2007/8/7

第50回フィールドデーコンテスト  CW 国内
開催日時: 平成19年8月4日(土)21:00から5日(日)15:00 (JST)
規約: URL:http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/fd/fd_rule.htm

 このコンテストには所属する「羽曳野無線クラブ」が「大阪府羽曳野市駒ヶ谷」へ移動運用するので、マルチOPの一員として参加。合間に個人局でも運用する。

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移動運用サイト全景

 今回は私用に3.5MHz〜28MHz用「G5RV」と14MHz用「 Force 12 VXP1」を建てる。
 「G5RV」はグラスファイバーのポールに上げたが、アンテナエレメントやフィーダーが少し重く、ポールがかなり曲がってしまう。ステーをうまく調整すれば直立したと思うが、面倒なので、このままで使用する。
 マッチングは各バンド付近でSWRが低くなるが、まだかなり高いので、アンテナチューナーを使用する。

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「G5RV」3.5 〜 28MHz アンテナ

 「VXP1」は短いエレメントを10本ほど組み合わせて各バンドに設定できるが、今回は14MHz用に設定する。テントの足に取り付けた低いものだが、そこそこ飛んでくれた。

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「VXP1」14MHz アンテナ

 19時ごろにはセットアップが完了しましたので、「JAIAアワード」のサービスで3.5MHz・CWで運用、20時30分頃までに45局とQSO。

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使用したリグ一式

 4日21時からコンテストがスタート。まずクラブ局(JE3YMT/3)で3.5MHz・CWで運用開始。23時ごろまでに70局ほどとQSOし、7MHzに変わる。
 5日0時過ぎまでで120局ほどとQSOして一時運用を休止

 その後は時間をもらって「JAIAアワード・ONEDAY」のサービスを兼ねて個人局 JA3JM/3 で運用開始する。
 1時頃までは7MHz・CWで運用し、30局ほどとQSO。その後3.5MHzに変わり、6時頃までクラブ局で運用したり、休憩したりで100局とQSO。
 その後は合間を見て、7・14・21・28MHz等で運用し、マルチを稼ぐ。
 昼食後7MHzに出るがQSOをした局が多く、ほとんどCQを出していたが、局数もマルチもあまり伸びない

 そうこうしている内に15時となり、コンテスト終了個人局208QSOクラブ局での私の運用分は301QSOとなった。

 今回、ロギングソフトは「RTCL」、コンピューターは工人舎・A5サイズの「SA1F00B」を使用する。
RTCL」は使い慣れているのでまったく問題なし。「SA1F00B」は超小型なので持ち運びは便利であるが、操作は少し問題あり、である。画面はかなり自由に設定できるので問題ないが、キーボードが小さいので入力しにくい。また、キータッチが少し不確実で入力したつもりでも文字が抜けていたことが時々あった。
 しかしこのような問題もちょっと慣れてくると克服できるし、もともと電池で動作しているので、発発がとまってもデータが飛んでしまうことも無く、快調であった。

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SA1F00B」の画面

 結果は次のとおり;

Entry Class: 電信 シングルオペ オールバンド

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207 Pts x 102 Multi x 2 = 42228

Claimed Score: 42,228 Points
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