2007/3/24

第19回羽曳野コンテスト規約  
私の所属するクラブでコンテストを開催いたします。多数ご参加くださるようお願いいたします。



第19回羽曳野コンテスト規約

・主  催  羽曳野無線クラブ (JARL登録25−1−40)

・開催日時  2007年4月15日(日)  09:00〜12:00(JST)  3時間

・参加部門  @電  信  7MHZ バンド
       A電  話  7MHZ バンド
       B電信電話 50MHZ バンド
       C電信電話144MHZ バンド
注)社団局はシングルオペレーターに限る。

・使用周波数 JARLのコンテスト使用周波数帯を使用すること。

・交信方法  @呼び出し(
          電話の場合・・・・CQ 羽曳野コンテスト
          電信の場合・・・・CQ HMC TEST
(羽曳野無線クラブ員局はコールサインの後に「メンバー(電信ではM)」をつけること。)
       Aコンテストナンバー交換
          クラブ員局:RS(T)+ 市郡ナンバー + M
          一般局:  RS(T)+ 市郡ナンバー 


・交信中の禁止事項
       @クロスバンドによる交信。
       A同一または異なるバンドにおける2波以上の電波の同時発射。
       Bコンテスト期間中の運用地点は、同一市郡内とする。

・得点及びマルチプライヤー
       @得 点
          羽曳野市内(JCC#2526)の局との交信   10点
          羽曳野無線クラブ員との交信           10点
          大阪府内の局との交信                2点
          大阪府外の局との交信               1点
       Aマルチプライヤー
          異なる市郡の数。(行政区は不可)
       B総得点の計算方法
         (得点の和)×(マルチプライヤーの和)

・必修条件  @3エリアの局で得点10点以上とする。

・書類の提出 @JARL様式に準ずる。
       A締め切り  2007年5月15日(当日消印有効)
       B提出先   〒583-0872 羽曳野市はびきの6−1−25 小谷方
               羽曳野無線クラブ事務局 コンテスト係

・表  彰  各部門ごとに、入賞者には賞状と副賞を贈る。

・そ の 他  コンテスト結果ならびに参加賞をご希望の方はSASE(返信先を明記し120円切手を貼った封筒)同封でご請求下さい。
 
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2007/3/22

第38回 大都市コンテスト  CW 国内
開催日時: 2007年3月21日(水)春分の日  15:00〜21:00 (JST)

 東海QSOコンテストが終わると同時に大都市コンテストが始まる。ところがバンドが急に静かになった感じで、参加局が少ない。
それに16時を過ぎると7MHzのコンディションは全国的にスキップ気味でJA8あたりの局しか強力に聞こえてこない。折角呼んでいただいたのにコールサインもコピーできない局も2・3あったようである。
 コンテストは21時まであるが、18時前に運用を終わる。

結果は次のとおり;

Entry Class:  個人局 7MHz

Band Qsos Pts Mlti
7MHz 48 48 37
-------- ------ ------ ------
Total 48 48 37
--------------------------------

48 Pts x 37 Mlti = 1776

Claimed Score: 1776 Points
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2007/3/22

第47回東海QSOコンテスト  CW 国内
開催日時: 19年3月21日(祝)09:00〜15:00(JST)

 21日10時20分頃から7MHz・CWで運用を開始する。結構2エリアの局が出ているようである。聞こえている局をスキャンしながらQSOしてゆく。昼までに30局ほどとQSO。
 午後になるとさすがに聞こえてくるのはQSOした局ばかり。呼びに回っている2エリアの局もかなりいる。そこで呼びに回っている局がQSOを終わったときに少し離れた周波数でコールサインを付けて呼ぶようにした。5局ほどこの方法でQSO出来たが、効率は悪い。やはり管内局はCQを出してほしいものである。
 15時のコンテスト終了まで運用して41局とのQSOとなった。
結果は次のとおり;

Entry Class: 管外局 シングルオペ 電信 HFローバンド

Band Qsos Pts Mlti
7MHz 41 41 36
-------- ------ ------ ------
Total 41 41 36
--------------------------------

41 Pts x 36 Mlti = 1476

Claimed Score: 1476 Points
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2007/3/22

Russian DX Contest  CW DX
CONTEST PERIODS: 1200Z, Mar 17 to 1200Z, Mar 18 (17 Mar 2100 JST - 18 Mar 2100 JST)

 BARTG RTTY HF Contest で7MHzのヨーロッパを期待して6時30分ごろに起きだしたが、ほとんど信号が聞こえず、諦めてCWバンドを聞く。
こちらは昨夜の21時から始まっている Russian DX Contest で賑わっている。OM7CA・YU1LA・US2IR・RU6AV・S50A等とQSOが出来る。
得点が高いロシアの局はお互いに呼びに回っているようでCQを出している局は少なく、なかなか局数が伸びない。1時間でやっと9局である。
 信号も弱くなってきたので14MHzに変わる。こちらはW6あたりがチラホラ。UA0は結構出ているがお互い呼び合っているので、なかなか順番が回ってこない。時々21MHzを覗くが、RZ0ZWA・VK5CRS・UA0FAI・KH2/JK2VOC・RA0QD・ZL1AIHだけである。
昼までがんばって合計69局とQSO。
 午後からも14MHzに出る。13時を過ぎるとRF3A・UA6LJ・RX3RXX・RZ4HZW等ヨーロッパロシアが聞こえ出す。21MHzではUA0SR・UP5G・KG6DXJA3が2局だけである。
夕方にはOH0B・9A5・ES・SN2K・SK3W・UT・OM・LY・OZ・YL・DL等ヨーロッパばかりのQSOとなる。
 夕食後は7MHzに出るがUA0の他はZL3WW・VK6AA・VK5CRS・RT8T等だけでコンディションは良くない。14MHzを聞いてみると弱いながらのクリアーにヨーロッパが聞こえておりこちらの弱い電波でもコピーしてくれる。
 コンテスト終了の21時まで運用して合計133局。結果は次のとおり;

Entry Class: Single-Op Multi-Band

Band Mode Qsos Pts Cty Sec
160M CW 0 0 0 0
80M CW 0 0 0 0
40M CW 19 155 8 9
20M CW 103 795 27 28
15M CW 11 67 6 4
10M CW 0 0 0 0
-------- ------ ------ ------ -----
Total 133 1017 41 41
---------------------------------------

1017 Pts x ( 41 Cty + 41 Sec ) = 83394

Claimed Score: 83,394 Points

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2007/3/20

BARTG RTTY HF Contest 2007  RTTY
CONTEST PERIODS: 0200Z, Mar 17 to 0200Z, Mar 19(17 Mar 1100 JST - 19 Mar 1100 JST)

 17日11時から14MHzで運用を開始する。W6・W7やYBあたりが聞こえるがコンディションはあまり良くない。このコンテストはJA・VE・VK・Wのコールエリアがマルチになる。JA5JWQが何とか聞こえるので、お邪魔をして1マルチをいただく。
昼まで運用してやっと12局である。
 午後からは21MHzで運用を再開する。1時間ほどがんばってVR2XLNDV1JMEY8AWJR6VDU9V1UVの5局しかQSO出来ない。
 14時ごろになると14MHzでヨーロッパが聞こえだす。18時ごろまでにRA3・UR・OL・OH・LY・SP・Z3・I・YL等とQSOが出来、合計45局となる。
 19時過ぎからは7MHzに出る。こちらもコンディションは良くない。21時ごろまででUA0・DV1JM・VR2XLN・YB0EIN・W7WWJA局4局で合計54局。RTTYのシャーという音を聞いているとくたびれるので、本日の運用はこれでやめる。

 18日は7MHzのヨーロッパを期待して6時30分ごろに起きだす。7MHzは7X0RYが聞こえるだけでヨーロッパの強力な局は1局も聞こえない。昨夜から始まった Russian DX Contest に皆さん出ているようだ。CWバンドを聞いてみると結構にぎわっているので、しばらくは Russian DX Contest の方に専念する。
 8時過ぎまで合間を見て14MHzに出るが、K0KT・VA7ST・VE6YR・E21YDP等と出来ただけ。夕方もOH7JHYB0COUと出来ただけでまったく局数は伸びない。
 翌19日も7MHzのヨーロッパを期待したが、Russian DX Contest でお疲れかまったく聞こえず。14MHzでJR3NZCN7MQAL2Fの3局とQSOしただけで8時前に運用を終わる。

 結果は次のとおり;

Entry Class: Single-Op All-Band

Band Qsos Pts Cty Area Cnt
80M 0 0 0 0 0
40M 9 9 6 3 0
20M 54 54 24 9 4
15M 7 7 7 1 0
10M 0 0 0 0 0
-------- ------ ------ ------ ----- ----
Total 70 70 37 13 4
---------------------------------------------

70 Pts x ( 37 Cty + 13 Area ) x 4 Cnt = 14000

Claimed Score: 14,000 Points

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2007/3/13

EA PSK31 Contest  PSK
CONTEST PERIODS: 1600Z, Mar 10 to 1600Z, Mar 11 (11 Mar 0100 JST - 12 Mar 0100 JST)

 7MHzのヨーロッパを期待して11日7時前に起きだす。7MHzをワッチするが何も聞こえない。14MHzもダメである。
しばらく7MHzと14MHzを交互にワッチしたがダメである。その内にALL JAφ コンテストの7MHzが始まる8時が近づいたので、12時までそちらに専念することにする。

 昼食後12:40ごろから14MHzで運用を開始する。「RTCL」の cfg ファイルは似通った「EaRtty.cfg」がそのまま使えそうである。 ロシアの局がたくさん出ているが、「CQ EA TEST」を出している局は見当たらない。やはりラグチュー派が多いようである。
 12:44、「CQ EA TEST」を出しているUA9WOB/0を発見。やっと「599001」を送ることが出来る。その後13:00を過ぎると「UA3」あたりが聞こえ出す。18時ごろまで粘ってやっと14局とQSO。一休みする。
 20時すぎから7MHzで運用を再開。BD5HAMが「CQ EA TEST」を出していたのでコール。その後「CQ EA TEST」を連呼したが、QSOできたのはJL8MBFYC8ELの2局のみ。14MHzを聞くとまだ開けているようなので、再度14MHzに出る。
 SP4TXIRA4HLEA5DFUK7F等とQSOが出来る。21時を過ぎて合計23局とのQSO。14MHzの信号も弱くなってきたので、運用をやめる。

結果は次のとおり;

Entry Class: Single-Op All-Band Non-EA

Band Qsos Pts Mlti
40M 3 12 4
20M 20 30 13
15M 0 0 0
10M 0 0 0
-------- ------ ------ ------
Total 23 42 17
--------------------------------

42 Pts x 17 Mlti = 714


Claimed Score: 714 Points

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2007/3/13

2007年ALL JAφ 7MHz コンテスト  CW 国内
開催日時: 3月11日(日)08:00〜12:00(時報まで):ALL JAφ 7MHzコンテスト

 11日8時前から7MHzCWをワッチする。JA0FUVやJA0DVEが陣取りを始めている。
 08:00となった。VVVだったJA0FUVが「CQ TEST」をコール。お互い「599001」を交換する。
 当初JA0の局を呼びに回ったが、10局ほどとQSOするとやりつくした感じなので、CQを出す。7025kHz付近の上の方に出たので、あまり呼ばれない。
09:30で合計QSOが40局となり一段落したので、朝食をとる。
 10時過ぎから運用を再開。このコンテストは国内のどの局ともQSOできるので、順調に局数が伸びていたが、11時を過ぎるとやはり聞こえてくるのは同じ局ばかり。
後は呼びに回っている局を期待してひたすらCQを出す。12:00、コンテスト終了。結果は83局とのQSOとなった。うち「JA0」が19局あり、ローカルの参加は多い方だと思う。
このコンテストはJA0管内局のプリフィックスの2文字目とラストレターの組み合わせがマルチになるという特殊なものなので、コンテストログの「RTCL」も対応していないので、手作業でログを修正する。

結果は次のとおり;

Entry Class: 管外局 7MHz 個人局 CW

Band Qsos Pts Mlti
7MHz 83 121 19
-------- ------ ------ ------
Total 83 121 19
--------------------------------

121 Pts x 19 Mlti = 2299

Claimed Score: 2299 Points
 

 早速RTCLで作成した JA3JM.elg ファイルをメールで送付するが、コールサインと得点を認識していないようでエラーで戻ってきた。
JA0コンテストのWEBサイトを見るとどうやら「時間」と「コールサイン」の間に「バンド」と「モード」のデータがあるために認識していないようである。
そこで、手作業で「バンド」と「モード」のデータを行の最後に移動して、再度送付する。今度はきちんと受け付けてくれたようで、受付完了のメールが届く。
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2007/3/5

Open Ukraine RTTY Championship  RTTY
CONTEST PERIODS: 2200Z-2359Z, Mar 3 (Low Band(1,8 & 3,5 MHz)) (04 Mar 0700 JST - 0859 JST)
0000Z-0159Z, Mar 4 (Low Band(1,8 & 3,5 MHz)) (04 Mar 0900 JST - 1059 JST)
0800Z-1159Z, Mar 4 (High Band(7, 14, 21 & 28 MHz)) (04 Mar 1700 JST - 2059 JST)

 いつも使っているRTCLにこのコンテストのcfgファイルが無いので、似かよった「UkrainianDigi.cfg」に手を入れてこのコンテスト用のcfgファイルを作成する。
ただ、このコンテストはQSOポイントが2点で、新しいエリアとQSOすると10点を加えるというちょっと変わった得点計算なので、その設定の方法がわからない。得点計算は後で手作業でやることにして、コンテスト・ナンバーがうまくやり取りできるようにだけ設定した。
 コンテスト・ナンバーは2文字の地域コードシリアルナンバー、という構成である。地域コードはkcj制定の府県コード「OS」を使用する。
 4日17時になったので、いざ開始、とチューニングを始めるとコンピューターがフリーズしてしまった。18時を過ぎると14MHzはフェードアウトしてしまうのに、再起動等で30分ほど時間を食ってしまい、一番コンディションが良いときに運用できず、フェードアウトするまでに5局しかQSOできなかった。
 7MHzをワッチするが何も聞こえず。食事をとることにする。
 20時から7MHzで運用を再開する。コンディションは今ひとつである。コンテスト終了までに7MHzでRA0等5局とのQSO、合計10局とのQSOとなった。

 結果は次のとおり;

Entry Class: Single-Op Multi-Band

Band Qsos Pts Mlti
40M 5 50 0
20M 5 50 0
15M 0 0 0
10M 0 0 0
-------- ------ ------ ------
Total 10 100 0
--------------------------------

Claimed Score: 100 Points

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2007/3/4

第4回JLRS3・3雛コンテスト  CW 国内
開催日時:2007年3月3日 0:00〜24:00(JST)

 3日10時40分ごろから運用を開始する。このコンテストは「OM個人マルチバンド」しか参加部門が無いが、参加局がもっとも多い7MHzに腰を据えてやることにする。
 バンドをワッチするとコンディションもあまり良くないし、参加局も多くないようである。昼までもっぱらCQを出して30局ほどとQSO。
 午後1時から運用を再開する。このコンテストの条件としてYL局3局とのQSOが必要であるが、まだ1局もQSOが出来ていないので、SSBに出る。
 SSBではもっと多くのYL局が出ていると思っていたが、JF1IZMJF1JDAの2局しか出来なかった。あと1局はCWでも出来るだろうと思いCWに戻る。すぐにCQを出しているYL局JG2HOK/3を発見。必要条件YL局3局とQSOが出来たので、あとはCQを出して気楽にやる。
 16:09、N6TIが呼んでくる。この局はJAのローカルコンテストにもよく参加していていつも呼んでくれる。17時を過ぎると国内はスキップしてしまって、QSOが困難になってくる。18時まで運用して合計84局。夕食をとる。
 夕食後7MHzをワッチするがJA局は聞こえてこない。19:49、9M2/PG5MとのQSOを最後に運用をやめる。
一時はYL局とQSOできるか心配であったが、SSBで2局、CWで7局とQSOで来たのは上出来である。

 結果は次のとおり;

Entry Class: OM 個人 マルチバンド

Band Qsos Pts Mlti
7MHz 85 166 49
-------- ------ ------ ------
Total 85 166 49
--------------------------------

166 Pts x 49 Mlti = 8134

Claimed Score: 8134 Points
 
3月8日コンテストマネージャーからメールがあり、

このコンテストは個人局のみでして、8J1ANT/5,8N1EME/1の
  特別局は得点にはなりません、申し訳ありませんが得点、マルチ
  削除させていただきました。

ということで、次のとおり訂正いたします。


Entry Class: OM 個人 マルチバンド

Band Qsos Pts Mlti
7MHz 85 164 47
-------- ------ ------ ------
Total 85 164 47
--------------------------------

164 Pts x 47 Mlti = 7708

Claimed Score: 7708 Points
 
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