, Feb 4 (04 Feb 0300 JST - 05 Feb 0259 JST)

 4日朝7時過ぎから運用を始める。まず7MHzを聞くがRTTYの信号は聞こえない。
14MHzも1局(JA6GCE)しか聞こえない。非常にコンディションが悪いようである。
7MHzのヨーロッパ、14MHzのW・VEを期待したが、W7WWが聞こえただけで、これもQSOは出来なかった。
YB5AQB・VR2XMT・JA6GCEとはQSOできたがそれきりである。
8時からは京都コンテストが始まったのでしばらくはそちらに主力を置く。
 午後2時を過ぎるとUA3あたりのビッグステーションが聞こえ出すが、局数は伸びない。
 夜の7MHzでWを期待したがこれもダメ。UA0が3局出来ただけである。結局、交信局数23局という散々な結果となった。


Band QSOs Points Country Area
80M 0 0 0 0
40M 3 6 1 0
20M 20 50 9 0
15M 0 0 0 0
10M 0 0 0 0
--------------------------------------
Total 23 56 10 0

56 Pts x ( 10 Cty + 0 Area ) = 560
Clamed Score: 560 Points
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2007/2/7

RTTY復活  RTTY

 先日、強烈な回り込みが起こってインターフェース、USBIF4CWがRTTYが動作しなく成った。それ以後、やむを得ずLSBモードでAFSKを使って運用していたが、
混信がひどく、しかもチューニングが非常に取りにくく困っていた。
 しかしよく考えてみると、CWやPSKでは正常に動作している。従ってUSBIF4CWは壊れていない。
するとコンピューターがおかしい。それで別にインストールしてあるMMTTYを動かしてみると、正常に働くではないか。
 RTCLのフォルダーにあるMMTTYを動かしてみるが、動作しない。そこで正常に働くMMTTYの関係ファイルをRTCLフォルダーにコピー
してもう一度動かしてみる。まだダメである。あと怪しいのは extfsk.dll だけである。オリジナルのUSBIF4CW用の extfsk.dll を上書きする。
 RTCLをRTTYに設定して試してみる。正常に動作する。混信も少なく、チューニングもすばやくできる。ヤレヤレ。

 ついでにCI−Vを使ってトランシーバーの周波数を読みこめるようにする。コンピューターの画面で受信している周波数が見られ、ログに即書きこめる。
 大変便利な機能である。ところがRTTYではクロスパターン等で荷が重過ぎるのか、時々プログラムが動かなくなってしまう。CWでは快調に働くが仕方がないか。

 それにしても、電波の回り込みでHDDに書きこんだプログラムまでおかしくなることがあるのかなー。
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